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        <title>京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary</title>
        <link>http://pencil-jp.net/weblog/</link>
        <description>QuicktimeVRをはじめ、国内外のあらゆるパノラマムービーに関する最新情報を配信するブログです。技術情報やおすすめサイト、そして京都西陣在住の私・二宮が暮らしている京都のありのままを、QicktimeVRを使って配信していきます。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 09 Feb 2010 13:39:20 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        

        <item>
            <title>Pano2VR2.3.0 正式リリース ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>長らくベータバージョンが続いていたパノラマVRムービー変換ソフト「Pano2VR」が、いよいよバージョン2.3.0の正式リリースを成し遂げました。</p>

<p><a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr.php" title="『Flash and QTVR Panorama Converter - Pano2VR - Garden Gnome Software』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/pano2vr_logo_bg.png" width="220" height="220" vspace="5" alt="Pano2VR" /></a><br />
■ <a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr.php" title="『Flash and QTVR Panorama Converter - Pano2VR - Garden Gnome Software』へ" target="_blank">Flash and QTVR Panorama Converter - Pano2VR - Garden Gnome Software</a><br />
<a href="http://gardengnomesoftware.com/pano2vr.php" title="『Flash and QTVR Panorama Converter - Pano2VR - Garden Gnome Software』へ" target="_blank">http://gardengnomesoftware.com/pano2vr.php</a></p>

<p>2.2から2.3になって大きく変わったところは、</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>サウンドの埋込</li>
	<li>スキンエディタの機能強化</li>
	<li>MotionVR（360x180°にのみ）変換への対応</li>
	<li>新しいSPi-Vエンジンの搭載</li>
</ul></div>

<p>（詳しくは「<a href="http://gardengnomesoftware.com/wiki/Pano2VR_-_Changelog" title="『Pano2VR - Changelog - GardenGnomeSoftware - Garden Gnome Software』へ" target="_blank">ChangeLog</a>」を参照のこと）</p>

<p>beta1からbeta6までの過程で様々な新機能の実験とバグフィックスが繰り返され、その中でOSのバージョンアップなどもあって搭載を外した機能などもありますが、順当に進化してると思われます。</p>

<p>先程ボクも使ってみましたが、ベータ版の時に感じた挙動の不安定さがなくなり、非常に快適に操作ができるようになっています。</p>

<p>Pano2VR"2.x"ユーザーは無償アップグレードが出来ますので、ぜひこの機会に試してみてください！<br />
そして未だ持ってない人は、お試し版もありますのでダウンロードしてみて、それで良かったら購入してみてください！</p>

<p><span class="green">（※：クレジットカード決済に抵抗がある方は、当方にて購入代行も行っています。<a href="mailto:ninomiya@pencil-jp.net">ninomiya@pencil-jp.net</a>宛にご連絡ください）</span></p>

<hr />

<p><span class="red j10">2010年2月13日(土)14:00〜16:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/pano2vr230.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/pano2vr230.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pano2VR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バージョンアップ</category>
            
            <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:39:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金閣寺　雪景色 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日から降っていた雪が夜に本格的になってきて、ビックリするほど積もりました...が、一昔前は日常の風景だったんですよねぇ。<br />
今年は特に雪が少なく、確か正月にちょろっとだけまとまって降ったぐらいなんじゃないかな、と（例年だとしっかりつもるクリスマス時分にも、昨年末には無かったですから）。</p>

<p>そして、雪が積もればココ京都では、早朝からカメラ担いだオジサマ達がこぞって名所旧跡の"ベストショット"を奪い合うバトルが始まるわけで...特に近年すっかり雪が少なくなった昨今では、その陣取り合戦も非常に激しいモノとなっています。<br />
ボク自身、京都の名所の雪景色は、撮らねば撮らねばと思いつつ、そんなオジサマ達と争うのが少々怖いもので、出来る限り避けてたんですよね〜。</p>

<p>でも、いつかは撮らないとイケナイのが、この職業の悲しい性。そして京都＋名所＋雪と言えば、いの一番に挙がるのは、世界遺産の「金閣寺」（正式名称は、鹿苑寺舎利殿「金閣」）。でも、ウチからそんなに遠くないし、入山料（400円）も要るので、他府県のお客さんを連れて行く以外は滅多に行くことのないスポットでもあります。<br />
今回はさすがに前日、<a href="http://www.asahi.com/kansai/photo/news/OSK201002060082.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：うっすらと雪をかぶった金閣寺＝６日午前８時３９分、京都市北区、本社ヘリから、山本裕之撮影 - 関西』へ" target="_blank">asahi.com</a>に雪を被った金閣の空撮写真が載っていたこともあって、翌朝の雪の状況を見て行こうかな、って思って朝早い目に起きてみたら、そこそこ積もってるじゃないですか！なので、急いで支度して、北野天満宮やら平野神社やらを先に撮りに行って、9時の開門に合わせて訪れたワケです。</p>

<p>すると...そこには、山のような人だかり！確かに観光客にとってみたら、滅多にない"雪の金閣寺"を見ることが出来るので、そりゃあコゾって見に来るとは思うのですが、そこに先程お話したカメラ担いだオジサマ達も混ざって、そりゃぁもう、とんでもない人ごみでした。</p>

<p>今日のパノラマは、そんな鹿苑寺舎利殿「金閣」の東側、方丈との間ほどの位置で撮ったものです。<br />
いろんなところで見る、池の奥に映る金閣寺の風景は、パノラマで撮るにはかなり遠すぎました（撮ってみて、やっぱりって感じ）。<br />
ちなみに金閣は、お日様がかなり傾いてる時に来ると、壁の金箔にしっかりと反射するので、非常にキレイに見えるのだそうです。なので、鹿苑寺に来られる方は、ぜひ朝一番をお薦めします。そんなことを覚えておかれてみては、いかがですか？</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://www.asahi.com/kansai/photo/news/OSK201002060082.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：うっすらと雪をかぶった金閣寺＝６日午前８時３９分、京都市北区、本社ヘリから、山本裕之撮影 - 関西』へ" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：うっすらと雪をかぶった金閣寺＝６日午前８時３９分、京都市北区、本社ヘリから、山本裕之撮影 - 関西</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/02/kinkakuji-temple-snow.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/02/kinkakuji-temple-snow.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">普段着の京都</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 19:29:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2月26日大垣での「トリックスター戦略会議」に登壇いたします ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>イベントのご案内です。</p>

<p>最近の岐阜県大垣市と言えば、今や"世界を驚かせる地方都市"の筆頭として、セカイカメラの<a href="http://www.tonchidot.com/" title="『Top page - tonchidot』へ" target="_blank">頓智・</a>（ドット）を始め、多くの突拍子もないIT技術開発者を生み出していることで知られています。<br />
その岐阜でも、さらに突拍子もない技術開拓を行い、「こんなの、ぜったいに世間の役に立たないなぁ。けど、ぜったいに人を驚かせられる自身が着くゼ！」みたいなことを教わるには最善の教育機関として、国内外から注目を浴びる異端児集団「<a href="http://www.iamas.ac.jp/J/index.html" title="『IAMAS 情報科学芸術大学院大学｜国際情報科学芸術アカデミー』へ" target="_blank">IAMAS 情報科学芸術大学院大学｜国際情報科学芸術アカデミー</a>」は、ボクも前々から興味があり、頻繁にそのウェブサイトを覗かせてもらっていました。</p>

<p>今回、いろんなところから回ってきた縁で、このIAMASの名物先生でもある赤松正行さんが主宰するイベント「トリックスター戦略会議」に参加することになりました。</p>

<p><a href="http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/2010/trickster/trickster.html" title="『トリックスター戦略会議 〜 モバイル情報社会の今日的様相と可能性』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100206/trickster_flyer.jpg" width="300" height="419" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/2010/trickster/trickster.html" title="『トリックスター戦略会議 〜 モバイル情報社会の今日的様相と可能性』へ" target="_blank">トリックスター戦略会議 〜 モバイル情報社会の今日的様相と可能性</a><br />
<a href="http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/2010/trickster/trickster.html" title="『トリックスター戦略会議 〜 モバイル情報社会の今日的様相と可能性』へ" target="_blank">http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/2010/trickster/trickster.html</a></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>日　時：2010年2月26日(金) 15:00〜17:30</li>
	<li>会　場：ソフトピアジャパン ドリームコア 2F [<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%82%A2&sll=35.367961,136.63736&sspn=0.018723,0.027122&brcurrent=3,0x6003b6156d6ce99d:0xa76708554fc15ced,0&ie=UTF8&hq=%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%82%A2&hnear=&z=15" title="Googleマップ『ドリームコア』へ" target="_blank">Googleマップ</a>]</li>
	<li>受講料：無料（要予約）</li>
	<li>申し込み問い合わせ先：お名前、ご所属、お役職を記入の上、下記事務局まで申込みの事。<br />
〒500-8384<br />
岐阜市薮田南5丁目14番53号 県民ふれあい会館8階 <br />
社団法人岐阜県情報産業協会事務局<br />
電話:058-277-1102 FAX:058-273-3930<br />
電子メール:<a href="mailto:gia@chuokai-gifu.or.jp">gia@chuokai-gifu.or.jp</a><br />
<a href="http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/ " title="『社団法人岐阜県情報産業協会事務局』へ" target="_blank">http://www.chuokai-gifu.or.jp/gia/</a></li>
</ul></div>

