<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary</title>
        <link>http://pencil-jp.net/weblog/</link>
        <description>QuicktimeVRをはじめ、国内外のあらゆるパノラマムービーに関する最新情報を配信するブログです。技術情報やおすすめサイト、そして京都西陣在住の私・二宮が暮らしている京都のありのままを、QicktimeVRを使って配信していきます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 27 Aug 2010 14:17:47 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        

        <item>
            <title>自家製天然酵母パン「落花生」 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>かなり前々から気になってはいたものの、なかなか近くを通ることがなくて、行く機会が作れなかったお店を、昨日たまたまチャリでブラブラしてたところに発見したので入ったら、あまりの居心地の良さに翌日出直して撮影許可を頂いたのが、今日ご紹介する「落花生」というパン屋さんです。</p>

<p>女性お一人でやってるパン屋さんです。開店してすぐに入店したので、ほぼ全ての商品で埋まってます。そう、コレだけです。天然酵母は醗酵が非常にゆっくり進むので、生産量が限られてしまいます。なので営業日は金・土の2日間だけですが、残りはゆっくりと仕込み作業をしてるんだそうです。</p>

<p>国産小麦や天日塩や岩塩、オーガニック系の様々な食材を使って、とってもとっても丁寧に作られたパンは、粉の風味がしっかりと生きる"パンらしい"味がします。菓子パンも一風奇を衒った感もありますが、さに非ず。一口食べた後の爽快感が、そのまま安心感にも変わってきて、いつまでも食べてられます。</p>

<p>最近では「イーストアレルギー」と呼ばれる化学アレルギー疾患の子供も居るということで、給食のパンが食べられない子供が自宅から持参するために、ここのパンを買い求めるお母さんも居らっしゃるとのことでした。</p>

<p>元々は京都でも非常に珍しいフィンランドパンのお店として有名な「キートス」で修行された方だそうで、独立開業して今年でもう3年目。これからもマイペースで"健やかな"パンをつくり続けて欲しいなと思います。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/rakkasei.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/rakkasei.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オススメSHOP</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:55:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Kogeto Lucy - 新しいTV会議用全方位ミラー ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>世の中のTV会議システムは、未だに旧態依然としたモノがまかり通っていまして、何とかならないものかと、ボクも常々考えています。<br />
そしてかなり前から、360全方位ミラーによるTV会議システムソリューションというのはパッケージ化されていますが、やっぱり高額なものが多いのです。<br />
そしてココにきて、新たなデバイスが登場しました。それがフィラデルフィアに本拠を構えるKogeto社からでた「Lucy」です。</p>

<p><a href="http://www.kogeto.com/" title="『Kogeto』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100827/lucy-big.png" width="400" height="421" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.kogeto.com/" title="『Kogeto』へ" target="_blank">Kogeto | Lucy</a> ($3,699.00)<br />
<a href="http://www.kogeto.com/" title="『Kogeto』へ" target="_blank">http://www.kogeto.com/</a></p>

<p>元々は「<a href="http://www.teachscape.com/html/ts/nps/index.html" title="『Teachscape: K12 | Effective Teaching | Teaching Strategies | School Performance | School Improvement | Student Achievement』へ" target="_blank">teachscope</a>」という教育機関向け支援サービスのシニアマネージャー職に就いていた方が興した企業の製品ということもあって、TV会議というよりは遠隔教育システムなのではないかと予想できます。</p>

<p>製品について面白いのは、360°全方位ワンショットミラーの下部にカメラが既に装着されていて、PCに接続するだけで専用ソフトでライブ配信が出来るという感じのようですね。またデバイスにはワイヤレスマイクが2本バンドルされているのも、喋る人が複数居ることが最初から想定されています。<br />
デザインもなかなかカッコイイですよね。</p>

<p>但し価格は気軽に入手しようと思えるようなものでは全くありません。<br />
まさに"どこか大きなお金が動くところから抜いてくる"ような金額設定に見えます。この辺にちょっと...な感じもします。</p>

<p>しかしワンショットミラーのアプローチとしては、とっても正統進化じゃないかなと思いますが、皆さんはどうお考えになりますか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/kogeto-lucy.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/kogeto-lucy.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">360</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Kogeto</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Lucy</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Mirror</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Oneshot</category>
            
            <pubDate>Fri, 27 Aug 2010 14:17:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キヤノンから全く新しい魚眼ズームレンズ「EF 8-15mm F4 L Fisheye USM」新発売！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://www.photokina-cologne.com/" title="『photokina』へ" target="_blank">Photokina</a>が近づいてきて、各カメラメーカーから色んな機種が発表されている今日この頃ですが、我らパノラマ制作者にとっても大きなニュースが舞い込んできました。<br />
キヤノンが全く新しい魚眼レンズを、ズームレンズとして発表しました。しかも"Ｌ玉"ですよ！</p>

<p>□ キヤノン：ニュースリリース：<a href="http://cweb.canon.jp/newsrelease/2010-08/pr-ef815f4l.html" title="『世界初の本格的フィッシュアイズームレンズなど、EOSシリーズ用交換レンズの新製品6機種を発売』へ" target="_blank">世界初の本格的フィッシュアイズームレンズなど、EOSシリーズ用交換レンズの新製品6機種を発売</a></p>

<p><a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide-zoom/ef8-15-f4l/index.html" title="『キヤノン：一眼レフ用交換レンズ EF LENS｜EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM　概要』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100826/05_s.jpg" width="240" height="180" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide-zoom/ef8-15-f4l/index.html" title="『キヤノン：一眼レフ用交換レンズ EF LENS｜EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM　概要』へ" target="_blank">キヤノン：一眼レフ用交換レンズ EF LENS｜EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM　概要</a><br />
<a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide-zoom/ef8-15-f4l/index.html" title="『キヤノン：一眼レフ用交換レンズ EF LENS｜EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM　概要』へ" target="_blank">http://cweb.canon.jp/ef/lineup/wide-zoom/ef8-15-f4l/index.html</a></p>

<p><span class="b">希望小売価格：￥150,000（ケース・フード付き、税別）</span></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100826/06_s.jpg" width="240" height="180" alt="" /></p>

<p>35mmフルサイズ機で円周魚眼から対角魚眼までカバー出来る魚眼ズームレンズは、世界初でしょうね。<br />
魚眼ズームといえばトキナーの「<a href="http://www.tokina.co.jp/camera-lenses/wide-lenses/at-x-107-dx-fisheye.html" title="『AT-X 107 DX Fisheye』へ" target="_blank">AT-X 107 DX Fisheye</a>」が有名で、パノラマ制作に使われてる方も多いかと思いますが、あれはフードが付いてるので、ケラレ方がちょっと変なんですよね。なのでこれのレンズフードを削ってる方を何人も知っていたりします。一方、今回のキヤノンの8-15mmですが、写真から見ても分かる通り、レンズフードなんか最初からありません。この決断はかなり勇気が要ったんじゃないかなぁ。まさにパノラマ制作者にとっては非常に"使える"レンズになるんじゃないかなと思います。<br />
但し、APS-C機では10mm辺りで対角魚眼になるんですが、ズーム位置のロックって、普通のレンズって出来ませんよね？これ、何とかならないかなぁ？（もしかして、カメラ側で出来る？）</p>

<p>デジカメWatchでは、<a href="http://cweb.canon.jp/ef/lineup/ultra-wide/ef15-f28/index.html" title="『キヤノン：一眼レフ用交換レンズ EF LENS｜EF15mm F2.8フィッシュアイ 概要』へ" target="_blank">15mm対角魚眼</a>の後継機と言ってるけど、ボクの予想では価格や性能、使い方などを考えると、キッチリ棲み分けはしっかり出来るんじゃないかなと思います（実際、サイトの製品群には両方とも記載されてますし）。もっと言うと、15mmの設計ってフィルム時代じゃなかったでしたっけ？そうなると、今回の8-15mmは最初からデジタルに特化して設計された初のL玉魚眼レンズということで、非常に期待感が高まります。</p>

<p>価格はちょっと可愛くないところもありますが、<a href="http://www.sigma-photo.co.jp/lens/digital/45_28.htm" title="『APS-Cサイズデジタル一眼レフで唯一の円周魚眼レンズ 4.5mm F2.8 EX DC CIRCULAR FISHEYE HSM 株式会社シグマ』へ" target="_blank">SIGMA4.5mm</a>を考えると、そんなに手が出ないモノでもないかなぁという気もします。<br />
2011年1月発売ということで、かなり先の話しではありますが、何とかレビュー機を借りて、テスト撮影をしてみたいと思っています。ご期待下さい！</p>

<p><br />
＜元ネタ＞<br />
□ <a href="http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100826_389292.html?ref=rss" title="『』へ" target="_blank">キヤノン、全周魚眼と対角魚眼を1本で実現するズームレンズ「EF 8-15mm F4 L Fisheye USM」 - デジカメWatch</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/canon-ef815f4l-zoomfisheye.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/canon-ef815f4l-zoomfisheye.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">lens</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Canon</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キヤノン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ズームレンズ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">魚眼レンズ</category>
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 14:28:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>五山送り火 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>京都の夏は、祇園祭で始まり、そして五山送り火で終わると申します。</p>

<p>それほどまでに、風物詩として定着してしまった五山送り火ですが、なぜか京都に明るくない人はどうしても「大文字焼き」と言いたくなるようです。確かに如意ヶ嶽に灯される「大文字」形がクローズアップされているので、ついついそう言いたくなるのも分かるんですが、京都の送り火は、この正大文字だけでなく、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の4つを合わせた計五山の送り火の総称です。<br />
ちなみに奈良でやってるのは「大文字焼き」。...そう、大文字焼きは奈良にあるのです。なのでゴッチャになると面倒なので、京都のは「五山送り火（ござんおくりび）」と呼んであげてくださいね。</p>

<p>で、五山送り火を鑑賞するメジャースポットは、市内に幾つかあるのですが、その中でも一番有名なのは、賀茂川と高野川が合流して鴨川になる出町柳三角州の西岸付近でしょう。ここから見る如意ヶ嶽の大文字は、それはもう見事のヒトコト。やっぱりみなさん、ここに集まってしまうワケです。他にも、西陣の船岡山は、船形と左大文字が間近に見え、さらに妙法も大文字も見えるという、絶好のスポット。TV局の撮影もココから行われるほどです。あと鳥居形は嵯峨野にあるのでどうしても街中からは見えないのですが、それを見るには天神川を超えるか、南の方から見るしかありません。そこで注目したいのは京都タワー＆京都駅ビルの屋上。ココでは五山が全て見えるという絶好の位置にあります。どうしても全てが小さめにしか見えないのですが、5つ全部が見えるのは、かなり貴重だと思います。ボクは未だ訪れたことがないのですが、一度は行ってみたいなぁ...。</p>

<p>さて今日お届けするのは、大文字の点火30分ほど前の出町柳三角州の様子です。どれだけの人が待っているかが、わかって頂けるのではないかと思います。パノラマは"寄り"がとっても苦手なので、一応今回は、大文字がどこに灯されるのか、印を付けてみましたが、おわかりになりますでしょうか？（苦笑</p>

<p>ちなみに、大文字の点火時間は午後8時。その頃あたりはもう真っ暗です。<br />
実はボクは撮影後いそいで西陣の自宅に帰り、家の近所の少し大きい通りに出たところから見える大文字を見て、ご先祖様をお送りしました。...そう、五山送り火は精霊送りなのです。近親者と共に先祖を送る大切なイベントですから、やはりココは自宅で過ごすのが一番なのではないかな、とボクは思います。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/gozan-okuribi-2010.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/gozan-okuribi-2010.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 21:34:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日、7月14日(土)15:00〜17:00アップルストア心斎橋2Fシアタースペースにて、偶数月に定期的に行っている、このブログのオフラインセミナーイベントのナンバーシリーズ「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」を開催しました。<br />
内容は、予めお話しておきましたので、既にこのエントリーでご存じの方も多いかと思います。もう一度おさらいしておいて下さいね。</p>