<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=s_q&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%EF%BC%88%E8%B2%A1%EF%BC%89%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&amp;sll=35.016782,135.753765&amp;sspn=0.075214,0.10849&amp;brcurrent=3,0x6003b6156d6ce99d:0xa76708554fc15ced,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.367961,136.63736&amp;spn=0.009361,0.013561&amp;z=16&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;source=embed&amp;hl=ja&amp;geocode=&amp;q=%EF%BC%88%E8%B2%A1%EF%BC%89%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%94%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3&amp;sll=35.016782,135.753765&amp;sspn=0.075214,0.10849&amp;brcurrent=3,0x6003b6156d6ce99d:0xa76708554fc15ced,0&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.367961,136.63736&amp;spn=0.009361,0.013561&amp;z=16" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p>赤松先生は、音響効果を用いたメディアアーティストとして有名な方ですが、その一方で、サウンド系iPhoneアプリの開発者としても、その筋では非常に有名な方です。<br />
そして更に、通称"iPhone塾"（正式名称は「<a href="http://mobilecore.net/" title="『DREAMCORE COLLECTIVE - mobilecore::webcore::iPhone塾』へ" target="_blank">DREAMCORE COLLECTIVE</a> > Mobile Core > iPhone塾」）という、iPhoneアプリ開発者の情報交換の場を興した方でもいらっしゃいます。</p>

<p>サイトをご覧頂いてもお分かりの通り、今回のイベントは、主にモバイル系開発に携わる地方の方々の話を聞きながら、地方ならではの突然変異的な開発手法や発想方法の意見交換をする（のではないか？）ということになるんじゃないかなぁ...って思ってます。だって、まだ、何も聞かされてないんやもん！（泣</p>

<p>さぁ、どうしましょうかねー？<br />
元々、ボク自身は、モバイル技術は今まで極力避けて通ってきた輩ですし、iPhoneはソコソコ触ってるけど、それ以外のガラケー（＝ガラパゴス・ケータイ）なんて全く手を付けてないですからねぇ？しかも、ボクが居るこの京都周辺のモバイル系活動といえば、超有名な<a href="http://www.softdevice.co.jp/" title="『softdevice inc.』へ" target="_blank">ソフトデバイス</a>さんが居らっしゃるのに、それを差し置いてボクって、どういうこと？？？？？？？？？？？？...............って感じです。</p>

<p>一応ボクの肩書は、非常に特殊な「パノラマ系」と書いてあります。<br />
なので基本的には、コンテンツホルダーとしてのボクの立ち位置を提示しつつ、今ボク自身が研究している「Unity iPhone」によるObjective-Cを使わないiPhoneアプリ開発によって、元来開発が不得手と言われるコンテンツホルダーでもiPhoneアプリを開発し、AppStoreで販売することが出来る、そんなコンテンツ直販の在り方を模索しているヨ、みたいなことを喋ってみたいと思います。</p>

<p>だってボクは、プログラマでもなければ、スクリプタでもないし（XHTMLとかXMLとかJavaScriptとかPerlぐらいはチョコっとなら出来るけど）、かと言ってデザイナーとしては2.5流だし...ほんま、何なんやろね？（苦笑<br />
でもまぁ、いっちょ噛みの性分なので、いろんな方面の立場の人間の言い分は、一通り理解し、咀嚼し、提示できるだけのスキルは身に付けたと思ってるので、そのプロデューサー的感覚で、いろんな話を皆さんから引き出してみたいと思います。</p>

<p>そう、赤松先生とは別のアプローチで、ボクも聞き役に回ってみようと思います。<br />
（だってボクからモバイルの話なんて、出来へんしねぇ）</p>

<p>大垣って、とっても中途半端な場所だったりしますが（周りに何もないっぽいし...まだ調べてないだけかもしれへんけど）、皆さん良かったら、お越しになってください。未来のモバイル技術のアプローチ法なんかの手がかりになるんじゃないかなぁ、なんて思ってたりします。<br />
どうぞお気軽にご参加ください。</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><span class="red j10">2010年2月13日(土)14:00〜16:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/trickster-meeting-20100226.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/trickster-meeting-20100226.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event info (japan)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IAMAS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPhone塾</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイル</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">赤松正行</category>
            
            <pubDate>Sat, 06 Feb 2010 00:22:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しいSONYサイバーショットの「インテリジェント スイングパノラマ」は、やっぱりスゴかった！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、発売前のbloggieをSONYさんからお借りしたんですが、同時にもう1機種お借りしてました。それが、新しくなったサイバーショットDSC-TX7。<br />
これをお借りした目的は、昨年サイバーショットに搭載された驚愕のパノラマ合成機能「スイングパノラマ」が新しくなったということで、居ても立ってもいられなくなった、というワケ。</p>

<p>で、遅ればせながら、レポートしようと思います。</p>

<p>とりあえず、どんなラインナップか、挙げておきましょう！</p>

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	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-HX5V --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00350KFDO&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-TX7 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00350KFEI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-W380 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00350KFI4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-W350 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00350KFG6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-HX1 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0020ML4VU&fc1=000000&IS1=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-WX1 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002KKBUZW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
	<li style="float:left;margin:0 2px;"><!-- DSC-TX1 --><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002KKBUZC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></li>
</ul><div style="clear:left;"></div>

<p>とまぁこんな感じ。ソニーのミドルレンジから上は全てにスイングパノラマが載ってますね。<br />
そのウチ、最新2機種「DSC-HX5V」「DSC-TX7」に、今回ご紹介する「インテリジェントスイングパノラマ」が搭載されています。</p>

<p>で、これ、何がスゴいのか、っていうと、ソニーのスイングパノラマの説明ページをご覧いただきましょうか。</p>

<p>■ <a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX7/feature_4.html" title="『商品の特長 | DSC-TX7 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot"サイバーショット" | ソニー』へ" target="_blank">商品の特長 | DSC-TX7 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot"サイバーショット" | ソニー</a><br />
<a href="http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX7/feature_4.html" title="『商品の特長 | DSC-TX7 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot"サイバーショット" | ソニー』へ" target="_blank">http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-TX7/feature_4.html</a></p>

<p>従来のスイングパノラマもとんでもなくスゴかったんですが、今回「顔・動き検出対応」と唱っている通り、スリットスキャンカメラの大敵である動く物体に対する補正をカメラの内部で処理することが出来るようになったんです。これ、ホンマにスゴいことです。画期的です。アンビリーバボー！<br />
ま、どう凄いのかは、後ほど説明していきます。<br />
まずは本体がどのようになってるのか、を見ていきましょう。</p>

<p>まず本体。スライド式の蓋を閉じたところ。<br />
（横に見えるのはハンドストラップ。ケーブルじゃないです）</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250128.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>この蓋を開けると自動的に電源が入ります。もちろん、上部に電源ボタンもあります。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250129.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>裏面。フルスクリーンモニタがドドーンって感じ。非常に見やすいです。ちなみにタッチパネルになってますが、感圧式で、結構押し込みます。これがiPhoneのような静電圧式に慣れてるボクのような輩にとっては、かなり違和感あります。<br />
底面はクレードル直結の端子が見えます（これ、もしかしてHDMI？）。クレードルからはHDMIとUSBで接続可能。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250132.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>メニュー画面です。スイングパノラマが堂々と大きいメニューで表示されています。<br />
ココでとっても嬉しい処理が。それは、電源OFF時に選択していた撮影モードが、次の起動時に保存されていること。他のメーカーのコンデジだと、パノラマ撮影モードなどの特殊機能は起動時にすぐに撮れなくて、その都度選択しないといけなかったりしますが、これはそんな心配まったくナシ。ボクのようなパノラマばかり撮ってる人も珍しいと思いますが、それでも特殊撮影モードのレジューム機能は非常に有り難かったりします...特にこのブログの読者は、ネ！（笑</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250133.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>

<p>撮影モードでは、縦横9分割する大きなグリッドガイドとスイング方向を示す大きな矢印が表示されます。但し撮影の邪魔にはならず、しっかりとガイドの役目を果たしていています。この辺はこの巨大なモニタサイズがあってこそ、かなと思ったりしますね。<br />
（この写真では画面は真っ黒に映ってますが、机にベタ付けしてレンズを遮蔽してるためです。実際は被写体が映ります）</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250135.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>撮影方向は、画面左部中央のスイング方向メニューで決定します。左右上下4方向に動かすことが出来ます。この「上下」という方向ですが、勿論上下運動もイイのですが、どちらかというとカメラを立てた状態で左右に振るのに適してるのでは、と思われます。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250134.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>再生モードは、サムネール表示がデフォルト。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250136.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>でも、カレンダー表示もあって、これが結構便利！ほとんど毎日何かを撮ってる人は、こっちが使えるんじゃないかな。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250137.jpg" width="300" height="225" alt="" /></p>

<p>サムネールをタップすると1枚モノが表示されます。そこで拡大したいところをタップすると、その部分で拡大します。再生ボタンをタップすると、左から右へスクロールします。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250139.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>

<p>拡大した状態で、タッチドラッグで動かすことが出来ます。...が、これ、かなり指を押し込まないと動きません。最初ぜんぜん慣れなくて、再現率低くて泣きそうになってました（苦笑）一度覚えると、非常に快適です。拡大はかなりなところまでイキます。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/photo/P1250140.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>

<p>とまぁ、こんな感じの操作感。</p>

<p>やっぱりiPhoneと違うタッチ感が、当初はぜんぜん慣れずに苦労しました。<br />
ま、別物だと思って慣れてしまうと、これはこれでアリかな、と思ったりもして（誤作動が無いので、安心感もあるしね）。</p>

<p><br />
で、実際に撮ってみた写真をご披露してみようかな、と。<br />
（下の一連の写真はクリックすると拡大します。撮影した生データですので、約3MBあります。トリミングも色調補正も何も掛けてません）</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00064.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption=""><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00064_s.jpg" width="400" height="88" alt="鴨川河川敷" /></a></p>

<p>今までのスイングパノラマだと、カメラをスイングしてる最中に歩いてる人や走ってる車が映ると、どうしても横にブレてしまいます。これはスリットスキャン方式のパノラマカメラの宿命で、どうしようもない致命的な欠点といわれてきました。<br />
今回の「"インテリジェンス"スイングパノラマ」は、この部分を補うために、一回スイングする度に数百回という膨大な数のシャッターを切る間にキャッシュされる写真を用いて、人物の顔や動体の検出をしながら、補正作業をデジタル処理する機能を搭載しました。これにより、スイング中に動体が写ってもブレないという、画期的な技が生み出されることになったのです。パノラマ業界からすると、このパラダイムが大きく変るような機能を民生用カメラ、しかも非常に安価に提供してきたソニーの本気度に、驚かざるを得ません。</p>

<p>他の写真もご覧いただきましょう。</p>

<p>この2枚は、四条河原町の高島屋の入口に向かって撮ってみたものです。人の往来の非常に激しい場所ですが、スイングによるブレが殆ど無い、非常にクリーンな写真に仕上がっています。唯一、下の写真の真ん中辺りの黒い人物が縦にひしゃげてるのが、スイングによるブレの影響を受けたものです。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00081.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="四条河原町高島屋入り口（1）"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00081_s.jpg" width="400" height="60" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00072.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="四条河原町高島屋入り口（2）"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00072_s.jpg" width="400" height="88" alt="" /></a></p>

<p>今度は四条河原町の交差点側を見ることにしましょう。上の写真は横撮りしてます。非常に綺麗につながっていますね。下の写真は縦撮りしたんですが、建物は綺麗に写ってるんですが、車は全て"均一"にひしゃげてしまってます。この辺は内部処理のバグのようなものでしょうね。これはこれで、偶然の産物だと思いますが、面白い写真に仕上がりました。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00067.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="四条河原町南西より交差点を望む（横撮り）"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00067_s.jpg" width="400" height="88" alt="" /></a></p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00077.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="四条河原町南西より交差点を望む（縦撮り）"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00077_s.jpg" width="400" height="224" alt="" /></a></p>

<p>宴会の席でのスイングパノラマ。このように、狭い空間で全体を撮れるのも、パノラマ合成機能の成せる技。欄間のところがひしゃげてますが、スイングの軸がブレたことによるものです。宴もたけなわの時分なので、撮ってるボクも酔っ払っていたんだと思います（笑<br />
右の黒い部分は、スイングが足りない角度は、こうして黒く塗りつぶされます。この辺は改善の余地有り、ですね。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00088.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="AppBankの中の人を囲んで和む会（2010/01/22）"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00088_s.jpg" width="400" height="156" alt="" /></a></p>

<p>まっすぐスイングするのではなく、円弧を描くようにするとどうなるか、そんな実験的な作品です。<br />
ちょっと魚眼写真風になります。ボク自身、今回の作品群の中で一番のお気に入りです。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00103.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="円弧スイングパノラマ"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00103_s.jpg" width="400" height="156" alt="" /></a></p>

<p>そして、失敗作とも、偶然の産物とも言える一枚を。<br />
車の進行と同時にスイングすると、その車が列を成してずぅ〜っと撮れてしまいました。インテリジェント機能を搭載してないスイングパノラマでも、こういう風になるのかな？</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00098.jpg" class="lightwindow page-options" rel="[qtvrdiary]" title="インテリジェントスイングパノラマ サンプル" caption="某所交差点"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100205/sample/DSC00098_s.jpg" width="400" height="156" alt="" /></a></p>

<p><br />
こうやって見ても、スイングパノラマの今回の"進化"は、非常に有益で革新的で、さらに未来のパノラマ技術を占う意味でも非常にエポックメイキングな出来事なのではないかと、ボクは思っています。<br />
スリットスキャンカメラの欠点を補いつつ、超高速メカニカルシャッターによる次世代のスリットスキャン技術を完成した功績は非常に大きく、これが今の民生機から、プロ用機にビルドアップされれば、ボク自身がワクワクしてきます。<br />
全周360°撮影出来るようにモーター回転させるような装置にして、更に天地方向に180°できる円周魚眼レンズなどのレンズ交換が可能になれば、数百万から1千万近い価格で販売されている「<a href="http://www.panoscan.com/" title="『Panoscan Panoramic Camera for High Speed Digital Capture; Home of Panoscan Inc.』へ" target="_blank">Panoscan</a>」「<a href="http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d925/f933.cfm" title="『Seitz Phototechnik AG - Roundshot D3』へ" target="_blank">RoundshotD3</a>」「<a href="http://www.spheron.com/en/intruvision/solutions/spherocam-hdr.html" title="『SPHERON VR : SpheroCam HDR』へ" target="_blank">SpherocamHDR</a>」などが、お払い箱になってしまう可能性も無きにしもあらず、です。</p>

<p>ソニー自身は、パノラマVR映像技術に関して、今までも様々な民生機〜プロ用機器〜特注製品を開発してきた実績があります。<br />
この流れをしっかりと繋げて、次世代のパノラマVR技術へと繋げて欲しいものです。</p>

<p>さぁ、最初に戻って、次なるサイバーショットに求める機能はというと...やっぱり「防水」ですかねぇ？<br />
既にEngadgetでは、防水仕様のサイバーショットのリリース予想を立てていますね。もしかしたら間近に発表されるのかな？</p>

<p>□ <a href="http://japanese.engadget.com/2010/01/22/dsc-tx5/" title="『耐水＆フルHD動画対応サイバーショット、まもなく発表？ - engadget日本語版』へ" target="_blank">耐水＆フルHD動画対応サイバーショット、まもなく発表？ - engadget日本語版</a></p>

<p>あと、ボク自身が求めたいのは、あとはHDR撮影できるスイングパノラマですかねぇ。夜のイルミネーションや夕焼けなど、コントラストが激しく、しかも暗部と明部が明らかに潰れそうなシーンって、意外とパノラマ撮影したくなることが多いんですよ（そう思いません？）。元より既にHDRモードが備わっているので、そんなに難しくないのでは？と思ったりしています。</p>

<p>そんなのが全て搭載されているサイバーショットが出つつ、さらにプロ用機として、360°モーター駆動の回転座が付いたパノラマ撮影機材が新しく出たら、なんか速攻で買ってしまいそうな勢いです。さぁ、どうします？（笑）＞ソニーさん</p>

<p>こないだリリースされたばかりの「bloggie」然り、ソニーのパノラマに関する本気度は、ボクらの思惑の遥か上を行ってくれているのが、今は嬉しくてなりません。このまま突き進んで欲しいものです。そして、プロ用機器までリリースして、「パノラマ技術にソニーあり！」と言わしめて欲しいと思ったりします。<br />
今後の活躍に、大きく期待したいと思います。</p>

<p>もう一回言います。今度の"インテリジェント スイングパノラマ"が搭載されたサイバーショット、間違いなく「買い」です。断言します。<br />
特にパノラマ写真が好きな人、ぜったいに後悔しないと思います。</p>

<p><br />
最後に。<br />
スイングパノラマの撮り方って、コツをつかむと非常にスムーズに撮れるようになりますが、そのコツを掴むまでに、ちょっと慣れは必要かもしれません。<br />
そこで、前モデルになりますが、DSC-WX1オーナーの方が、自身のブログでスイングパノラマについて、色々と考察しています。ボク自身が述べてもイイんですが、他にもいろいろと書くことが多いので、ココは一つ、お任せしたいと思います。きっと皆さんも参考になると思いますよ！<br />
（ボク自身も、非常に参考になってます）</p>

<p>□ <a href="http://blog.ii-tripod.com/?eid=1181365" title="『DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(1) | ポンコツカメラBlog』へ" target="_blank">DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(1) | ポンコツカメラBlog</a><br />
□ <a href="http://blog.ii-tripod.com/?eid=1181381" title="『DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(2) 撮り方のコツ考察編 | ポンコツカメラBlog』へ" target="_blank">DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(2) 撮り方のコツ考察編 | ポンコツカメラBlog</a><br />
□ <a href="http://blog.ii-tripod.com/?eid=1181392" title="『DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(3) 失敗例 | ポンコツカメラBlog』へ" target="_blank">DSC-WX1でスイングパノラマを撮る(3) 失敗例 | ポンコツカメラBlog</a><br />
□ <a href="http://blog.ii-tripod.com/?eid=1181402" title="『スイングパノラマをさらにやりやすくするアイテムを作る　失敗編 | ポンコツカメラBlog』へ" target="_blank">スイングパノラマをさらにやりやすくするアイテムを作る　失敗編 | ポンコツカメラBlog</a></p>