<p>■ QTVR Diary : 2010/08/05 : <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-contents.html" title="QTVR Diary『「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」でお話すること』へ" target="_blank">「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」でお話すること</a></p>

<p>で、当日発表したプレゼンボードが、こんな感じです。<br />
下のバナーをクリックすると、開きます。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/offline/data/17/index.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17 『krpano大解剖』』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>

<p>最近のアップルストア心斎橋は、iPadの異常な売れ行きで、店内の無線LANが効かなくなっていて、イベントで自分のマシンを持ち込んでも、ネットに繋がらないという事態になっています。元々ケータイの電波が殆ど届かない場所でもあるので、ボクが持ってるWiMAXも使いものにならないという非常に困った状況で、そんなこともあって、プレゼン自体をシアターに備え付けのMacProでやってみました。</p>

<p>krpanoはswfのライブラリ集なのでインストールは簡単で、デモは簡単に出来るんですが、問題は「krpano tools」。ドロップレットでターミナルが起動するこのアプリケーションで、何が困ったかと言って「ターミナルの起動にパスワードが要求される」こと。シェルが叩けるこのソフトを使うと、権限フリーのトッテモ危ないコトがイッパイ出来るので、ゲストには触らせられないようにしてあるのは納得できるのですが、さすがにそこまで予想できなかったので、「krpano tools」のデモが出来ないという事態になってしまいました。<br />
また更に、AutopanoTourをインストールして最初の起動する際にAutopanoGigaのパスワードを要求されるのですが、"たまたま"このパスだけ手元に無いこともあり、折角krpanoのライセンスを持っていても、AutopanoTourの出力デモが出来なかった、という失態もしてしまいました。<br />
さらにkrpanoは、日本語を始めとする2バイト文字に対応するため、XMLファイルの文字コードをUTF-16で保存する、というとってもレアなTipsがあるんですが、UTF-16を扱うことが出来るテキストエディタが、このMacProにインストールされてなかった、という悲しい現実もありました（普通は無いわな）。</p>

<p>なので今回のイベントでは、内容こそ濃密かつスムーズにお話が出来たと思うのですが、デモは中途半端で終わってしまったのが悔しいところです。<br />
但しプレゼンボードに関しては、必要なトピックが全て語れたので、なかなか良いイベントではなかったかなと思います。懇親会では自分のマシン使って、イベントで出来なかった出力系のデモを全て見ていただけたので、それだけでもお金を払ってもらった価値はあったんじゃないかなぁと思います。<br />
もっというと、イベントは余りに内容が多すぎたので詰め込みすぎたかもなぁ、とちょっと反省してるくらい。本当は「exsamples」フォルダの中身全てを解説する時間とか欲しかったんですけどね。これだけで2時間かかるかもしれないですが、それも面白かったかも、と後になって思いましたが（笑</p>

<p>一応、このプレゼンボードだけでは、話の内容までは突っ込んでわからないので、実は7月に予定していて出来なかった「krpanoの解説」を、このプレゼンボードの内容に沿って、お話したいと思います。9項目ありますので、9日に分けてお話します。来週半ばから始めます。どうぞご期待下さい！</p>

<p><br />
そして、現状で技術的な問題が山盛りあるアップルストア心斎橋でのイベント開催ですが、既に9月の「for beginners」は取りやめ...というか、一旦中止し、さらに10月の「vol.18」と12月の「in TOKYO #3」の開催を持って、このオフラインセミナーイベントを終了しようと思っています。<br />
ひとつは、もっと気軽に出来る方法が無いかなと思い、以前からちょくちょくやってるUSTREAMを使ったオンラインライブセミナー「QTVR Diary LIVE!」の定期開催や、去年からやろうと思って色々と各方面に打診だけはしている有料セミナーなど、形を変えて開催しようとは思っています。年末の東京だけでも毎年開催できないかなぁとは思っていますが、とりあえずは次回でひと区切りとさせて下さい。</p>

<p>ちなみに10月のオフラインイベントでは、「パノラマ系iPhone/iPadアプリ大特集 Part2」です。今から予告しておきます。<br />
今回はいろんな趣向を用意して、今回"こそ"は、多くの人を集めたいなぁと思ってますので、みなさん今から時間を作っておいて下さいね。<br />
ちなみに期日は今回は10/9ではなく、第3土曜日の10/16(土)になります。時間はいつもと同じ15〜17時です。どうぞご期待下さい！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-17-report.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-17-report.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AutopanoTour</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">krpano</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア心斎橋</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ターミナル</category>
            
            <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 23:44:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>魚眼レンズのレンズフードを削るサービス ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>明日の「<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank">QTVR Diary -OFFLINE- vol.17</a>」は、みなさんお越しになられますか？<br />
今まさに、そのプレゼンデータを作ってる真っ最中です。<br />
本当は先にチュートリアル和訳とかしたかったんですが、諸般の事情で全く手がつけられず、申し訳なかったです。イベントレポートとは別に、きっちりと特集組んでみたいと思いますんで、気長にお待ちください。<br />
あと、懇親会の参加が、今回は非常に少ないです。今からでも間に合います。当日参加もOKですので、お越しになられて、もし気が向いたら、どうぞ懇親会も参加して下さいね。既に参加が決まってるメンツが素晴らしいので、またま濃ゆい5時間になりそうです（そう...5時間も1つのお店で飲み放題で居られるんですよ！）。</p>

<p>そんなイベントの前に、ちょっと小ネタをひとつ。<br />
先日より某方からお借りしている「<a href="http://www.syopt.co.kr/eng/product/8mm.asp" title="『::: Samyang Optics co., ltd. - We bring you Safety :::』へ" target="_blank">Samyang8mmF/3.5</a>」が非常に素晴らしく、本気でGETしたいなぁと思っている今日この頃なんですが、このレンズも含め、Nikkor10.5mmやSIGMA10mm、Tokina10-17mmなどの魚眼レンズには、レンズフードが備わっていますね。筐体一体型になっているので、これを外そうと思うと"削る"しか方法がありません。<br />
このブログでも以前、こんなネタでお話したことがありましたね。</p>

<p>□ QTVR Diary : 2008/09/04 : <a href="http://pencil-jp.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=レンズフード&x=0&y=0" title="QTVR Diary『魚眼レンズNikkor10.5F/2.8のレンズフードを削ってセミ円周魚眼レンズに改造する』へ" target="_blank">魚眼レンズNikkor10.5F/2.8のレンズフードを削ってセミ円周魚眼レンズに改造する</a></p>

<p>そうすることで、ちょっとでも無駄な画素を無くしてより精度の高いパノラマ画像を得たいと思うワケですが、これ、日本でも何人かチャレンジされてますが、皆さんの話をお聞きすると、かなり苦労されてますね。<br />
そりゃタダでさえレンズが剥き出しになりがちの魚眼レンズですから、レンズフードを切ろうとすると、レンズそのものを傷つける可能性が非常に高いです。何本もやってないと、慣れない作業でイッチャうんじゃないかなぁ...どうでしょう？（苦笑</p>

<p>そこで、そんな作業を業務として引き受けてくれる人が、ドイツに現れましたよ！</p>

<p><a href="http://www.360pano.de/en/tokina-sigma-nikon.html" title="『Shaved or original Tokina 10-17 mounted on a full-frame Canon 5D- Shaved Nikkor/Nikon 10.5mm Fisheye - Shaved Sigma 10mm Fisheye - Shaved Samyang 8mm Fisheye』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100813/screen.jpg" width="400" height="294" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.360pano.de/en/tokina-sigma-nikon.html" title="『Shaved or original Tokina 10-17 mounted on a full-frame Canon 5D- Shaved Nikkor/Nikon 10.5mm Fisheye - Shaved Sigma 10mm Fisheye - Shaved Samyang 8mm Fisheye』へ" target="_blank">Shaved or original Tokina 10-17 mounted on a full-frame Canon 5D- Shaved Nikkor/Nikon 10.5mm Fisheye - Shaved Sigma 10mm Fisheye - Shaved Samyang 8mm Fisheye</a><br />
<a href="http://www.360pano.de/en/tokina-sigma-nikon.html" title="『Shaved or original Tokina 10-17 mounted on a full-frame Canon 5D- Shaved Nikkor/Nikon 10.5mm Fisheye - Shaved Sigma 10mm Fisheye - Shaved Samyang 8mm Fisheye』へ" target="_blank">http://www.360pano.de/en/tokina-sigma-nikon.html</a></p>

<p>取り扱ってるレンズは以下の4種類です。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>Tokina AT-X 107/F3.5-4.5 10-17mm Fisheye</li>
	<li>Sigma 10mm/F2.8 Fisheye</li>
	<li>Nikon - Nikkor 10.5mm/F2.8 Fisheye</li>
	<li>Samyang, Walimex, Bower, Polar, Falcon 8 mm/ F3.5 Fisheye</li>
</ul></div>

<p>一応、自分のレンズを持ち込んで、1〜2日で作業完了して送り返してくれるそうです。<br />
ヨーロッパ圏内からだけでなく、海外からの取扱いも可能だそうですよ。</p>

<p>そして驚くべきはその価格。何と１コのレンズに対して<span style="color:red;font-size:1.5em;">50ユーロ</span>（送料別）！これ、安くないですか？</p>

<p>そして興味深いのは、削った後のレンズキャップも自作してるっぽです。<br />
サイトでは、Samyang8mmF/3.5用のレンズキャップを紹介しています。元々このレンズには、よく出来たモノが付属してるんですが、こちらも興味深いです。このレンズキャップだけでも売ってくれへんかなぁ？（笑</p>

<p><a href="http://www.360pano.de/en/samyang.html" title="『Shaved Samyang 8mm, Walimex 8mm, Vivitar 8mm, Bower 8mm, Polar 8mm, Falcon 8 mm/ F3.5 Fisheye - Spherical Panorama - Panoramafotography - 360° Panorama - 3D Object Photography』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100813/screen2.jpg" width="400" height="391" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.360pano.de/en/samyang.html" title="『Shaved Samyang 8mm, Walimex 8mm, Vivitar 8mm, Bower 8mm, Polar 8mm, Falcon 8 mm/ F3.5 Fisheye - Spherical Panorama - Panoramafotography - 360° Panorama - 3D Object Photography』へ" target="_blank">Shaved Samyang 8mm, Walimex 8mm, Vivitar 8mm, Bower 8mm, Polar 8mm, Falcon 8 mm/ F3.5 Fisheye - Spherical Panorama - Panoramafotography - 360° Panorama - 3D Object Photography</a><br />
<a href="http://www.360pano.de/en/samyang.html" title="『Shaved Samyang 8mm, Walimex 8mm, Vivitar 8mm, Bower 8mm, Polar 8mm, Falcon 8 mm/ F3.5 Fisheye - Spherical Panorama - Panoramafotography - 360° Panorama - 3D Object Photography』へ" target="_blank">http://www.360pano.de/en/samyang.html</a></p>

<p><br />
日本でこんなビジネスしたら、儲かるかなぁ...？<br />
誰かやらないですかねー？</p>

<p></p>

<hr />

<p><br />
<span class="red j10">2010年8月14日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.16 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/fisheye-lens-shave-service.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/fisheye-lens-shave-service.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">reference site</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Fisheye</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Nikkor</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SIGMA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Samyang</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Tokina</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">lenshood</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">shave</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レンズフード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">魚眼レンズ</category>
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 22:40:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>甲子園球児の目線でパノラマを！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/06/asahicom-kansai-panorama.html" title="QTVR Diary『アサヒコム関西版が上海万博のパノラマVRコンテンツを公開』へ" target="_blank">以前</a>このブログでもご紹介したアサヒ・コムのパノラマVRコンテンツですが、やってくれないものかと思っていたものを、きっちり期待通りにやってくれました。いやぁアッパレ！</p>

<p>今まさに甲子園で行われている、夏の全国高校野球選手権大会ですが、その入場式で選手が全員勢揃いしたところで、何とグラウンドのど真ん中、選手のド真ん前で撮ったパノラマが、アサヒ・コムに掲載されています。</p>