<p></p>

<hr />

<p><span class="red j10">2010年2月13日(土)14:00〜16:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/sony-cybershot-intelligent-swing-panorama.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/sony-cybershot-intelligent-swing-panorama.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Cyber-shot</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">インテリジェント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイバーショット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スイングパノラマ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
            <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:02:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新建築臨時増刊号「三菱一号館」に折り込みパノラマが掲載 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>えーっと、雑誌「<a href="http://www.shinkenchiku.net/sk/" title="『新建築.net』へ" target="_blank">新建築</a>」の中の人と以前から交流させていただいておりますが、ちょうど今朝方メールを頂戴し、<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank">来週のイベントの題材</a>にふさわしい内容だったので、ココでご紹介させていただこうと思います。</p>

<p>2008年5月に発行された「新建築2008年6月臨時増刊　マルノウチ本」は、紙面の随所にパノラマ写真が散りばめられ、しかもそのキャプションが分かりやすい、見ごたえと知的欲求の両方を満たす、建築/建設業界関係諸氏のみならず、建築書籍マニアの方々にもぜひ読んでいただきたい一冊でした。</p>

<p><a href="http://www.japan-architect.co.jp/japanese/5info/fr_marunouchi.html" title="『新建築2008年6月臨時増刊　IN PROGRESS──槇文彦・最新海外プロジェクト』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100204/cover_m.jpg" width="150" height="202" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.japan-architect.co.jp/japanese/5info/fr_marunouchi.html" title="『新建築2008年6月臨時増刊　IN PROGRESS──槇文彦・最新海外プロジェクト』へ" target="_blank">新建築2008年6月臨時増刊　IN PROGRESS──槇文彦・最新海外プロジェクト</a><br />
<a href="http://www.japan-architect.co.jp/japanese/5info/fr_marunouchi.html" title="『新建築2008年6月臨時増刊　IN PROGRESS──槇文彦・最新海外プロジェクト』へ" target="_blank">http://www.japan-architect.co.jp/japanese/5info/fr_marunouchi.html</a></p>

<p><br />
そして今度は、今から100年以上前に建てられた「三菱一号館」が2009年に当時と同じ姿で復元されたことを記念した建築記録誌に、マルノウチ本と同じ見開きパノラマ写真が掲載されています。</p>

<p><a href="http://bit.ly/d5JhkK" title="『新建築2010年2月臨時増刊　三菱一号館　Double Context 1894-2009 誕生と復元の記録』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100204/SKE00010975_cover.jpg" width="200" height="270" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://bit.ly/d5JhkK" title="『新建築2010年2月臨時増刊　三菱一号館　Double Context 1894-2009 誕生と復元の記録』へ" target="_blank">新建築2010年2月臨時増刊　三菱一号館　Double Context 1894-2009 誕生と復元の記録</a><br />
<a href="http://bit.ly/d5JhkK" title="『新建築2010年2月臨時増刊　三菱一号館　Double Context 1894-2009 誕生と復元の記録』へ" target="_blank">http://bit.ly/d5JhkK</a></p>

<p>定価：¥3,200（本体¥3,048） 170頁<br />
297mm x 221mm</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100204/DSC_0655.jpg" width="400" height="227" alt="" /></p>

<p>このように、壮大な空間のミクロからマクロまで、あらゆる角度に於いて計算されている建築物の記録には、パノラマ写真はまたとないアーカイブ手法であると言えるでしょう。<br />
以前より新建築社はそのオフィシャルサイトにて、多くの建造物のパノラマVRコンテンツを掲載してきました。業界情報の最先端に位置する企業が、このような新しい手法をどんどん取り入れ、膨大な情報を余すこと無くアーカイブするその力には、敬意を表するに値します。</p>

<p>元々パノラマVR技術は、建築建造物とは非常に親和性の高い筈なのですが、真っ先に取り入れたものの、IT側のインフラとソリューションが業界の必要十分条件に満たしていなかったことから即刻飽きられてしまった、という悲しい過去があります。<br />
ようやく今になって日の目をみている感もあるパノラマVRコンテンツですので、ココでもう一度目を向け、さらに新しい技術技法を以てして、新しい建築建造物情報アーカイブの手法を模索してはいかがでしょうか？</p>

<p>既に書店に並んでいると思いますので、ぜひ手に取ってみてください。<br />
もしくは、下記アマゾンでの購入も可能です。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0034C7SF6&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p></p>

<hr />

<p><span class="red j10">2010年2月13日(土)14:00〜16:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/shinkenchiku-mitsubishi-1st-bldg.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/shinkenchiku-mitsubishi-1st-bldg.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation book</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三菱一号館</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">増刊</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新建築</category>
            
            <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:39:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>壬生寺節分会　焙烙売り屋台 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>京都壬生にある壬生寺の節分会といえば、吉田神社の節分祭と並び、京都の2大節分イベントとして非常に有名です。<br />
壬生寺は壬生狂言でも有名で、2月3日には狂言30番組のうち「節分」でユーモラスに豆まきをします。</p>

<p>広く知れ渡っている壬生寺節分会ですから、その話は様々なところで語られています。</p>

<p>□ <a href="壬生寺　節分会：京都のイベント情報" title="DigiStyle京都『壬生寺　節分会：京都のイベント情報』へ" target="_blank">壬生寺　節分会：京都のイベント情報</a> (DigiStyle京都)<br />
□ <a href="http://www.kyoto-web.com/top/saiji/february/02.html" title="タウンナビ京都『壬生寺』へ" target="_blank">壬生寺</a>（タウンナビ京都）<br />
□ <a href="http://www.kyokira.jp/modules/calendar/index.php?event_id=0000021994" title="『京都きらめき紀行 - 壬生寺 節分会』へ" target="_blank">京都きらめき紀行 - 壬生寺 節分会</a><br />
□ <a href="https://heiankyo.co.jp/machikado/2006/0602_04.html" title="『平安京トピックス-壬生寺　節分会』へ" target="_blank">平安京トピックス-壬生寺　節分会</a><br />
□ <a href="http://www.news.janjan.jp/area/0701/0701278958/1.php" title="『地域・ほうらくと節分狂言に沸く壬生寺－京都・節分案内（２）』へ" target="_blank">地域・ほうらくと節分狂言に沸く壬生寺－京都・節分案内（２）</a><br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2010012900121&genre=J1&area=K1C" title="『壬生寺節分会　２月２～４日：京都新聞』へ" target="_blank">壬生寺節分会　２月２～４日：京都新聞</a></p>

<p>さて、上のページをお読みになって、ちょっと変わった風習があることに気づくでしょう。<br />
ここ壬生寺節分会では、手のひら以上もの大きさの素焼きの炮烙に、家族・知人の年齢（数ぞえ年）・性別・願い事を墨書して奉納する「炮烙奉納」が行われます。納められた大量の炮烙は、4月21日から29日に行われる壬生狂言の毎日の序曲である「炮烙割」で一気に割られます。この炮烙を奉納した人は、その年の災厄を免れて福徳を得るという信仰が伝わっている（←壬生寺ウェブサイト「<a href="http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/k_annai.htm" title="『壬生寺節分会について』へ" target="_blank">壬生寺節分会について</a>」より）ということだそうです。</p>

<p>今回この炮烙奉納、初めて体験しました。<br />
納める炮烙は、壬生寺の参道の多くの屋台で売られています。店の売り子さんたちが代筆してくれたりもしますが、やっぱりココは自分で書いた方がご利益あるんじゃないの？ってことで、ボクも手書きでチャレンジ！500円で炮烙を買って、屋台裏で墨でめいいっぱいのお願いを書いて、境内の納め所で100円払って納めました。今日の風景は、ボクが訪れた屋台で、いろんな人が自分の願いを心を込めて炮烙に墨書きしてるシーンです。<br />
勿論、4月末にもまた壬生寺に訪れようと思います。噂に聞く圧巻の炮烙割りも、今年初体験です。今からワクワクしてきます！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/02/mibudera-setsubune-hohroku.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/02/mibudera-setsubune-hohroku.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:24:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Skywalker Sound Technical Building Tour ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>かなり古いネタで申し訳ない。<br />
日本を代表するデジタルクリエイター養成教育機関「デジタルハリウッド」の<a href="http://www.sugiyama-style.tv/" title="『校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ』へ" target="_blank">杉山知之学長のブログ</a>に載ってた記事にQTVRの話が出てたので、いつかご紹介しようと思って、温めてました。元ネタは、こちらから。</p>

<p>□ <a href="http://www.sugiyama-style.tv/archives/51465379.html" title="『校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ』へ" target="_blank">「攻殻機動隊2.0」を見る - 校長日記　デジタルハリウッド大学・学長ブログ</a></p>

<p><br />
「Skywalker Sound」と言えば、映画好きには堪らない"聖地"と言ってもいいでしょう（もしかしたらミュージシャンにとっても、かもしれませんね）。<br />
スター・ウォーズシリーズで有名なジョージ・ルーカス率いるルーカスフィルムが擁する音響工房として、世界で一番有名なスタジオなのではないでしょうか？</p>

<p>そのオフィシャルサイトで、スタジオ全体を紹介するのに、QuickTimeVRを使ったヴァーチャルツアーコンテンツが使われています。</p>

<p><br />
<a href="http://www.skysound.com/" title="『Technical Building Tour - Skywalker Sound』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100202/screen.jpg" width="400" height="321" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.skysound.com/" title="『Technical Building Tour - Skywalker Sound』へ" target="_blank">Technical Building Tour - Skywalker Sound</a><br />
<a href="http://www.skysound.com/" title="『Technical Building Tour - Skywalker Sound』へ" target="_blank">http://www.skysound.com/</a></p>

<p>ページ表示にフレームを使っているので、上記URLではトップページが表示されます。<br />
そこで、このヴァーチャルツアーに辿り着くには、上部メインメニューの「About Skywalker Sound」をクリックし、そこで出てくる左側のサブメニューから「Technical Bldg. Tour」をクリックしてください。</p>

<p>表示は今は懐かしき、QuickTimeVRです。CubicVRではなく円筒パノラマVRです。なのでかなり古くに作られたコンテンツであることが分かります。<br />
（ページ記述のHTMLに関しても、テーブルレイアウトが基調で、CSSもテキストカラー周りのみの変更に使われ、さらにJavaScriptも"MM_"なので...2000年前後の制作かと思われます）<br />
QTVRにはURLホットスポットが埋め込まれ、クリックするとページごと切り替わります。ホットスポットが分からなくても、ムービー右脇のサブメニューで、各エリアに移ることも出来ます。<br />
また自動回転用のQuickTimeファイルがスプライトとして用意されていて、それを一緒に読み込む方式も採っています。<br />
QTVRのファイルそのものはおよそ500KBぐらいなので、そんなの大きいサイズではないですが、それでもダウンロードしてフルスクリーンにしても遜色ない解像度で表示されます。</p>

<p>恐らくこれからは、QTVRでのヴァーチャルツアーコンテンツはもう作られないと思われますが、こうして過去の遺産として、今でも見られるコンテンツがあると嬉しくなります。<br />
シンプルですが非常に優秀なコンテンツです。ぜひ一度、ご覧になってみてはいかがですか？</p>

<p>そして勿論、映画ファンには必見のコンテンツです。何せ、あの映画やこの映画のサウンドトラックは、間違いなくこの空間から作られたのですから！<br />
そんな想いを馳せるコンテンツとして、ヴァーチャルツアーは何と臨場感たっぷりなんでしょう！妄想に浸れる数時間を、必ず提供してくれるのではないでしょうか？（笑</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><span class="red j10">2010年2月13日(土)14:00〜16:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！<br />
懇親会（参加費6,000円）の参加申込は<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">「EventForce」の専用ページ</a>にて受け付けております。！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- vol.14" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/skywalker-sound-technical-buil.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/02/skywalker-sound-technical-buil.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (world)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Skywalker Sound</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ジョージ・ルーカス</category>
            
            <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 14:40:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>パノラマVR表現の新しい形「みんなのパノラマ絵本」 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年末ぐらいに、Googleアラートに引っかかってきていて、ちょっと興味あったんですが、いろいろとバタバタしていて、腰を落ち着けて見ることが出来ませんでした。<br />
bloggieも帰っていって一段落ついたところで、やっとご紹介することが出来ます。</p>

<p>QuickTimeVRを使って、新しいパノラマVR表現にチャレンジしている意欲的なサイトが、またヒトツ登場しています。<br />
それが今日ご紹介する「みんなのパノラマ絵本」です。</p>

<p><a href="http://www.panoramaehon.net/" title="『ぐるぐる３６０°楽しめる！みんなのパノラマ絵本オフィシャルサイト』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100128/panoramaehon_banner01.gif" width="200" height="40" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.panoramaehon.net/" title="『ぐるぐる３６０°楽しめる！みんなのパノラマ絵本オフィシャルサイト』へ" target="_blank">ぐるぐる３６０°楽しめる！みんなのパノラマ絵本オフィシャルサイト</a><br />
<a href="http://www.panoramaehon.net/" title="『ぐるぐる３６０°楽しめる！みんなのパノラマ絵本オフィシャルサイト』へ" target="_blank">http://www.panoramaehon.net/</a></p>

<p>このサイトは、絵本を見せるサイトなのですが、そのコンテンツは全て書き下ろしで、なおかつ制作の初っ端からQTVRを念頭に置いて作られているのです。<br />
まずはサイトを訪れてみることにしましょう。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100128/screen-ehon.jpg" width="400" height="327" alt="" /></p>

<p>HOME画面の左側のメニューから「<a href="http://www.panoramaehon.net/pano_book_data/pano_book_top.html" title="『』へ" target="_blank">みんなのパノラマ絵本</a>」というメニューを開くと、コンテンツリストが出てきます。<br />
現在は「ねこを売る少女」という作品のみが紹介されています。</p>

<p>早速これをクリックして、開いてみてください。<br />
コンテンツは、朗読音声のQuickTimeムービーが一番下に配置されています。<br />
最上段には挿絵、そしてその直下には物語のテキストがあります。</p>

<p>３ページ目の挿絵の部分にカーソルを合わせると、カーソルの形が変わることに気付きますね。そう、このコンテンツがQuickTimeVRパノラマで制作されたコンテンツです。<br />
全ての挿絵がQTVRで作られているワケではなく、幾つかのコンテンツに採用しているようです。それでも空間よる時系列のインタラクティブ性を持たせるようなストーリー展開に用いる、非常に必然性の高い使い方だと思います。<br />
（たまにフェードイン／アウト構成のFlashムービーコンテンツもあったりします）</p>

<p>各ページのヘッダ部分に、その挿絵から起こしたヘッダ背景が置かれていますが、QTVRコンテンツのページでは展開した円筒パノラマ画像が使われています。<br />
実はパノラマVRコンテンツを念頭に置いて360°パノラマの絵を描くのは、かなり難しい作業です。360°パノラマ画像を水平線構成の多い空間で写し撮ると、その水平線はどうしても円弧を描いてしまいます。パノラマVR空間では水平に見えるこの水平線の構成物を、絵を起こす時に計算して描かねばならず、その苦労が垣間見えますが、非常に綺麗な絵を起こすことに成功していますね。</p>

<p>絵本のストーリーや絵そのもの、サイトデザイン、全ては稚拙でお世辞にも上手いとは言い難かったりもしますが、全体のまとまりは非常に素晴らしく、コンテンツとして見せるに耐えられるモノになっていると思います。アートディレクターの腕の見せ所、と言ったところでしょうか。</p>

<p>惜しむらくは、挿絵画像〜パノラマVR〜Flash〜ナレーション〜テキストが全てバラバラなのが気になります。<br />
それを全てシームレスに統合して一つのインタラクティブコンテンツに仕上げられると、非常に完成度が高いものになるのではないでしょうか？<br />
また、QTVRコンテンツをダンロードしてわかったのですが、表示サイズこそ320×240pxですが、実質解像度は非常に高く、フルスクリーン表示もぜんぜん問題ない程でした。であるならば、絵本に没入感を与えられるフルスクリーンのFlashVRコンテンツに仕立てる方が、いろんな可能性が見られるような気がします。</p>

<p>どうやらこのサイト、まだまだアイデアがあるようで、今のところ作品はひとつだけですが、興味ある人がどんどん参加して、いろんな作品を載せていければ、という野望もあるようです。</p>

<p>なお、本サイトのベースになった、パノラマVRを利用した絵本への応用に関する小論文があります。<br />
こちらはパノラマ屋には興味深い一節じゃないでしょうか？こちらもぜひご一読アレ。</p>

<p>■ （PDF）<a href="http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/annai/seikahoukoku/h20/hosonuma.pdf" title="『パノラマQTVRを使用したビジュアルコミュニケーションの可能性』へ" target="_blank">パノラマQTVRを使用したビジュアルコミュニケーションの可能性</a>（大阪美術専門学校総合デザイン 細沼俊也准教授）<br />
<a href="http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/annai/seikahoukoku/h20/hosonuma.pdf" title="『パノラマQTVRを使用したビジュアルコミュニケーションの可能性』へ" target="_blank">http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/annai/seikahoukoku/h20/hosonuma.pdf</a></p>

<p>そして、このサイトの絵本作者のひさゆきさんが、制作秘話などを公開するブログもあります。<br />
併せてご覧になってみては如何ですか？</p>

<p>■ <a href="http://panoramaehon.blog74.fc2.com/" title="『ぐるぐる３６０°楽しめる　「みんなのパノラマ絵本」』へ" target="_blank">ぐるぐる３６０°楽しめる　「みんなのパノラマ絵本」</a><br />
<a href="http://panoramaehon.blog74.fc2.com/" title="『ぐるぐる３６０°楽しめる　「みんなのパノラマ絵本」』へ" target="_blank">http://panoramaehon.blog74.fc2.com/</a></p>

<p><br />
このブログでパノラマVRによる絵本コンテンツと言えば「王様の耳はロバの耳」でしょうね。<br />
上記で紹介した論文にも挙げられていました。</p>