<p><a href="http://www.asahi.com/sports/update/0807/TKY201008070113.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：これが甲子園...パノラマ画像で選手目線のドキドキ感を - スポーツ』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100808/screen.jpg" width="400" height="337" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.asahi.com/sports/update/0807/TKY201008070113.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：これが甲子園...パノラマ画像で選手目線のドキドキ感を - スポーツ』へ" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：これが甲子園...パノラマ画像で選手目線のドキドキ感を - スポーツ</a><br />
<a href="http://www.asahi.com/sports/update/0807/TKY201008070113.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：これが甲子園...パノラマ画像で選手目線のドキドキ感を - スポーツ』へ" target="_blank">http://www.asahi.com/sports/update/0807/TKY201008070113.html</a><br />
<span class="gray j10">&copy;2010 The Asahi Shimbun Company.</span></p>

<p>Pano2VRのデフォルトテンプレートはちょっとお粗末かなとも思うけど、そんなのを差し引いても、この圧倒的な臨場感は堪らないです。<br />
ってか、グラウンド内ってカメラマン入れたんですね。今まで見たことなかったような気がするんですが...。本当に素晴らしいです。</p>

<p>オフィシャルカメラマンがこうしてパノラマ技術を駆使して、普段味わえないような臨場感を体験させてくれることほど、パノラマVRのありがたみを感じることは有りません。世界に誇れる作品ですね。</p>

<p>ぜひフルスクリーンにしてご覧頂きたいです。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、コントローラーの右から2つ目のがフルスクリーン化アイコンです。ぜひチャレンジして下さい！<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100808/controller.png" width="322" height="51" alt="" /></p>

<hr />

<p><br />
<span class="red j10">2010年8月14日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.16 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/asahicom-koushien.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/asahicom-koushien.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (Japan)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アサヒ・コム</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">甲子園</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 Aug 2010 07:42:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京の七夕　光の天の川 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>京都にまた新しい観光振興イベントが誕生しました。</p>

<p>「京都」と「ライトアップ」は、もう切っても切り離せない関係のようですね。<br />
その発端になったのが、毎年3月に東山で開催される「京都花灯路」。それが余りにも好評で、場所を嵐山にも移した「嵐山花灯路」。<br />
このふたつのイベントの大盛況によって、今まで観光客誘致が無かった時期にイベントを"創出"する方法を確立したようです。</p>

<p>そして、夏の京都の2大イベントと言えば、祇園祭と五山送り火。しかしその間のイベントが無かったと言えば無かったらしいんです（...って、下鴨神社みたらし祭や清水五条坂陶器市なんかはどうなん？）<br />
で目をつけたのが、ボクが暮らす西陣を貫流する堀川。ココの遊歩道を使ってイベントを催そうということになったんだそうですよ。</p>

<p>実際、行ってみたらば、スッゴイ人だかりでした。<br />
ハイライトは、この"光の天の川"。竹のアーチの上方に天の川を模したLED装飾。それっぽいBGMも流れ、さらにLEDの明滅もイイ雰囲気で、意外と良いんじゃないかなと思いました。</p>

<p>8月15日までやってますんで、最近は夕方になると日も影って涼しくなってきてますから、お散歩がてら、お越しになってはいかがですか？<br />
二条城も夜間の無料拝観もやってますし、この機会に、ぜひどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/kyoto-tanabata.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/kyoto-tanabata.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 22:51:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」でお話すること ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>来週の土曜日、もう残り8日となってしまいましたが、アップルストア心斎橋で行う当ブログ主催のオフラインセミナーイベントの参加に向けて、みなさんのスケジュール帳には既に予定に入れていただけてることと思います...如何ですか？（笑</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」開催決定！』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="" /></a></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>2010年8月14日(土) 15:00〜17:00</li>
	<li>場所：アップルストア心斎橋2階シアタースペース</li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>先日8月4日のエントリーでもご紹介しましたが、今回の特集は「krpano」ということで、一応今週末ぐらいから1週間、krpanoを大解剖してみようと思います。<br />
だいたい以下のようなメニューでお話を進めていければと思っています。</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>krpanoとは？</li>
	<li>導入方法</li>
	<li>XMLの記述方法</li>
	<li>krpano toolsの使い方</li>
	<li>プラグインについて</li>
	<li>カスタマイズあれこれ</li>
	<li>iPhone/iPad用データの作り方</li>
</ol></div>

<p>１）はkrpanoの概要ですね。他のFlash系パノラマVRプレイヤーとの違いについてお話します。<br />
２）はダウンロードから導入方法、そして日本語を使う時に気にしたいTipsをご紹介します。<br />
３）は基本的なXMLの記述方法をお話します。FlashPanoramaPlayerとの違いはココではっきりすると思いますよ。<br />
４）パノラマ画像をドラッグ＆ドロップするだけで、簡単にkrpano製のパノラマVRコンテンツが制作できる、krpano toolsの使い方をお話します。<br />
５）krpanoにはデフォルトで様々なプラグインが用意されています。これらを駆使するだけで、かなりいろんなことが出来ます。必ず入れておいた方が良いものもありますので、その辺りを中心にお話を進めていきます。<br />
６）実際のコンテンツ制作に不可欠な、ムービー内の著作権表示やロゴ挿入、さらにはホットスポットを与えてのヴァーチャルツアーなんかも、ココでお話ができたら良いなぁと思っています。<br />
７）最後に、今年に入って登場した、iPhone/iPadのモバイルSafariで表示させるためのオプションライブラリを使った、専用データの作成方法についてお話します。</p>

<p>krpanoの総覧的なお話は、今までしたことがなかったので、ココで一気にお話が出来たらイイなぁと思っています。<br />
昨日・一昨日でPano2VR3とPTGui9がリリースされたことによって、krpanoの存在意義がちょこっとだけ薄れたような気がしないでもないですが、それでもライブラリの完成度とデータ品質では、未だに一日の長があるkrpanoを覚えておくことは、少なくとも来年いっぱいぐらいまでは、業務で使用できるだけの高品質のコンテンツ制作をお約束できることでしょう。</p>

<p>ぜひ覚えて帰って欲しいと思います。<br />
そして、質疑応答に関しては、この無料（予約不要＆入退場自由！）セミナー終了後に場所を移動して行われる、みっちり５時間の濃密な懇親会で、じっくりお伺いできると思いますので、どうぞ遠慮無くご参加下さい。<br />
懇親会の参加は、まだまだ募集してますので、どうぞ下記の専用ページリンクから申し込んでください。</p>

<p>皆さんのお越しを、心よりお待ち申し上げます。</p>

<p></p>

<hr />

<p><br />
<span class="red j10">2010年8月14日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.16 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-contents.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-contents.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">krpano</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心斎橋</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 22:34:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LizardQ - EOS5D MarkII に特化したモータードライブマウント式パノラマ撮影システム ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>このクラスのコンパクトさで、汎用性があれば、もっとコストが安く出来そうなものなのになぁ...。</p>

<p>EOS5D MarkIIに特化して、NPPも固定し、コンパクトなケースも付けて、さらに専用ソフトウェアまで付属している、オールインワンパッケージのモータードライブマウント式パノラマ撮影システム「LizardQ」がリリースされました。</p>

<p><a href="http://www.lizardq.com/" title="『LizardQ panoramic cameras』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100805/front-left.jpg" width="347" height="540" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.lizardq.com/" title="『LizardQ panoramic cameras』へ" target="_blank">LizardQ panoramic cameras</a><br />
<a href="http://www.lizardq.com/" title="『LizardQ panoramic cameras』へ" target="_blank">http://www.lizardq.com/</a></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100805/case-opened.jpg" width="496" height="540" alt="" /></p>

<p>オリジナルのモータードライブマウントは、EOS5D MarkII＋Canon15mmF/2.8フィッシュアイに特化していて、NPPを判読するようにマウント位置は固定されているようですね。<br />
専用機材にすることによって、ソフトウェア開発も行うことが出来たのでしょうか？しかもMac/Win/Linux版が用意されています。<br />
ケースはペリカンかな？</p>

<p>実際にどのような挙動をするのか、YouTubeの映像が上がっていますので、見てみることにしましょう。</p>

<p><object width="445" height="364"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/DSgQc0F1NDg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/DSgQc0F1NDg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="445" height="364"></embed></object></p>

<p>回転時の加速度を吸収するインバーター制御とか入れたりして、クリックストップ時のブレって、何とかならなかったんですかねぇ？<br />
でもまぁ、速度優先を考えると、このクイックネスはどうしようもなかったのかな？（いや、解決策はぜったいあるよ、多分）</p>

<p>最後に、ちょっと目を見張るのが、その価格。<br />
フルセット（カメラやコントローラーのiPod Touch、ほかモロモロ込み）で25,440ユーロ、マウントとレンズ、ケースなどの最低限セットで22,100ユーロって、正直どうなん？<br />
確かに無骨だけどカッコいいし、ちょっと物欲そそる出で立ちなんですが、値段見て、一気に萎えました。</p>

<p>GigapanEpicProやKolorPanogearが10万で買えるコノご時世に、この価格はちょっとキツいんちゃうかなぁと思います。せめてマルマル一桁違ったら、かなり競争力あるんちゃうかなぁと思ったんですが...。</p>

<p></p>

<p>＜ネタ元＞<br />
「パノラマ」というキーワードで引っかかったGoogleアラートから。<br />
□ <a href="http://www.246g.com/log246/2010/08/たった25秒で１憶画素のhdr＋360°パノラマイメージを.html" title="『たった25秒で１憶画素のHDR＋360°パノラマイメージを撮影出来るLizardQ | [246]ログ』へ" target="_blank">たった25秒で１憶画素のHDR＋360°パノラマイメージを撮影出来るLizardQ | [246]ログ</a></p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><br />
<span class="red j10">2010年8月14日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.16 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/lizardq.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/lizardq.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">moter drive mount</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EOS5D MarkII</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HDR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LizardQ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">motor drive</category>
            
            <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 14:42:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>PTGui/PTGuiPro 9.0beta1 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>先日のPano2VR3.0betaに引き続き、パノラマ制作のメジャーソフトのアップデートがありました。<br />
パノラマ合成ライブラリ「PanoramaTools」の商用GUIフロントエンドとして、実質的な業界標準という確固たる地位を築いている、パノラマ合成ソフトの筆頭といえば、このブログでもお馴染み「PTGui/PTGuiPro」ですが、本日、満を持してメジャーバージョンアップのベータ版がリリースされました。</p>

<p><a href="http://www.ptgui.com/beta.html" title="『Beta versions - PTGui』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/ptgui.jpg" width="199" height="183" vspace="5" alt="PTGui" title="PTGui" /></a><br />
■ <a href="http://www.ptgui.com/beta.html" title="『Beta versions - PTGui』へ" target="_blank">Beta versions - PTGui</a><br />
<a href="http://www.ptgui.com/beta.html" title="『Beta versions - PTGui』へ" target="_blank">http://www.ptgui.com/beta.html</a></p>

<p>また2009年7月1日以降にライセンスを購入した人は、フルバージョン版をダウンロード出来ます。<br />
PTGuiライセンスを2008年2月1日以降に購入した人は、トライアル版が無料でダウンロードできますが、フルバージョンにアップグレードするには、¥2,923(PTGui)または¥5,262(PTGuiPro)を支払う必要があります。PTGuiからPTGuiProへのアップグレードは¥9,237です。</p>

<p>さて、今回の主なアップグレード内容を訳してみました。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>新しいマスク描画機能の搭載（PTGuiProのみ）</li>
	<li>新しいディテールビューワー（詳細表示？）機能が搭載</li>
	<li>Webサイト（Flash及びHTML5/css3コンテンツ及び埋め込みHTMLファイル）の出力</li>
	<li>Mac版の64bit対応</li>
	<li>Helmut Dersch博士の「PTStitcherNG」をサポート</li>
	<li>外部エンジン「PTOptimizer」による最適化をサポート</li>
	<li>「Panorama Tools」使用時にしか使えなかった「Spline」と「Sinc」を利用可能に。</li>
	<li>コントロールポイント編集画面でデフォルト挙動がズームアップ／アウトだったスクロールホイールを、コマンドキー（Mac）／コントロールキー（Win）を押しながら回すことに。切り替えは可能に。</li>
</ul></div>