<p>□ QTVR Diary - 2007/09/24『<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2007/09/qtvr-5.html" title="QTVRDiary(2007/09/24)『「王様の耳はロバの耳」をQTVRで！』へ" target="_blank">「王様の耳はロバの耳」をQTVRで！</a>』</p>

<p>しかしこのサイト、今はなぜか閉鎖されていて見ることが出来ません。今となっては、全てダウンロードしておかなかったことを悔やんでいます。</p>

<p>そしてもう一つ。アート作品としてのパノラマVRイラストレーション作品もご紹介しました。</p>

<p>□  QTVR Diary - 2008/05/26『<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2008/05/kozyndan.html" title="QTVRDiary(2008/05/26)『kozyndan』へ" target="_blank">kozyndan</a>』</p>

<p>このカップルの生み出す作品は、未だにその熱量が衰えることなく、泉のようにどんどん湧き上がるエネルギーで溢れかえっています。<br />
最近もまた新作が発表され、いつ訪れても飽きることがありません。</p>

<p><br />
せっかくこういう場がありますので、この日本からもパノラマVRイラストレーションの波を起こしてみたいと思いませんか？<br />
ちなみに拠点は大阪ですが、国内外問わず、いろんな方とコラボレーションしたいそうです。<br />
興味が湧き上がったかた、ぜひ参加されてみては如何でしょうか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/panorama-ehon.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/panorama-ehon.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (Japan)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">みんなのパノラマ絵本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大阪美術専門学校</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大阪芸術大学</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">細沼俊也</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">絵本</category>
            
            <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 16:52:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「Ryubin&apos;s Flash Panorama」にv3.0が登場！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>世界のMotionVR（動画パノラマVR）業界の先頭をひた走る日本の偉大なデヴェロッパー、徳澤リュービンさんの「<a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/index.shtml" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank">Ryubin's Flash Panorama</a>」のPanoramaPlayerのバージョンが3.0にアップデートされました。</p>

<p><a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/download.html" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100127/title07.jpg" width="400" height="50" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/download.html" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank">download - Ryubin's Flash Panorama</a><br />
<a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/download.html" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank">http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/download.html</a></p>

<p>今回アップデートされたファイルは、全てMotionVR用プレイヤーです。<br />
ココんとこYouTubeにUPされている実験的な映像から見ても、MotionVRの力の入れ様は並々ならないものがありますね。</p>

<p>リュービンさんのFlashPlayerは、撮影方法によってライブラリが分かれています。<br />
以下が、今回アップデートされたライブラリです。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>PanoCubeFlashVideo_v30</li>
	<li>PanoCylinderFlashVideo_v30</li>
	<li>PanoDoughnutFlashVideo_v30</li>
	<li>PanoDualFisheyeFlashVideo_v30ｖ
	<li>PanoFisheyeFlashVideo_v30</li>
	<li>PanoFlatFlashVideo_v30</li>
	<li>PanoSphereFlashVideo_v30</li>
</ul></div>

<p>サイトに行くと、各々をダウンロード出来ますし、各々のデモムービーをご覧いただくことも出来ます。<br />
さぁ、今回の大きなニュースは、何といっても『<span class="b red" style="font-size:1.2em;">コントローラーのカスタマイズが可能になった</span>』ことでしょう！</p>

<p>これにより、世界中でMotionVRにチャレンジしてた人たち（ボクも含む）が、本格的に仕事に使えるようになってくるのではないでしょうか？<br />
従来のリュービンさんのコントローラーは、お世辞にも仕事で使えるレベルのデザインではなかったように思えます。それが今回のver3.0でデフォルトボタンのデザインも洗練され、さらにカスタマイズが可能になったことで、大きく普及すること間違いナシだと思います。</p>

<p>また、必要データの格納などフォルダ管理もわかりやすくなり、完成度は非常に上がりました。<br />
ちょうど今、先日Sonyさんからお借りしていた「<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-1st-impression-2-360panoramalens.html" title="QTVR Diary『bloggieファーストインプレッション：その２（360パノラマレンズ）』へ" target="_blank">bloggie</a>」の360パノラマレンズで撮った映像のMotionVR化を行っていますが、タイミング良くこのFlashライブラリがあがってきましたので、作成方法のチュートリアルも兼ねて、後日改めてお話しようと思います。</p>

<p>乞うご期待！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ryubins-flash-panoramav30.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ryubins-flash-panoramav30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MotionVR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ryubin&apos;s Flash Panorama</category>
            
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 18:40:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プリマス大学が「IDA360」で展示するパノラマ素材を募集中（締切：2010年2月8日必着） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>360°パノラマVR技術の研究で有名なプリマス大学の<a href="http://www.plymouth.ac.uk/pages/view.asp?page=13029" title="『Innovation for the Creative and Cultural Industries: ICCI』へ" target="_blank">ICCI（Innovation for the Creative and Cultural Industries）</a>が、今年の9月に開催するイベント「IDA360（360° Immersive Digital Arena）」で披露する、IglooVision社とコラボした直径20メートル、高さ6メートルもの巨大なドーム型スクリーンに投影するパノラマ素材を募集しています。</p>

<p><a href="http://www.plymouth.ac.uk/pages/view.asp?page=28780" title="『IDA360 February event』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100126/uopHandler_ashx.jpg" width="273" height="261" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.plymouth.ac.uk/pages/view.asp?page=28780" title="『IDA360 February event』へ" target="_blank">IDA360 February event</a><br />
<a href="http://www.plymouth.ac.uk/pages/view.asp?page=28780" title="『IDA360 February event』へ" target="_blank">http://www.plymouth.ac.uk/pages/view.asp?page=28780</a></p>

<p>展示される「Igloo Vision（イグルーヴィジョン）」って、どんなもんでしょうか？早速見てみましょう。</p>

<p><a href="http://www.igloovision.com/" title="『Igloo Vision』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100126/screen.jpg" width="400" height="296" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.igloovision.com/" title="『Igloo Vision』へ" target="_blank">Igloo Vision</a><br />
<a href="http://www.igloovision.com/" title="『Igloo Vision』へ" target="_blank">http://www.igloovision.com/</a></p>

<p>360°を5分割して、それぞれの1面が1080pのフルHD映像になっているようで、非常に高精細な動画を映写することが出来るようです。<br />
それぞれの画面は独立したPCで動作していますが、相互にリンクしていて1枚の映像のように振る舞います。<br />
直径20メートルとは、大きなスクリーンですね。高さも6メートルもありますから、さぞ没入感も大きいことでしょう。</p>

<p>そんな巨大ドームスクリーンに自分の作品を投影する機会は、なかなか無いんじゃないでしょうか？<br />
ぜひ皆さんもチャレンジされてみてはいかがですか？</p>

<p>募集してるフォーマットは、360°パノラマ画像と、パノラマ映像、そしてサラウンド音声です。<br />
募集仕様は以下の通り。</p>

<div class="entry-column"><h3>＜パノラマ画像＞</h3><ul>
	<li>解像度：9600 x 1080 px</li>
	<li>フォーマット：JPEG</li>
</ul></div>

<div class="entry-column"><h3>＜パノラマ映像＞</h3><ul>
	<li>尺：3分以内</li>
	<li>解像度：5120 x 768 or 9600 x 1080 px</li>
	<li>フォーマット：1024x768 or 1920x1080 に5分割したQuickTimeムービー</li>
	<li>コーデック：H.264、圧縮率100%</li>
	<li>推奨フレームレート：30fps（他のフレームレートでも可）</li>
</ul></div>

<div class="entry-column"><h3>＜サラウンド音声＞</h3><ul>
	<li>フォーマット：ステレオ.WAV</li>
	<li>6.1チャンネルを3分割して、3ツの.WAVファイルを作成：1)前と左 2)真ん中と右 3)後と右</li>
	<li>映像ファイルにステレオ音声が入ってる場合は、音声データは必要無い</li>
</ul></div>

<p>下記の作品情報を明記したテキストファイルを含む、これらのパノラマデータ1作品をDVDに収め、ICCIに郵送のこと。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>氏名</li>
	<li>住所</li>
	<li>メールアドレス</li>
	<li>電話番号（国別コード入）</li>
	<li>作品の題名</li>
	<li>撮影日時・場所</li>
	<li>ファイル形式・サイズ・圧縮方法</li>
	<li>簡単な説明</li>
	<li>その他、明記すべきこと</li>
</ul></div>

<p><span class="red b" style="font-size:2em;">締切は、2010年2月8日必着</span><br />
宛先は以下宛に。</p>

<div class="entry-column">
Innovation for the Creative & Cultural Industries (ICCI)<br />
209/210, Smeaton Building<br />
The University of Plymouth<br />
Drake Circus<br />
Plymouth, PL4 8AA <br />
England.
</div>

<p>このブログではずっとMotionVRを推していますし、このブログを見て何人かが既に作品を作り始めています。<br />
こんな機会もなかなか無いので、ぜひ参加されてみては如何ですか？</p>

<p>もちろん、360°パノラマ写真でも構わないと思います。<br />
我こそは、という日本からの勢いある作品に、期待したいと思います！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ida360-igloovision-icci-20100208.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ida360-igloovision-icci-20100208.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event info (world)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ICCI</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IDA360</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IglooVision</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">The University of Plymouth</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プリマス大学</category>
            
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 21:57:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「QTVR Diary -OFFLINE- vol.14」開催決定！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>2010年のオフラインセミナーイベントは、先々週1/12に「for beginners」を開催しましたが、ナンバーシリーズは、昨年10月以来4ヶ月ぶりの開催となります（昨年末12月はアップルストア銀座でのイベントでしたから）。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_14.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>日時：2010年2月13日(土) <span class="b red">14:00〜16:00</span><br />（今回はいつもより1時間早い開催となります）</li>
	<li>場所：アップルストア心斎橋2階シアタースペース</li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>4ヶ月ぶりとなるアップルストア心斎橋でのナンバーシリーズの今回のテーマは、ずばり「不動産」！</p>

<p>パノラマVRの用途として真っ先に思いつくのが、分譲／賃貸物件の室内or屋外をモニタ上で仮想的に見せるものでしょう。<br />
2000年前後には米国で一大ムーブメントを巻き起こし、今も確立されたマーケットが存在する不動産系パノラマVRコンテンツですが、ここ日本に於いては幾つかの大規模サイトによって運営されていますが、実際にメジャーなソリューリョンとしては成り立っては居ないのが実情です。</p>

<p>そこで、不動産系パノラマVRの歴史を紐解き、その中でどういう技術が進化し、そして更に今後どのように発展させていけば良いのか、そのヒントみたいなものを、このブログでご紹介した様々なソリューションやサービスを例にあげて、お話をしていければと思います。<br />
濃密な内容になること間違いなし、アっと言う間の2時間になると思われます。</p>

<p>なので、「住宅一軒まるまるヴァーチャルツアーコンテンツの作り方」みたいな実演は、本編ではお話することが出来ないと思われます（それでも、できればしたいと思ってますけどね）<br />
せめて「Tourweaver」と「AutopanoTour」、そして「PTGui＆Pano2VR」による、実践的な比較とかはしても良いかなぁ...なーんてね。<br />
（でもTourweaverがWin版しか無いので、アップルストアではデモ出来ないという痛い罠が...）</p>

<p>しかしその分、実演デモなんかは、懇親会の時にじっくり出来るのではないかと思っています。<br />
実際に業務に導入するにあたり、どのようにしたら良いのか？...いろんな仲間を作る交流と情報交換の場として、美味しいイタリアンと飲み放題のワインと共に！</p>

<div class="entry-column"><ul><li>日時：2010年2月13日(土)18:00頃から（22時頃まで）</li><li>場所：イタリアンレストラン「イル・ジェメッロ」（<a href="http://www.il-gemello.com/shop/index.html" title="『大阪 心斎橋 なんば イタリアンレストラン RISTORANTE IL GEMELLO　（リストランテ イルジェメッロ）』へ" target="_blank">地図</a>）</li><li>料金：参加費6,000円（飲み放題）</li></ul></div>

<p>懇親会の参加に関しては、「EventForce」にて受け付けてます。<br />
下記のページにアクセスして、登録してください。</p>

<p>■ <a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce</a><br />
<a href="http://eventforce.jp/event/2427" title="『QTVR Diary -OFFLINE- vol.14 懇親会 - EventForce』へ" target="_blank">http://eventforce.jp/event/2427</a></p>

<p><br />
さぁ、皆さん、奮ってご参加ください！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワークフロー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">不動産</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">利用例</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">制作</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建築</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">建設</category>
            
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 20:01:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エッシャーの「ミラーボールを持つ自画像」をパノラマVRにすると ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>10代の時のボクの絵画のアイドルは「エッシャー・ウォーホル・福田繁雄」でした。<br />
それ程までに好きなM.C.エッシャーですが、皆さんもいろんなところで既にお目にしたことがあるのではないでしょうか？非常に有名な版画家ですね。<br />
そのだまし絵の作風は非凡なまでのオリジナリティですが、それが数学の世界にまで影響を及ぼすほど、科学の目に満ち溢れていました。</p>

<p>そんなエッシャーの作品の中でもボクがとても好きな作品のひとつに「ミラーボールを持つ自画像（原題：Hand with Reflecting Sphere）」があります。和訳はボクの命名です。<br />
エッシャー自身が手にミラーボールを持っていますが、そのミラーボールには現実には無い360°写り込んだ状態になっています。<br />
その作品がコレです。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100123/LW268.jpg" width="300" height="450" alt="" /><br />
&copy;<a href="http://www.mcescher.com/" title="『The Official M.C. Escher Website』へ" target="_blank">M.C.Escher Foundation</a></p>

<p>それをパノラマにするとどうなるんでしょうか？チャレンジした方がいます。<br />
アルゼンチンのマルチメディアプロダクション「Ciudad Esférica」の実験作品がそれです。</p>

<p><a href="http://www.ciudadesferica.com/varios/experimentos/escher/" title="『Escher』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100123/screen.jpg" width="400" height="272" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.ciudadesferica.com/varios/experimentos/escher/" title="『Escher』へ" target="_blank">Escher</a><br />
<a href="http://www.ciudadesferica.com/varios/experimentos/escher/" title="『Escher』へ" target="_blank">http://www.ciudadesferica.com/varios/experimentos/escher/</a></p>

<p>あのかなり歪んだ映り込みを、よくもココまで再現したものです。<br />
ちょっとすごくないですか？（笑</p>

<p>このプロダクションでは、非常に高品質な商業作品を数多く作っています。<br />
オーサリングテクニックの参考にもなるんじゃないでしょうか？</p>

<p>■ <a href="http://www.ciudadesferica.com/" title="『Ciudad Esférica | Argentina Virtual Tours + Web | Fotografía panorámica 360º』へ" target="_blank">Ciudad Esférica | Argentina Virtual Tours + Web | Fotografía panorámica 360º</a><br />
<a href="http://www.ciudadesferica.com/" title="『Ciudad Esférica | Argentina Virtual Tours + Web | Fotografía panorámica 360º』へ" target="_blank">http://www.ciudadesferica.com/</a></p>

<p><br />
エッシャーの作品は、「E.C.エッシャー財団」によって管理されていて、今も多くの出版物を刊行し、展覧会を開催しています。<br />
オフィシャルサイトで非常に詳しいエッシャーの人となりと作品を知ることが出来るので、ぜひコチラもご覧ください。</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/" title="『The Official M.C. Escher Website』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100123/logofoundation.jpg" width="350" height="88" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/" title="『The Official M.C. Escher Website』へ" target="_blank">The Official M.C. Escher Website</a><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/data/" title="『The Official M.C. Escher Website』へ" target="_blank">http://www.mcescher.com/</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/escher-mirrorball-panorama.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/escher-mirrorball-panorama.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (world)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">M.C.Escher</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">だまし絵</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">エッシャー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミラー</category>
            
            <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 23:57:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1/18のハイチ首都ポルトープランスの風景をMotionVRでCNNが配信中 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>ボクら関西人にとってこの季節は、阪神大震災の記憶がまだまだ忘れられないので、ハイチの方々の辛さは人事に思えません。<br />
何とかして支援したいと思い、ボクは<a href="https://buy.itunes.apple.com/WebObjects/MZFinance.woa/wa/buyCharityGiftWizard" title="『ハイチ地震救援金募金受付 - iTunes Store』へ" target="_blank">iTunesStoreで、募金を行いました</a>。<br />
他にもいろんな募金方法があるようです。<br />
ググッてみてください。そして金銭面だけでも力になれる方は、ぜひお願いしたいと思います。</p>

<p>数万人の死者をだし、未だに被害が拡大していると言われている「ハイチ大地震」ですが、その実情は様々な報道がなされています。<br />
そして今日、新たなデバイスで報道されようとしています。それが、今日お届けするCNNのMotionVRによるハイチ首都ポルトープランスの車道の風景です。<br />
リンクが埋め込めるようになってますので、巨大な映像ですが、そのまま引用しようと思いま...したが、ちょっとはみ出しすぎるので、小さくしました。これで如何でしょうか？圧倒的な臨場感が得られるので、ぜひフルスクリーンモードでどうぞ！</p>

<p>■ <a href="http://edition.cnn.com/interactive/2010/01/world/haiti.360/index.html?hpt=T2" title="『Haiti earthquake: 360° video - Special Coverage on CNN.com』へ" target="_blank">Haiti earthquake: 360° video - Special Coverage on CNN.com</a><br />
<a href="http://edition.cnn.com/interactive/2010/01/world/haiti.360/index.html?hpt=T2" title="『Haiti earthquake: 360° video - Special Coverage on CNN.com』へ" target="_blank">http://edition.cnn.com/interactive/2010/01/world/haiti.360/index.html?hpt=T2</a></p>

<p>パノラマVRは、空間だけでなく時間の両方をアーカイブ出来る非常に稀有なメディアだと思っています。<br />
なので本当は、こういう報道関係の方々が、もっと積極的に用いてしかるべき技術だと思っているのですが...日本の報道関係者様、産經新聞さんを見習ってくださいよ！<br />
そして更に、今はMotionVRという、動画パノラマVRが恐らく今後様々な形で台頭してくることでしょう。<br />
関係者各位様、もしこのようなMotionVRコンテンツがご入用なら、ぜひご用命くださいませ。ご相談に乗らせていただきますヨ！</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p>一応、このパノラマVR技術に関しても、少しだけ。</p>