<p>いやぁ、待望のマスクですね。<br />
いちいちRAWデータをPhotoshopで読み込んでマスクかけて16bitTIFFに保存しなおしてPTGuiProに持ってくる、なんて手間が省けますなぁ。底面を撮ると、三脚の足や自分の足が写るので、これを除去するのがヒト苦労だったりしましたが、それが今回のこの機能でイッキに楽になるかも、ですね。ホント、有り難い！</p>

<p>あとは...Webページ出力もかなり激しいモノかもしれません。しかもいきなりHTML5/css3なんて、いま流行の"例のヤツ"まで入ってきてますんで、どうなることやら...。もしかしたら、他のHTML5/css3出力ソフトとの比較とか、した方が良いかもしれませんねー。</p>

<p>ワークフロー的には一気にPTGuiで終わってしまいそうな勢いになってきましたが、どうなることやら。<br />
未だベータ版ということもあり、徐々に色々と変わってくるでしょう。今までもベータ段階でも新機能がどんどん搭載されてきましたので、今後の動向も目が離せません。</p>

<p>群雄割拠の様相を呈してきた、HTML5/css3パノラマVRコンテンツワークフローですが、今度どうなっていくのでしょうか？<br />
どちらにしろ、パノラマ合成というプロセスがある限り、間違いなくPTGuiは欠かせないので、これからのバージョンアップも期待したいと思います。</p>

<p>みなさんも是非ダウンロードして、試してみてください。</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><br />
<span class="red j10">2010年8月14日(土)15:00〜17:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.16 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/ptgui-9-beta1.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/ptgui-9-beta1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">stitcher &amp; author</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PTGui</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">beta</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">upgrade</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 23:33:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」開催決定！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>偶数月恒例のイベント「QTVR Diary -OFFLINE-」のナンバーシリーズ「vol.17」を、来月予定通り開催いたします。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_17.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>2010年8月14日(土) 15:00〜17:00</li>
	<li>場所：アップルストア心斎橋2階シアタースペース</li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>直前になって本当に申し訳ないです。<br />
正直、7月は祇園祭もあって、かなりバタバタしてました。<br />
しかも精神的にあまり良くない状態が続いていたので、ブログも疎かになってしまっていて、本当にゴメンナサイ。<br />
その分、オフラインセミナーは、出来るだけ頑張ってみたいと思います。</p>

<p>...で、今回のテーマは「krpano」を取り上げてみたいと思います。</p>

<p>昨日のPano2VRのメジャーアップデートで、もしかしたら存在意義が少し薄らいでしまったかもしれない「krpano」ですが、成熟したその完成度は一日の長があるでしょう。<br />
超高解像度データの多段解像度非同期読み込みに対応し、FlashだけでなくHTML5/css3オプションによるモバイルSafariを始めとするスマートフォンブラウザでのパノラマVR再生機能の搭載で、昨今のパノラマVRプレイヤーの最右翼となっています。<br />
昨年からはAutopanoTourを使うことでkrpanoのWYSIWYG編集が可能になり、ますます目が離せなくなっています。<br />
デフォルトのプラグインが充実しているのも特筆すべき項目で、さらにサードパーティーからも幾つかプラグインがリリースされています。</p>

<p>商用利用のためのオプションも数多く用意されていて、特にデスクトップ／モバイルの両方で再生表示する必要があるポータルサイト系のパノラマVRコンテンツを制作目的とするプロのパノラマ制作者には是非覚えていただきたい技術です。</p>

<p>krpanoは、もうじき発表になる日本初のパノラマソリューション専門のショッピングサイト「Panoramania, STORE」での販売も決定していますので、krpanoが銀行振込でご購入いただけるようになります。これを記念してのご紹介となります。</p>

<p>どうぞ楽しみにご観覧ください。</p>

<p><br />
そして...毎度お馴染みの「懇親会」もモチロン開催いたします。<br />
異業種の現場の声を交換するのに、美味しいイタリアンと飲み放題のワインと共に！</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>日時：2010年8月14日(土)18:00頃から（22時半頃まで）</li>
	<li>場所：イタリアンレストラン「イル・ジェメッロ」（<a href="http://www.il-gemello.com/shop/index.html" title="『大阪 心斎橋 なんば イタリアンレストラン RISTORANTE IL GEMELLO　（リストランテ イルジェメッロ）』へ" target="_blank">地図</a>）</li>
	<li>住所：大阪府 大阪市中央区 西心斎橋2-4-8 大キビル2F</li>
	<li>料金：参加費6,000円（飲み放題）</li>
</ul></div>

<p>お席の都合上、事前予約をして頂けると非常に助かります。ご協力の程、よろしくお願い致します。<br />
（参加表明の締め切りは8月12日(木)迄とさせていただきます）<br />
参加予約のお申し込みは「EventForce」の専用ページから登録して下さい。</p>

<p>□ <a href="http://eventforce.jp/event/6207" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.17 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">QTVR Diary -OFFLINE- vol.17 懇親会 - EventForce</a></p>

<p>どうぞ奮ってご応募下さいませ！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/qtvrdiary-offline-vol17-20100814.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">krpano</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レクチャー</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 18:55:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Pano2VR 3.0beta ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>大変お待たせしました。<br />
公私心身共に色々あった大ヤマを越え、懸案事項が解消され、やっと目の前が開けてきましたので、ボチボチと更新していきたいと思います。</p>

<p>さて、そのお目覚め第一弾は、今朝飛び込んできた、注目のソフトウェアアップデートから。</p>

<p>パノラマ画像からVRムービーに変換し、さらにヴァーチャルツアー（しかも音声付！）などのインタラクティブなマルチメディアコンテンツを構築することが出来る、WYSIWYGベースのオーサリングツールとしては、今一番ホットなソフトウェアだと言える「Pano2VR」が、いよいよメジャーバージョンアップして3.0となりました。現在はβ版としてリリースされています</p>

<p><a href="http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/08/first-pano2vr-3-0-beta-released/" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » First Pano2VR 3.0 beta released』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/pano2vr_logo_bg.png" width="220" height="220" vspace="5" /></a><br />
■ <a href="http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/08/first-pano2vr-3-0-beta-released/" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » First Pano2VR 3.0 beta released』へ" target="_blank">Notes from a Gnome » Blog Archive » First Pano2VR 3.0 beta released</a><br />
<a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr.php" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » First Pano2VR 3.0 beta released』へ" target="_blank">http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/08/first-pano2vr-3-0-beta-released/</a></p>

<p>価格は、1ライセンス59ユーロ。2010年中に2.xを購入した方は無料アップデートできます。2009年12月31日またはv1.7以前の購入者は10ユーロ、それ以前の購入者は20ユーロでアップデートが可能です。恐らくカンパニーライセンスも用意されていると思いますが、未だ言及されてないですね。"β"が取れる頃にはその辺も明らかになることでしょう。</p>

<p>さて、今回のアップデートの目玉を挙げてみると</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>HTML5/css3出力</li>
	<li>多段解像度コンテンツの出力</li>
</ul></div>

<p>となりましょうか。<br />
ホント、素晴らしい正統進化ですね。</p>

<p>iPhone/iPadの登場で、非Flash系パノラマVRコンテンツのオーサリングツールの要求が高まっていました。<br />
昨年にはmoblVR、そして今年に入ってKRPano、VR5と、続けてHTML5/css3系のライブラリツールが登場していますが、それでもオーサリングはXML記述のスクリプトベースなので、ちょっと敷居が高かったような気がします。<br />
そこに至って、大本命のPano2VRの導入で、一気に動き出す感もありますね。</p>

<p>さらに多段解像度は、Zoomifyがずっと前に実現していたものの、パノラマVRコンテンツではKRPanoが先行して導入し寡占状態でした。そこにPanoSaladoがZoomifyエンジンを導入するというアナウンスがあったのですが、先にPano2VRが入ってきたことで、いよいよ本格運用の時期に入ってきたのかなという感じでしょうか。</p>

<p>実際の上記2種類の新導入技術のサンプルが、オフィシャルサイト内でご覧いただけます。<br />
ぜひアクセスしてみて下さい。</p>

<p>■ <a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr_3_sample.php" title="『』へ" target="_blank">Pano2VR 3.0 - Flash & HTML5 Panorama Samples - Garden Gnome Software</a><br />
<a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr_3_sample.php" title="『』へ" target="_blank">http://gardengnomesoftware.com/pano2vr_3_sample.php</a></p>

<p><br />
ぜひこの機会に、新時代のパノラマVR制作を、試してみては如何でしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/pano2vr-30beta.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/08/pano2vr-30beta.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPhone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">HTML5</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pano2VR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">css3</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPad</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPhone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">multi resolution</category>
            
            <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 10:26:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【お詫び】ブログ更新が滞っていて、ゴメンナサイ。 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>久々に滞ってます。ホント、ゴメンナサイ。<br />
その間、色々とトピックがあって、本当はお伝えしたい情報もイッパイあるのですが、何せ今、新しいコトを始める準備で手一杯です。</p>

<p>一応"こっそりと"予告しておきます。</p>

<p>「パノラマニア」が復活します。<br />
但し、フォーラムサイトの前のデータの復旧が見込めず、再始動となりそうです。<br />
そして新たにコンテンツが一つ加わります。たぶん、皆さんが望んでいたサイトになるんじゃないかな、と思います。楽しみにしていて下さい。</p>

<p>そして、新しいWebサービスが始まります。<br />
前々から小出しにしてはいましたが、多くの方の支援により、ようやく開設が出来そうです。世界初のサービスなので、いろんな所で目にすることになるんじゃないかな。</p>

<p>両方共、7月末から8月末にかけてゆっくり公開します。<br />
（何せ一人で切り盛りしてるので、体調面でかなりキツいです）</p>

<p>この2つを皮切りに、8月・9月と色々と告知やプロモーションで忙しくなると思います。<br />
そして、このブログの存在意義も、ちょっと変わるような気がします。上記2サイトがかなりヘヴィなので（苦笑<br />
オフラインイベントも、もしかしたら休止するかもしれません。<br />
ポッドキャストも正直、どうしようかな、と（iTunesには少し前にリンクが切られてしまってるので）。</p>

<p>というワケで、本当に申し訳ないのですが、もう暫くお待ち下さい。</p>

<p>あ、少しだけ告知です。<br />
来月の第2土曜日、8月14日(土)15:00〜17:00にアップルストア心斎橋で定例で開催している「QTVR Diary -OFFLINE- vol.17」ですが、いつもどおり開催します。今回は「KRPano」特集です...本当は例の和訳シリーズにしたかったんですが、時間の関係上、ちょっと難しそうです。8月に入ってこのブログで特集を組みますので、お楽しみ！（告知もちゃんとしなくちゃね）<br />
懇親会も、いつもどおり行ないますヨ。今回はお盆真っ只中なので、参加者が多いのか少ないのか、全く予想ができません。一人でも多くのご参加をお待ちしております。</p>

<p>ほな、次にお目にかかれる時を、楽しみに！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/sorry.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/sorry.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">hot news</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 09:45:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】役行者山 護摩焚き祈祷 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭の宵山には、昼夜問わずいろんなイベントがあったりしますが、派手さに関しては、コレが昼間ナンバーワンではないでしょうか？<br />
山鉾巡行や神幸祭／還幸祭始め、祇園祭の後半戦のイベントの無事を祈願する護摩焚きが、なんと本物の山伏によって執り行なわれます...当然、場所は鉾町、そう町のど真ん中です！</p>

<p>祇園祭宵山のお昼2時ぐらいから、聖護院の山伏が数十名連なって、幾つかの鉾町の町家を巡り、般若心経の読経による祈祷を行ないます。<br />
黒主山から始まり、鯉山、山伏山、霰天神山、南観音山、北観音山、八幡山と巡って、最後にやってくるのがこの役行者山。そしてこのマンション建ち並ぶ町のど真ん中の護摩焚きということもあって、カメラの放列と多くの観光客で、通りは直前からすし詰め状態に。</p>

<p>そしていよいよ始まりましたよ、護摩焚きの祈祷が！<br />
山の前には、杉の葉で組まれた護摩檀が。そして法螺貝をブォーブォーと鳴らしながらやって来た山伏一行が山の周りをぐるりと回り、山伏独特の問答があった後に、全員が席に座ると次は粛々と行われる祈祷の数々。<br />
矢を放ち、小太刀で空を切り...次々と執り行なわれる様々な祈祷の所作のひとつひとつがとても清々しく、なんだかこちらまで清められる気分です。<br />
そしていよいよ、傘の下から出てきた阿闍梨と思わしき山伏の祈祷が始まります。いやぁ、格というか、オーラが違いますね、やっぱり！</p>

<p>護摩壇に火が点けられ、いよいよ護摩焚きが始まるのですが、生の杉の葉を使ってるので、あんなに空気が乾燥していたにもかかわらず、火が点かないことったらもう...真っ白な煙がモクモク出るだけで一向に火が点かず、辺り一面がもう白煙に包み込まれてしまって...大変ですよ（笑</p>

<p>それでも暫くしていると、やっと火が点き、何とか護摩焚きっぽくなってきました。それが今日のパノラマです。今年見逃した方、絶対に見た方が良いと思いますよ。なかなか出来ない体験ですから！</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100716000001" title="『担ぎ手の新調衣装、到着 祇園祭・役行者山 : 京都新聞』へ" target="_blank">担ぎ手の新調衣装、到着 祇園祭・役行者山 : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://kyoto-wagasi.com/monzen_shinsen/gion_maturi_ennogyojya.html" title="『祇園祭（ぎおんまつり）役行者山（えんのぎょうじゃやま）の思い出　【京都の和菓子☆ドットコム】』へ" target="_blank">祇園祭（ぎおんまつり）役行者山（えんのぎょうじゃやま）の思い出　【京都の和菓子☆ドットコム】</a><br />
□ <a href="http://hirok41.exblog.jp/8680909/" title="『京都ぶらり : 祇園祭　役行者山護摩焚き供養　7月16日』へ" target="_blank">京都ぶらり : 祇園祭　役行者山護摩焚き供養　7月16日</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ennogyojayama.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ennogyojayama.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:10:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嵯峨野トロッコ列車 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は祇園祭パノラマはちょっとお休み。</p>

<p>ウチの嫁はんは販売の仕事をしているので、なかなかうまい具合に休みが取れないのですが、久々の連休が取れて、しかも素晴らしい晴れの日が続いていたので、折角なのでお出かけをしようということになりました。<br />
本当はプールにでも行って涼みに行こうと思ったのですが、思惑のところはなぜか定休日。なので予定変更して、嵯峨野トロッコ列車で保津峡散策の洒落込もうということになったわけです。</p>

<p>初めての嵯峨野トロッコ列車。噂はいろいろと聞いてますが、悪い噂を全く聞いたことがありません。それだけに期待していったのですが、いやぁコレ、噂以上の素晴らしさでしたよ！特に、観光シーズンが始まってるとは言え、平日ということもあって意外と席は空き気味。現地で無いと取れない『リッチ号』への座席変更も、すんなり通りました。</p>

<p>オープンエアな『リッチ号』の座席では、ちょっと五月蝿いめの車内観光案内も聞こえづらいのが幸いして、車窓の眺めに集中することが出来ます。さすがにカンカン照りの夏の暑さに負けそうになりますが、風が本当に心地良く、眺めが素晴らしいので、全く不快感がありません。何とも贅沢な25分間。この600円が安いか高いかは、その日の天候に左右されると思うのですが、まさに今日は本当にお得な日だったと思います。いやぁ〜、癒されました。</p>

<p>というワケで、トロッコ保津峡駅手前で撮ったパノラマが、今日の"おすそわけ"です。ぜひ堪能して下さい！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/sagano-kanko.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/sagano-kanko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">普段着の京都</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:08:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】八幡山 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>"やわたやま"じゃありませんよ、"はちまんやま"ですよ！</p>

<p>名前の通り、八幡さんをお迎えしている山です。元は下京区にあった若宮八幡宮のが東山五条に遷された際に分祀された総金箔の祠があります。<br />
また、岩清水八幡宮とも縁が深く、毎年8月の町内のお祭りには、岩清水八幡宮の宮司さんが来られるそうです。</p>

<p>個人的な話なのですが、今年ボクは後厄なんですが、去年厄払いも何もしなかったら、予想外にとんでもない災いが山盛りテンコ盛り遭ってしまい、信心は深いものの厄災は気の持ちようだと思っていたのですが、さすがに身に沁みてしまったので、今年は霊験あらたかな石清水八幡宮で厄払いをしたのです。<br />
そして祇園祭で八幡さんと言えば...というワケで、今回はしっかりとお参りもし、粽も買って石清水八幡宮のお札と一緒に、自分の仕事部屋に祀っています。更にこうして撮影させて頂き、信心の程を見せている、というワケでございます（大丈夫かなぁ？）。</p>

<p>八幡山と言えば、現存する山鉾の懸装品の中でも一、二を争う程の古さの、元禄時代の見送りが遺っています。ホント、染織マニアなら、長刀鉾や月鉾も良いですが、この八幡山のコレはマストですよ。溢れ出るオーラが全く違います！状態がそんなに良くないので重文指定こそなってませんが、日本産の染織品は元々保存に耐えないものが多く、こちらは奇跡的すらあります。</p>

<p>そして左甚五郎作と伝えられる夫婦一対の鳩の木彫りですが、こちらも銘品ですね。<br />
他にも「祇園会後祭山鉾巡行図（京都市指定有形文化財）」四曲一隻の小屏風も素晴らしい逸品です。</p>

<p>ボク自身が愛して止まない八幡山の姿を、このパノラマで少しでも知っていただけたら嬉しいです。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-hachimansan.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-hachimansan.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 22:22:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】長刀鉾内部 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭の山鉾巡行で籤取らずの一番先頭を行くのが、一番有名な山鉾の「長刀鉾」です。<br />
宵山で配られる厄除けの粽は、縁がある山鉾のをいただくのが良いとされていますが（ウチは縁あって占出山のを毎年いただいています）、そういう縁が無い方の"万能"の厄除けのお守りとして使われるのが、この長刀鉾の粽とも言われています。なので、京都の住宅地を歩いているときに玄関の上に飾られている粽の殆が長刀鉾のなのも、そういう理由だからだそうです。</p>

<p>さてそんな長刀鉾を始め、人が乗って巡行する山鉾の殆どは、宵山飾りの時に上がらせてもらうことが出来ます（唯一、北観音山は、知人の紹介が無いと町家にはいることすらできません）。但し、行列神事の先頭を切って厄災を祓う役割を持つ山鉾ですから、不浄とされる方を乗せない古くからの習わしを守っているところも幾つかあります。<br />
その代表が長刀鉾です。今でも女性並びに忌中の方は鉾に上がれないようになっています。縁起担ぎが目的とされていますが、事実、女人禁制を解いてすぐに事故や巡行不能などの不可思議な現象が幾つもあったことで、経験則的に習わしとしてるのでしょう。</p>

<p>山鉾の上からの眺めは、女性ならずとも一度は見たいと思っている全国の京都マニアは多いのではないかと思い、数年前からチャレンジしてきた山鉾の内部からの360x180°パノラマ撮影ですが、今年、やっと本丸の長刀鉾の撮影を行うことが出来ました。 </p>

<p>今年の宵々々山は終日の雨模様。そのせいか、いつも以上に鉾の上にのぼってる人が少なかったです。それが幸いして、撮影条件としては非常に良好でした。ぜひゆっくりと長刀鉾の中を御覧ください。</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/祇園祭#.E5.A5.B3.E4.BA.BA.E7.A6.81.E5.88.B6.E3.81.A8.E3.81.9D.E3.81.AE.E7.B7.A9.E5.92.8C" title="『女人禁制とその緩和 - 祇園祭 - Wikipedia』へ" target="_blank">女人禁制とその緩和 - 祇園祭 - Wikipedia</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-naginatahoko.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-naginatahoko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 22:19:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】神幸祭 宮本組 神宝奉持列 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日17日は、祇園祭で最も大切な行事がありました。...山鉾巡行じゃないですよ！そう、「神幸祭」です。先んじて鉾によって厄災が祓われた氏子町内を、神輿に乗った神様が穢れを祓い清めてくれる儀式です。</p>

<p>祇園祭では3基の神輿が八坂神社石段下に集まり"指し回し"を行い、その後各々の神輿は別々のルートを練り歩き、四条寺町の御旅所に安置されます。</p>

<p>神輿巡行の1基中御座神輿の渡御には、お稚児さんと八坂神社の宮司が先導する形で、神宝奉持の行列あります。<br />
その一行は、四条通を西へ向かい、縄手通りを上がり、三条大橋を渡って木屋町三条を北上し、木屋町二条を西に曲がり、寺町を南下したところで、寺町三条で一旦休憩します。<br />
約20分ほど休憩した後、河原町三条を南下して四条河原町から御旅所まで一気に進みます。</p>

<p>およそ8時半頃に到着し、その30分後頃から、3基の神輿がそれぞれ到着します。</p>

<p>今日のパノラマは、その寺町姉小路で休憩していた白馬に乗ったお稚児さん周りのスナップです。<br />
お稚児さんを一般の方々が至近距離で見られる機会は、恐らくこの日のこの瞬間だけだと思います。とっても貴重なひとときですね。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ginkohsai.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ginkohsai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 23:04:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】山鉾巡行 函谷鉾 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>本日7月17日は、"対外的"なクライマックス、山鉾巡行が開催されました。</p>

<p>今年の祇園祭は宵々々山からずっと雨が降っていて、観光客も昨年の半減という有様。なので巡行もどうかなと思っていたのですが...いやぁ、日頃の行いの良すぎる人がイッパイいらっしゃっていたようで、近畿一円は今日で梅雨明け。しかもドピーカン！久々に明けてスッキリの梅雨明けなのですが、それにしても暑い暑い！でも、清々しい暑さなので、観光客も去年・一昨年より心なしか多いような気がします。</p>

<p>そんな中、4年前から続けている巡行前の山鉾の様子も今回の撮影で一通り終わりました。この集大成は遠くない日に発表できるんじゃないかなぁ。</p>

<p>そして巡行の高所撮影は、今年は新町通沿いで待ち伏せ撮りをしてみました。幾つか撮ったのですが、雰囲気が一番あったのが、今日お届けする函谷鉾。<br />
鉾の前方の家の2階では、毛氈を窓の縁に敷いて身を乗り出し、その絢爛豪華な山鉾の出で立ちを楽しんでいるのが見えますね。<br />
そして、この新町通という普段から0.9車線ぐらいしかない細い路地のような道に、あの巨大な山鉾がギシギシと車輪を軋ませながら進む様は、どこか得体の知れない生き物のような感じもして、畏敬の念を感じずにはいられません。この生々しい動きは、この至近距離でなければ感じることができません。全体を見ることが出来る御池通での観覧も確かにイイのですが、ボク自身は、やっぱりこの新町通や室町通で見る巡行の方が、より祇園祭を"感じる"ことが出来るんじゃないかなぁ、と思ったりします。</p>

<p>来年もしお越しになられる時は、ぜひ新町通での観覧に備えてみては、如何ですか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-junkoh-kankohoko.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-junkoh-kankohoko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 16:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】山伏山 茅の輪くぐり ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭で2010年初の試みとして、既にいろんなところで話題に上っているのが、山伏山の茅の輪くぐり。<br />
本来なら6月30日の『夏越しの祓い』の神事として非常に有名なこの風習ですが、元は祇園祭の厄除けとして玄関に吊るす粽の原型がこの茅の輪だったとも言われていて、新しい趣向として何としても取り組みたかったんだそうです。</p>

<p>この直径2.7ｍもの巨大な茅の輪ですが、なんと山伏山保存会のメンバーによる手作り。しかも今のコンバインでの稲刈りのせいで藁の入手が難しく、この為だけに山口県の知人を頼って手刈りしてもらったんだそうな。</p>

<p>ボクは今年、6月がかなり忙しくて、夏越しの祓いに行けなかったんですよねぇ。なので今回ぜひリベンジも兼ねて伺いたかったのです。<br />
これで今年下半期の無病息災の願いも叶うかな（笑</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100611000107&genre=J1&area=K00" title="『茅の輪くぐって無病息災 祇園祭・山伏山保存会が初制作 : 京都新聞』へ" target="_blank">茅の輪くぐって無病息災 祇園祭・山伏山保存会が初制作 : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://ichi.txt-nifty.com/bmailnews/2010/07/post-bfa9.html" title="『茅の輪ストラップ（山伏山）: 旅の空からｂ』へ" target="_blank">茅の輪ストラップ（山伏山）: 旅の空からｂ</a><br />
□ <a href="http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/e/32d1bdc10c1dd27906e578ad74ef6a66" title="『京都・'１０祇園祭「山伏山」の茅の輪 - 京都＆神楽坂　美味彩花』へ" target="_blank">京都・'１０祇園祭「山伏山」の茅の輪 - 京都＆神楽坂　美味彩花</a><br />
□ <a href="http://www.leafkyoto.net/blog/kyonikki/2010/07/post_539.html" title="『いとをかし京日記: 祇園祭　宵々々山☆山伏山、茅の輪登場☆』へ" target="_blank">いとをかし京日記: 祇園祭　宵々々山☆山伏山、茅の輪登場☆</a><br />
□ <a href="http://mytown.asahi.com/areanews/kyoto/OSK201007130163.html" title="『asahi.com : 長刀鉾の稚児、八坂神社参拝　いよいよ祇園祭の山鉾巡行 - マイタウン京都』へ" target="_blank">asahi.com : 長刀鉾の稚児、八坂神社参拝　いよいよ祇園祭の山鉾巡行 - マイタウン京都</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-yamabushiyama-chinowa.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-yamabushiyama-chinowa.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 22:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】大舩鉾 居祭 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>ボクが毎年楽しみにしている祇園祭宵山の演目があります。<br />
それは大舩鉾のお囃子です。</p>

<p>三度の火災で鉾が無く、巡行に参加できない大舩鉾ですが、平成9年に約130年ぶりに復活した祇園囃子は、鉾町の若手有志の熱意が伝わる非常に感動的な調べです。そんなお囃子を聞くために、足を運んでしまいます。<br />
そして今年は16年ぶりに居祭（いまつり）も復活し、御神体の神功皇后御神面が同じく大火から逃れた大金幣を始めとする懸装品と一緒に祀られています。</p>

<p>将来的には大舩鉾そのものも復活させようという機運も高まっているという報道も、今年は多く報じられました。<br />
その未来への応援を込めて、今回のパノラマを紹介させていただこうと思います。</p>

<p>祭壇の奥には御神面が祀られています。さすがに御神体ですからズームで抜くことはご遠慮下さいとのコトでしたが、全体を撮るパノラマはご許可をいただけました。ココに厚く御礼申し上げます。<br />
鉾町の静かな熱き想いが詰まったこの居祭の雰囲気を、少しでも味わっていただけたら幸いです。</p>

<p>＜参考リンク＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100713000191" title="『大船鉾の飾り　往時の輝き 祇園祭　16年ぶり御神面祭る : 京都新聞』へ" target="_blank">大船鉾の飾り　往時の輝き 祇園祭　16年ぶり御神面祭る : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100714ddlk26040465000c.html" title="『きょうの興：大船鉾　焼失から１５０年...巡行復活、軌道に　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)』へ" target="_blank">きょうの興：大船鉾　焼失から１５０年...巡行復活、軌道に　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a><br />
□ <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100703/trd1007031252009-n1.htm" title="『焼失の「大船鉾」１５０年ぶり復活へ　祇園祭 - MSN産経ニュース』へ" target="_blank">焼失の「大船鉾」１５０年ぶり復活へ　祇園祭 - MSN産経ニュース</a><br />
□ <a href="http://www.asahi.com/travel/news/OSK201007020073.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：祇園祭・伝説の巨大鉾復元へ　幕末に焼失、巡行向け一歩 - トラベル』へ" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：祇園祭・伝説の巨大鉾復元へ　幕末に焼失、巡行向け一歩 - トラベル</a><br />
□ <a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/gion/news/gm100701a.htm" title="『幕末焼失・大船鉾、巡行復帰目指す...活動、来夏から : ニュース : 祇園祭 : おこしやす京都 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）』へ" target="_blank">幕末焼失・大船鉾、巡行復帰目指す...活動、来夏から : ニュース : 祇園祭 : おこしやす京都 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ohfunehoko-imatsuri.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ohfunehoko-imatsuri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】黒主山 黒テント ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>今年も祇園祭の季節がやって参りました。<br />
6月から7月前半は色々と忙しくてパノラマを撮るヒマがぜんぜん無かったんですが、その分、祇園祭には集中して撮れればと思っています。例年通り、毎日更新しますので、楽しみにしていて下さいね。</p>

<p>さぁ、今年イッパツ目は、存在感たっぷりの新調モノから。<br />
懸装品の新調は、いろんなニュースで報じられているので、こちらは裏ネタをヒトツ。</p>

<p>三条室町下ルの真っ黒い出で立ちが、異様な雰囲気を醸し出している「黒主山」。"黒おたべ"や"食べられる粽"や"黒手拭い""黒いあぶらとり紙"など、様々な趣向を凝らしたグッズのアイデアは他の鉾町の追随を許さない突出した独走状態です。<br />
そんなグッズの販売も、例年だと普通の白いテントで売られていたのですが、何と今年はそのテントを新調して、まさかまさかの真っ黒いテント、しかも巨大です！<br />
ここ数年、祇園祭の宵山は雨対策が必至だったりしたのですが、これで販売時に雨に濡れることもありません。素晴らしい出来栄えです。<br />
今年一発目は、何としてもこのテントをご紹介したかったのです。</p>

<p>とくとご覧アレ！<br />
そして明日・明後日とまだまだ祇園祭の宵山は続きますから、ぜひ訪れてみては如何ですか？<br />
ちなみに、夜に行くと余りにも黒くて目立たないので、実は明るいウチに行くほうがイイかも、ですよ（笑</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-kuronushiyama-tent.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-kuronushiyama-tent.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:17:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Flexifyのエフェクト全リスト ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>パノラマ画像から様々なエフェクトをかけて、面白い画像を作ることにかけては右にでるものがいない変態ソフト（Photoshopプラグイン）「Flexify」が、7月3日にマイナーアップデートを行ないました。</p>

<p>■ <a href="http://www.flamingpear.com/flexify.html" title="『Flaming Pear:Products:Flexify 2 for High Dynamic Range』へ" target="_blank">Flaming Pear:Products:Flexify 2 for High Dynamic Range</a><br />
<a href="http://www.flamingpear.com/flexify.html" title="『Flaming Pear:Products:Flexify 2 for High Dynamic Range』へ" target="_blank">http://www.flamingpear.com/flexify.html</a></p>

<p>入力画像の投影方法は以下のようなデータが扱えます。</p>

<div class="entry-column">equirectangular / mirror ball / polar / orthographic / cylindrical / ellipsoid / Mollweide / circular 180 / full-frame 180 / one cube face / tiling cube face / gores: 12 / half-equi / Nicolosi / stereographic / quarter-equi / Robinson / mylar / gores: 12 radial / Mercator / Lagrange / Winkel Tripel / Hammer / equal-area cylinder / gores: 6 / zenith & nadir / horizontal cross / vertical cross / soccer</div>

<p>そして出力結果は以下のような名称で表されます。</p>

<div class="entry-column">equirectangular / mirror ball / polar / half-polar / orthographic / tetrahedron / cube / octohedron / dodecahedron / icosahedron / Hammer / Werner / sinusoidal / rectilinear / hyperbolic / stereographic / cylindrical / Wetch / pinwheel / lozenge / square / curvy / goggles / quasar / 14 faces / 24 faces a / 24 faces b / 26 faces / 30 faces / soccer ball / 32 faces / 38 faces / 60 faces / 62 faces / Winkel Tripel / gores: 12 / gores: 24 / gores: multi / loop / two circles / balloon / paperlock / Omnimax / spikeball / brick preview / Mollweide / icomap / star 3 / star 5 / magnipolar / sprocket / swoop / gores: 6/12 / dodo / GID / oculus / triptych / tetraptych / annulus / shift lens / gores: 3/12 / Mercator / umbrella / tetra tile / hyperdouble / hypertriple / Mercator cross / Mercator star / Lagrange / rind 1 / rind 2 / rind 3 / tunable ellipsoid / tunable egg / 4 views / 12 views / 24 views / 60 views / 72 views / Robinson / equi tall / semistereo / thorn / Lagrange 3/4 / squoculus / box / thorn levo / unFish / Langrange plus / Adams I / Adams II / trecunx / quadracunx / Peirce quincunx / sexacunx / septecunx / 5-star / pentagon / Guyou / 3-star / triangle / rhombus 1 / rhombus 2 / 6-star / hexagon / Lee tetrahedric / rectangular tet / 2-clover / 3-clover / 4-clover / 5-clover / 6-clover / pentalene / naphthalene / phenathene / shuriken / cross / double Guyou / wide rect / semicircle / ellipse / Reuleaux 1 / Reuleaux 2 / Reuleaux 4 / Reuleaux 8 / octreleaux / zigzag / chevron / monozag / 3-malta / 4-malta / 5-malta / 6-malta / Gilbert / stereo twice / stereo thrice / Adams diamonds / equal-area cylinder / quick globe / equal squarea / square fish 1 / square fish 2 / Gilbert globe / pointy / shuriken star / calyx 3 / calyx 4 / calyx 5 / calyx 6 / waffle / trident / astercurve 5 / astercurve 7 / astercurve 8 / trizag / shark 3 / shark 4 / sunburst / 2 cylinders / 3 cylinders / Isle of Man / 3-incurvate / 4-incurvate / anthracene / conformal dodecahedron / tattoo 1 / tattoo 2 / zenith & nadir / horizontal cross / vertical cross / thirtysphere / rind zero / devtet / conictet / ico 1 2 / devcube / geodesic 4 I 2  / geodesic 4 I 3  / geodesic 4 I 4  / geodesic 4 I 5 / geodesic 6 I 1  / geodesic 6 I 2  / geodesic 6 I 3  / geodesic 6 I 4  / geodesic 6 I 5  / geodesic 8 I 2  / geodesic 8 I 3  / geodesic 8 I 4  / geodesic 8 I 5  / geodesic 12 I 1  / geodesic 12 I 2  / geodesic 12 I 3  / geodesic 12 I 4  / geodesic 12 I 5 / geodesic 20 I 2  / geodesic 20 I 3  / geodesic 20 I 4  / geodesic 20 I 5 / sphericon 3/0 / sphericon 3/1 / sphericon 4/0  / sphericon 4/0/H  / sphericon 4/1  / sphericon 4/0+  / sphericon 4/1+  / sphericon 5/0 / sphericon 5/1  / sphericon 5/2 / sphericon 6/0 / sphericon 6/0/H / sphericon 6/1  / sphericon 6/1/H / sphericon 6/0+  / sphericon 6/1+  / sphericon 7/0 / sphericon 7/1 / sphericon 7/2  / sphericon 7/3  / sphericon 8/0  / sphericon 8/1 / sphericon 8/2  / sphericon 8/0/H / sphericon 8/1/H / sphericon 8/0+  / sphericon 8/1+  / sphericon 8/2+  / sphericon 9/0 / sphericon 9/1 / sphericon 9/2 / sphericon 9/3 / sphericon 9/4 / sphericon 10/0 / sphericon 10/1 / sphericon 10/2  / sphericon 10/0/H / sphericon 10/1/H / sphericon 10/2/H / sphericon 10/0+  / sphericon 10/1+  / sphericon 10/2+  / sphericon 11/0  / sphericon 11/1  / sphericon 11/2  / sphericon 11/3 / sphericon 11/4 / sphericon 11/5  / quatretat  / twistless rind  / curvy cube  / baseball / sprocket 4 / sprocket 5 / daycare / short rind / panini / YangTet / YangOct / Tribox / Squarebox A / Squarebox B / Squirclebox A / Squirclebox B / Calliope / Clio / Euterpe / Thalia / Melpomene / Terpsichore / Erato / Polyhymnia / Urania / Aglaia / Euphrosyne / Naiaid / Thalassa / Despina / Galatea / Larissa / Proteus / Triton / Nereid / Halimede / folding sphere</div>

<p>...とまぁ、こんな気が狂いそうなほど山盛りテンコ盛りな出力フォーマットがありますが、実際、この名称から形状を思い浮かべるのは難しいと思います。<br />
そこでオフィシャルサイトには、出力結果のサンプルページがあります。</p>

<p><a href="http://www.flamingpear.com/gallery96.html" title="『Flaming Pear: Gallery』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100706/screen.jpg" width="400" height="362" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.flamingpear.com/gallery96.html" title="『Flaming Pear: Gallery』へ" target="_blank">Flaming Pear: Gallery</a><br />
<a href="http://www.flamingpear.com/gallery96.html" title="『Flaming Pear: Gallery』へ" target="_blank">http://www.flamingpear.com/gallery96.html</a></p>

<p>本当は自分で作ったサンプルコンテンツを載せようと思ってチャレンジしてたんですよ。で、3/4ぐらい作ったところで、「オフィシャルにサンプルカタログみたいなの、無いのかな？」って思って探したらあった、って感じです（最初から調べろよ！＜ヲレ）。<br />
っでもまぁ、一度は全部のエフェクトを試してみるって、面白いと思いますよ。どれだけ時間喰うかは、言いませんけどね（苦笑</p>

<p></p>

<p>さぁ、本日19時からはアップルストア心斎橋で「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」を開催します。<br />
ご近所の方はぜひお気軽にお立ち寄りください。<br />
...実は思うところあって、"for beginners"は今回が最後になってしまうかもしれませんので（ちょっと予定は未定ですが）。</p>

<p><span class="red j10">2010年7月6日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiary-offline-beginners-100706.html" title="『7月6日(火)に「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」開催』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/flexify-effect-list.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/flexify-effect-list.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">reference site</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Flexify</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">リスト</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 15:45:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>超交流会2010　京都Campデモピット ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>TechCrunch Japan主催のイベント「京都Camp デモピット」が、京都大学で開催される「超交流会2010」の会場内で併催されるということで、今回はボクも「LiveMotionVR.com」のお披露目も兼ねて参加させていただきました。</p>

<p>イベントそのものは、午前中から著名人の方々の講演会もあり、非常に賑わっていたようです。<br />
しかし残念なことに、デモピットの方は惨憺たる結果に終わっってしまいました。</p>

<p>本来の目的である「ヴェンチャーキャピタル（VC）へのアプローチ」な成されないまま、興味津々ではあるけれども、ビジネスには繋がらないような人たちへの説明に終始してたような気がします。う〜ん、なんだかなぁ。だいたい関西には、VCという業態の人は存在せぇへんと思ってるんやけど、実際、関西在住のヴェンチャーの人たちって、どっから資金繰りしてるんやろ？今回は基本的には"京大情報学同窓会"という建前上、そういう人種の方々も余り来られないのかなぁ？と思ったりもして...<br />
実はこの2日前まで東京に居て、ビジネスの"勢い"みたいなものを肌身で感じた濃密な3日間の後での京都のイベントだったので、余計にこのグダグダした過ぎる程ユルい雰囲気に、少々戸惑ってしまったのも事実です。う〜ん、ボクが期待しすぎたのかもしれませんね。</p>

<p>それでも、非常に興味深いご縁も少しは出来て、4､000円のモトは取ったかな！<br />
しかもデモブースをタダで貸してもらってる手前、余り無茶は言ってはイケマセンな（苦笑</p>

<p>東京のデモピットは、毎回かなり盛況なようなので、次はぜひ東京に赴きたいと思います。その頃には「LiveMotionVR.com」も開設されてると思うので、それを引っさげて凱旋したいと思います。<br />
そして来年の「超交流会」は、普通に観覧者として参加したいなぁ。だって、講演会の人選、良すぎるんやもん！</p>

<p>今日のパノラマムービーは、イベント終盤の"1分間スピーチ"の時に自己紹介がてら撮影した時のものです。<br />
いつもはかなりウケるんですが、余り受けなかったなぁ。なんか"場違い"って感じも無くもなかったしなぁ。とってもアウェーでした。</p>

<p>＜参考＞<br />
□ <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100416-techcrunchjapan-go-to-kyoto-we-hold-kyotocamp-in-kyoto-with-super-networking/" title="『[jp] TechCrunch Japan 京都へ。「超交流会」で京都Campを開催します！　デモピット参加者募集！』へ" target="_blank">[jp] TechCrunch Japan 京都へ。「超交流会」で京都Campを開催します！　デモピット参加者募集！</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/techcrunch-kyotocamp-demopit.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/techcrunch-kyotocamp-demopit.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:38:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7月7日に「第18回 3D&amp;ヴァーチャルリアリティ展」のレビューをダダ漏れ配信します ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>本当は文章と写真と映像でまとめようと思ったんですが、チョー面倒（泣）なので、USTREAMでライブ配信することにしました。自分の意見を写真や映像で生配信しながら喋ります。</p>

<p>■ <a href="http://www.ustream.tv/channel/qtvr-diary-live" title="『QTVR Diary LIVE! on USTREAM: 国内外の最新のパノラマムービー情報を配信する「QTVR Diary」のライブストリーミング。』へ" target="_blank">QTVR Diary LIVE! on USTREAM: 国内外の最新のパノラマムービー情報を配信する「QTVR Diary」のライブストリーミング。</a><br />
<a href="http://www.ustream.tv/channel/qtvr-diary-live" title="『QTVR Diary LIVE! on USTREAM: 国内外の最新のパノラマムービー情報を配信する「QTVR Diary」のライブストリーミング。』へ" target="_blank">http://www.ustream.tv/channel/qtvr-diary-live</a></p>

<p>配信日時は7月7日(水)17:00〜18:00の1時間...ですが、それだけで終わらないような気がします。延長間違いなしです。でも晩ご飯のコトもあるので、20時には終わりたいなぁ（苦笑<br />
このページをブックマークして当日見るも良し、上のURLでオフィシャルページを開いてそこをブックマークするも良し、どちらでも見ることが出来ます。もちろん、アーカイブも保存しますので、当日参加できなかった人は、後で録画を御覧ください。</p>

<p>そしてこの日のViewer数如何では、定期配信をしても良いかなとも思っています。<br />
ぜひぜひお気軽にご視聴下さい！</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="400" height="320" id="utv269073"><param name="flashvars" value="autoplay=false&amp;brand=embed&amp;cid=1277729&amp;locale=ja_JP"/><param name="allowfullscreen" value="true"/><param name="allowscriptaccess" value="always"/><param name="movie" value="http://www.ustream.tv/flash/live/1/1277729"/><embed flashvars="autoplay=false&amp;brand=embed&amp;cid=1277729&amp;locale=ja_JP" width="400" height="320" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv269073" name="utv_n_92053" src="http://www.ustream.tv/flash/live/1/1277729" type="application/x-shockwave-flash" /></object><a href="http://www.ustream.tv/" style="padding: 2px 0px 4px; width: 400px; background: #ffffff; display: block; color: #000000; font-weight: normal; font-size: 10px; text-decoration: underline; text-align: center;" target="_blank">Live Streaming by Ustream.TV</a></p>

<p><iframe src="http://www.ustream.tv/twitterjs/iframe?prefix=%23qtvrdiarylive&suffix=+%28%23qtvrdiarylive+live+at+http%3A%2F%2Fustre.am%2F5mox+%29" width="549" height="325" frameborder="0" style="border:0px none transparent"scrolling="no" ></iframe></p>

<p></p>

<hr />

<p><br />
<span class="red j10">2010年7月6日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiary-offline-beginners-100706.html" title="『7月6日(火)に「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」開催』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiarylive-20100707.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiarylive-20100707.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary Live!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IVR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">USTREAM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダダ漏れ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">第18回 3D&amp;ヴァーチャルリアリティ展</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 11:49:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>7月6日(火)に「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」開催 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>いつもは奇数月の第2火曜日に開催してるのですが、今回は止ん事無き事情で第1火曜日になってしまいました。<br />
なので緊急告知なのですが、ご容赦下さい。</p>

<p>というコトで今月は第1火曜日、来る7月6日(火)に奇数月恒例のイベント「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」を開催します。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>日時：2010年7月6日(火)　19:00〜20:00</li>
	<li>場所：<a href="http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/" title="『アップルストア心斎橋』へ" target="_blank">アップルストア心斎橋2Fシアタースペース</a></li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>夜の1時間ということで、映像やデザイン、Web制作などのプロダクションさんにお勤めの方やフリーランスのデザイナーさんなんかが気軽に参加していただけるイベントになっています。<br />
内容はいつもの通りです。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>パノラマVRムービーって何？</li>
	<li>静止画パノラマVRムービー（PanoramaVR）</li>
	<li>ヴァーチャルツアー</li>
	<li>動画パノラマVRムービー（MotionVR）</li>
	<li>iPhoneにまつわるパノラマVRネタ</li>
</ul></div>

<p>PanoramaVRもMotionVRも、その場でデモ撮影とか出来たらと思いますが、この日は別の仕事で機材が嵩んでるので、もしかしたら何か端折るかもしれません。</p>

<p>但しパノラマ用撮影ってなかなか実際に見る機会ってないと思うので、ぜひ制作の現場の雰囲気を味わってもらえたらとも思っています。</p>

<p>気軽に参加していただけるイベントです。懇親会なども用意してません...集まった人たちの"ノリ"で、その後繰り出すこともあるかもしれませんが！<br />
どうぞご参加下さい。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiary-offline-beginners-100706.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/qtvrdiary-offline-beginners-100706.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デモ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心斎橋</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 18:06:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しい&quot;ストリートビュー&quot;技術を、立命館大と奈良先端大が開発 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>□ <a href="http://www.ritsumei.jp/news/detail_27_j.html" title="『「大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー」の研究開発について（情報理工学部西尾信彦研究室）』へ" target="_blank">「大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー」の研究開発について（情報理工学部西尾信彦研究室）</a></p>

<div class="entry-column">
立命館大学西尾信彦（情報理工学部教授）研究室と奈良先端科学技術大学院大学横矢直和（情報科学研究科教授）研究室は共同でプライバシー保護に配慮し、様々なＩＴサービスのマッシュアップを可能にする、地下街パノラマビューを開発しました。
</div>

<p>という発表が、先月6月21日にありました。</p>

<p>従来Googleが提供してきた"ストリートビュー"サービスは、Ladybugに代表される動画による全方位キャプチャデバイスにより、車載または歩行による動画撮影を行い、一定区間毎に撮った画像をキャプチャして、フルスクリーン解像度のパノラマVRコンテンツに仕立てていました。<br />
基本的には撮りっぱなしの画像です。プライバシーに配慮して、ナンバープレートや表札、人の顔などを自動認識してボカすプログラムを利用しているとは言っていますが完全とはいかず、不具合を見つけた場合のコールセンターを用意して、後手後手で対処しているようです。<br />
また、デバイスの構造上、下面を取ることは難しく、画像の底面処理は成されないまま利用しているのが実情です。</p>

<p>そこで今回の開発に注目したい技術は２つ。</p>

<div class="entry-column"><ol>
	<li>空間内の動体を自動削除する技術</li>
	<li>底面画像を合成する技術</li>
</ol></div>

<p>両方共、20〜30fpsという高いフレームレートで撮影してる映像の各コマに位相を持ってるが故に可能な技術ですね。<br />
（１）は前後のコマの位置や角度から動体と静体を判別し、動体部のみを削除しています。従来だと動体をボカす以外に無かった方法ですが、これだと往来の多い商店街や駅の改札などのストリートビューコンテンツにも対応できます。もしこれを固定位置の撮影で行なおうと思ったら、何十枚も撮影してレイヤー化して、それをいちいち消す作業になりますね。動いてキャプチャしてるからこそ可能になった技術でしょう。<br />
（２）は、撮影時に動いていることによって、後方の下面画像は自動的にキャプチャしていることになります。移動速度と撮影位置から後方画像の適正な画像を読み込み、自動的に合成することが出来るようです。こちらに関しては、1月に奈良先端大で山澤先生にお話を伺っていたのですが、実際の技術にこんなに早くなるとは思ってもみませんでした。</p>

<p>既にデモページが立命館大学のサイトで公開されていますので、見てみることにしましょう。</p>

<p><a href="http://umechika.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/" title="『大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100703/screen.jpg" width="400" height="345" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://umechika.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/" title="『大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー』へ" target="_blank">大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー</a><br />
<a href="http://umechika.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/" title="『大阪・梅田周辺地下街パノラマビュー』へ" target="_blank">http://umechika.ubi.cs.ritsumei.ac.jp/</a></p>

<p>閲覧推奨環境は、<a href="http://mozilla.jp/firefox/" title="『FireFox』へ" target="_blank">FireFox3.6</a>以上です。SafariもIEも見られません。<br />
また「O3D」という、オープンソースのWeb3D技術が使われています。O3Dコンテンツは専用プラグインのインストールが必要です。下記URLからダウンロードしてインストールしておいて下さい・</p>

<p>□ <a href="http://tools.google.com/dlpage/o3d" title="『O3D』へ" target="_blank">O3D: Bringing 3D capabilities to your web browser</a></p>

<p>さぁ、見られましたか？<br />
ページ内では、人物処理がボカしのみで底面処理をしていない「従来版」と、人物消去と底面合成を行った「開発版」を交互に見ることが出来ます。<br />
開発版の方では、店は開いてるし通路の照明も煌々と照らされてるけど人が居ない、なんていうCG映画のような世界が広がっています。かなり違和感ありますよねぇ（苦笑<br />
但し、実際の店舗状況などもハッキリと分かるので、非常に有効な技術なのではないでしょうか？<br />
現段階では3点しか表示されませんが、今月中には全長6.5kmの梅田周辺地下街を全て網羅するようなコンテンツになるそうです。既に撮影は完了しているのであとは合成プログラムが上手く動くことを願うのみですね。</p>

<p>またこの技術では、iPhone/Android携帯電話用にも開発されていて、さらにマッシュアップ用APIも開発途中とのこと。<br />
"本家"Googleストリートビューのお株を奪って、次世代に移っているストリートビューコンテンツの未来が、ココに見えるような気がします。</p>

<p><br />
＜ネタ元＞</p>

<p>□ <a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20100621-OYO8T00712.htm" title="『ぐるっと梅地下、ネット散歩...パノラマビュー来月公開、奈良先端大など : ニュース・研究 : 大学新時代 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）』へ" target="_blank">ぐるっと梅地下、ネット散歩...パノラマビュー来月公開、奈良先端大など : ニュース・研究 : 大学新時代 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/new-streetview-umeda-rits-naist.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/new-streetview-umeda-rits-naist.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">hot news</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ladybug</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">地下街</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">奈良先端科学技術大学院大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">梅田</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">横矢直和</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">立命館大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">西尾信彦</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 17:05:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソニー「NEX-3/5」ファームウェアアップデートで、3Dスイングパノラマ対応に ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>7月1日のソニーのニュースリリースで発表されたファームウェアアップデートでは、以下のような項目が実現しています。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>3Dスイングパノラマ対応</li>
	<li>スイングパノラマ性能向上</li>
	<li>電源OFF時のバッテリー消耗の低減</li>
	<li>暗いシーンでの起動レスポンス向上</li>
	<li>その他</li>
</ul></div>

<p>下記のリンクページからダウンロードページへ案内されます。</p>

<p>□ <a href="http://support.d-imaging.sony.co.jp/www/dslr/download/nex-5/index.html" title="『デジタル一眼カメラ「NEX-3」、「NEX-5」をご愛用のお客様へ ファームウェアアップグレードのお知らせ | ダウンロード | サポート・お問い合わせ』へ" target="_blank">デジタル一眼カメラ「NEX-3」、「NEX-5」をご愛用のお客様へ ファームウェアアップグレードのお知らせ | ダウンロード | サポート・お問い合わせ</a></p>

<p>なお、今回のアップデーターはWindowsXP SP3/Vista/7用の専用ソフトウェアからアップデートを行ないます。Mac用ソフトはありません。予定ないのかなぁ？とりあえずBootCampにWinいれて、そこからアップデートしてみて下さい（問題ないと思います...が確認してないので、保証しませんが）。</p>

<p>なお、今回の一番の売り文句「3Dスイングパノラマ」機能搭載に際して、追加マニュアルがPDFで配布されています。<br />
普通にダウンロードできますので、見るだけでも楽しいかもしれません。</p>

<p>□ <a href="http://di.update.sony.net/NEX/3d_manual_jp.pdf" title="『3D機能マニュアル』へ" target="_blank">3D機能マニュアル - α - SONY</a></p>

<p>3DBRAVIAなどの3D対応テレビとHDMIケーブルで接続して見るのだそうです。<br />
スイング撮影のスピードは通常撮影の"半分程度"って書いてますが、それって速いってこと？遅いってこと？<br />
3Dパノラマはカメラ横位置に対して水平方向のみ撮影が可能だそうです。<br />
3Dパノラマ撮影時は「DSC0□□□.jpg」と「DSC0□□□.mpo」の2種類が同時に生成されるそうです。どちらか一方を削除すると3D鑑賞ができなくなるので、消さないように、とのこと。</p>

<p>とりあえず、まだネットでは試した人が居ないみたいなんですが、NEX持ってて3DBRAVIAも持ってる人って、そうは居ないんじゃないかなぁ？<br />
でも、3Dコンテンツが気軽に作れて、しかも大画面で見られるなんて、面白いフローが出来上がってますねぇ。さぁ、どうなることやら？</p>

<p>家電量販店でどこか見させてくれないかなぁ？<br />
大阪のハービスエントにあるSonyStyleストアなら、デモさせてもらえるかな？機会があったら、試してみます。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/sony-nex-3dswingpanorama.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/sony-nex-3dswingpanorama.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">3D</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NEX</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップデート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイングパノラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファームウェア</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Rectified Flowers - &quot;眼から鱗&quot;のパノラマ画像の新しい楽しみ方！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>今日一発目のエントリーでご紹介した<a href="http://www.monogocoro.jp/" title="『monogocoro ものごころ』へ" target="_blank">monogocoro</a>さんから、もう一つ。<br />
余りにビックリの衝撃的な活用法なので、ココにご紹介。</p>

<p>パノラマ画像から極座標変換して、いわゆる"惑星画像"にする手法は、このブログでも度々登場してますのでご存知の方も多いと思います。<br />
しかしその逆を考えつくのは、かなり勇気と頓智が要りますよねぇ。それを考えついた方がいらっしゃいます。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/bloggievideounwarp.html" title="QTVR Diary『BloggieVideoUnwarp - Bloggieで作ったMotionVRコンテンツを展開するオープンソースソフトウェア』へ" target="_blank">先の記事でご紹介した「BloggieVideoUnwarp」</a>を共同で開発したGolan Levin氏とKyle McDonald氏のオリジナルソフトウェアを使って、まさにその逆の発想を思いついています。<br />
そしてそのモチーフになっているのが「花」。そう、自然界でちょうどキレイな円形を成す典型的な物体の「花」を極座標変換した円画像に見立て、それを円筒パノラマ画像に逆展開したらどうなるか、を自身の「BloggieVideoUnwarp」にちょっと手を加えたプログラムで再現しています。</p>

<p><a href="http://www.flong.com/blog/2010/rectified-flowers/" title="『Flong Blog + News » Rectified Flowers』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100702/screen4.jpg" width="400" height="308" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.flong.com/blog/2010/rectified-flowers/" title="『Flong Blog + News » Rectified Flowers』へ" target="_blank">Flong Blog + News » Rectified Flowers</a><br />
<a href="http://www.flong.com/blog/2010/rectified-flowers/" title="『Flong Blog + News » Rectified Flowers』へ" target="_blank">http://www.flong.com/blog/2010/rectified-flowers/</a></p>

<p>この花の再展開プログラム「Rectified Flowers」は、元のプログラムの「BloggieVideoUnwarp」を花に最適化し、さらにパラメーターをリアルタイムでドラッグ操作できるように「<a href="http://www.sojamo.de/libraries/controlP5/" title="『a processing gui, controlP5』へ" target="_blank">ControlP5</a>」というProcessing用ライブラリを<a href="http://www.sojamo.de/libraries/controlP5/download/controlP5.zip" title="クリックして『controlP5.zip』をダウンロード" target="_blank">ダウンロード</a>してインストールしておく必要があります。<br />
（ダウンロードしてMacOSXなら、ユーザー＞書類＞Processing＞librariesの中に、ダウンロードして解凍した「controlP5」を入れてください）</p>

<p>これで同様に「FlowerUnwarp.pde」というファイルをダブルクリックすればProcessingが起動し、左上端の再生ボタンをクリックするとこのような画面が開きます。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100702/screen5.jpg" width="400" height="261" alt="" /></p>

<p>左上の十字カーソルと右上のスライダーをドラッグすると、画面下の画像がウネウネ変化するのが分かると思います。<br />
非常に面白いソフトウェアですね。<br />
但し、展開した画像を保存する手段が無いのですが、どうするんですかね？やっぱりスクリーンショットを撮るのかな？</p>

<p><br />
それなら、素直にPhotoshopでやった方が早いような気がしますが、どうでしょう？<br />
花の写真を正方形に切って、「フィルター＞変形＞極座標」で「極座標を直交座標」にチェックを入れて変換し、上下を逆にしてから、「イメージ＞画像解像度」で「縦横比を固定」のチェックを外してから解像度を縦横比1：3ぐらいにしたら、イイ感じの横長パノラマ画像になるんですが、如何でしょう？</p>

<p>これ、文章にしてもよくわからないので、スクリーンキャストにした方が分かりやすいかな？<br />
近々やってみたいと思います。</p>

<p>とにかく、この方法は全くの"眼から鱗"のノーマークでした。<br />
いやぁ、まだまだパノラマの楽しみ方って、いっぱいあるんですねー。<br />
ちなみにGolan Levin氏は、自身のFlickrページに「Rectified Flowers」というページをつくっています。作品として非常にキレイなので、ぜひご覧になってください。そしてみなさんもぜひチャレンジしてみては如何ですか？</p>

<p>□ <a href="http://www.flickr.com/photos/golanlevin/sets/72157624387000146/with/4746504611/" title="『』へ" target="_blank">Rectified Flowers - a set on Flickr</a></p>

<p><br />
＜ネタ元＞</p>

<p>□ <a href="http://www.monogocoro.jp/2010/07/01/flower-panoramas.html" title="『花のパノラマ鑑賞法(flower panoramas) : monogocoro ものごころ』へ" target="_blank">花のパノラマ鑑賞法(flower panoramas) : monogocoro ものごころ</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/rectified-flowers.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/07/rectified-flowers.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Flickr</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Golan Levin</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Processing</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Rectified Flowers</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">極座標</category>
            
            <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 18:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        

    </channel>
</rss>