<p>撮影機材は「<a href="http://www.immersivemedia.com/products/capture.html" title="『DODECA 2360 Capture System』へ" target="_blank">DODECA2360</a>」。<br />
そう、未だ日本に1台しか納入されていない、2000万円以上する超高級MotionVRソリューションです。<br />
開発リリース元は、米<a href="http://www.immersivemedia.com/" title="『Immersive Media』へ" target="_blank">Immersive Media</a>社。現在は、このDODECA2360を使ったコンテンツ制作を主業務にしていますが、DODECA2360の販売を止めたわけでは有りません。非常に高額なものですが、購入できるようです。</p>

<p>ちなみに、Immersive Media社のオフィシャルサイトでは、このハイチのいろんな地点でMotionVR撮影して、そのコンテンツを配信しています。こちらもぜひご覧下さい。</p>

<p>■ <a href="http://www.immersivemedia.com/haiti/" title="『ハイチ大地震の風景 - Immersive Media』へ" target="_blank">ハイチ大地震の風景 - Immersive Media</a><br />
<a href="http://www.immersivemedia.com/haiti/" title="『ハイチ大地震の風景 - Immersive Media』へ" target="_blank">http://www.immersivemedia.com/haiti/</a></p>

<p>CNNの同じコンテンツがこちらでも配信されています。<br />
なので、こちらを引用しておきましょう！<br />
（CNNから引用したコードが、なぜか使えなかったのですが...なんでやろう？）</p>

<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.immersivemedia.com/haiti/Video2/IMPlayer.swf?config=http://www.immersivemedia.com/haiti/Video2/config.xml" width="520" height="345"><param name="movie" value="http://www.immersivemedia.com/haiti/Video2/IMPlayer.swf?config=http://www.immersivemedia.com/haiti/Video2/config.xml"/><param name="FlashVars" value="externalInterface=0&video=Video2.flv"/></object></p>

<p>こちらは徒歩での撮影ですね。</p>

<p><object type="application/x-shockwave-flash" data="http://www.immersivemedia.com/haiti/Video1/IMPlayer.swf?config=http://www.immersivemedia.com/haiti/Video1/config.xml" width="520" height="345"><param name="movie" value="http://www.immersivemedia.com/haiti/Video1/IMPlayer.swf?config=http://www.immersivemedia.com/haiti/Video1/config.xml"/><param name="FlashVars" value="externalInterface=0&video=Video1.flv"/></object></p>

<p>車載キットだけでなく、徒歩キットや手持ちキットなど、多くのオプションパーツが用意されていて、その充実ぶりは、同じMotionVRデバイスのLadybugを遥かにしのいでいます。</p>

<p>先週の水曜日1月13日に奈良先端科学技術大学院大学の山澤准教授の元にデモ機が来てましたので、その模様は近日中にでもご紹介しようと思っています。<br />
この時には、上記映像のような徒歩のデモ撮影を行いました。現在ウチで行ってるこの映像のオーサリングが未だ終わってないので、それが完了次第お届けしようと思っています。ご期待下さい！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/haiti-jan18-cnn-motionvr-dodeca2360.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/haiti-jan18-cnn-motionvr-dodeca2360.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (world)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CNN</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">DODECA2360</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ImmersiveMedia</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MotionVR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハイチ大地震</category>
            
            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 12:21:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>bloggieファーストインプレッション：その２（360パノラマレンズ） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>SONYのモバイルHDスナップカメラ「<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/" title="『"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style』へ" target="_blank">bloggie</a>」のレビュー記事第２弾。今回のレビューの本番はココからですよー！</p>

<table width="370" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
	<tr align="center" valign="top">
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
	</tr>
</table>

<p>さていよいよ、このbloggie「MHS-PM5K」の真骨頂とも言うべき、360パノラマレンズを装着してのパノラマ画像＆パノラマ動画がどうなるのか、を簡単に調べてみましたので、感想と共にご覧頂きたいと思います。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 裏蓋と専用ケースが同梱。</span></p>

<p>でも、コレ、使う？パノラマ屋はつけっぱなしになるんじゃないかな、と（苦笑<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210120.jpg" width="350" height="193" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ プラスチック筐体で、結構安っぽい。</span></p>

<p>かといって、チャチいかというと、そうでもない。ま、値段なりの作りじゃないかな、と。レンズはなかなか精巧なオーラ出してますけどね！<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210121.jpg" width="400" height="375" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 回転レンズ部に360パノラマレンズを近づけると、bloggieが勝手に「360ビデオ」モードに変更する。</span></p>

<p>2mmぐらい離しても反応する。360パノラマレンズの下部についているマグネットに反応している模様。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210122.jpg" width="400" height="317" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ レンズ筐体下の両端にある2箇所の爪を、回転レンズの脇の溝に引っ掛ける。</span></p>

<p>但しレンズが回転するので、装着時にグネってかなり危ない。パノラマレンズを落としそうになる。危なすぎる！いっそのことマグネットでくっつけてしまえば！（どうせGPSとか付いてないんだし）<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210125.jpg" width="400" height="269" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 当初の予想だったミラーではなく、本当にレンズだった。</span></p>

<p><a href="http://www.tateyama.jp/product/sy_p3601.html" title="『立山科学グループ:製品・サービス:システムソリューション:PALNONレンズ』へ" target="_blank">立山科学</a>や<a href="http://www.fc-lab.jp/jp/activities/070706j.html" title="『球面・非球面レンズを超えた新光学系「軸対称自由曲面レンズ」の設計手法を開発 - オリンパス　未来創造研究所：活動レポート』へ" target="_blank">オリンパス未来創造研究所の開発していた、アレ</a>と同じ原理。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 垂直画角は非常に狭い。</span></p>

<p>特に俯角。5°ぐらいしか無いんじゃないか？仰角も50°ぐらいかと。全体で60°無いので、かなり用途は限定されるかも。<br />
正確な数値じゃないけど、測ってみた。そしたら仰角6°／俯角44°だった。一応SONYさんには問い合わせ中。借りてる間に返事が帰ってくるかなぁ？</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 360パノラマレンズの筐体はかなり変わった形</span></p>

<p>（...ってか、専用ですから！）なので、他の装置に取り付けるには、改造（かなり削らないと）が必要。内側はネジ止めなのでもしかしたら意外と簡単なのかもしれないけれど、今回は借り物なので、そこまでの勇気はアリマセン。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 「360ビデオ」モードは、720p30fps。</span></p>

<p>なんで？1080pじゃないの？中心部の捨て芯の直径が結構デカいので、パノラマ展開した時の高さは、かなり小さくなる。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 「360ビデオ」モードの写真撮影は、4:3の5メガピクセルモード。</p>

<p><span class="b">＜360写真＞</span></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/screenshot_photo_s.jpg" width="400" height="300" alt="" /></p>

<p>生成画像データサイズ：縦1944px／横2592px<br />
ドーナツ画像を展開した時のパノラマ画像の高さ(A)：516px<br />
ドーナツ画像の外径(B)：1374px<br />
ドーナツ画像の内径(C)：346px</p>

<p>展開後のパノラマ画像の横幅予想サイズ：1374×π＝4316px</p>

<p><span class="b">＜360ビデオ＞</span></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/screenshot_movie_s.jpg" width="400" height="225" alt="" /></p>

<p>生成画像データサイズ：縦720px／横1280px<br />
ドーナツ画像を展開した時のパノラマ画像の高さ(A)：256px<br />
ドーナツ画像の外径(B)：684px<br />
ドーナツ画像の内径(C)：174px</p>

<p>展開後のパノラマ画像の横幅予想サイズ：684×π＝2148px</p>

<p>サンプル動画をYouTubeに上げておきましたので、ご覧下さい。<br />
あくまでも私的なサンプルです。</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Xp77wVln-L0&hl=ja_JP&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Xp77wVln-L0&hl=ja_JP&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/vGUiQHLxNVw&hl=ja_JP&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/vGUiQHLxNVw&hl=ja_JP&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>センサーが1/2.5型CMOSなんですが、価格なりの映りをしてるんじゃないかなと思います。<br />
画質はお世辞にも良いとは言えません。<br />
またせっかくの1080pのデータが撮れるHDカムでありながら、360ビデオモードの時には何故か720pになってしまいます。これが今回一番残念だったところです。<br />
この辺は数字にも現れていて、実際に映像を展開した時のパノラマ画像の高さを見ると、MAXで256pxしかありません。これをピクセル等倍で実行解像度を考えると、プレイヤーサイズは360×240pxとかになってしまいます。<br />
現在、YouTubeやニコニコ動画、USTREAMなどの映像配信サイトの表示サイズが480×360pxです。もし1080pのドーナツ映像からなら、恐らくほぼこの解像度が取れた筈です。そこが本当に悔やまれてなりません。</p>

<p>また、スクリーンショットをご覧になってもお分かりの通り、天地にかなりの空きがあります。この部分が解像度低下の原因とも言えるでしょう。ボクらワンショットミラーを扱う者は、この天地の隙間を出来るだけなくして撮影することに非常に注力します。出来るだけ鮮明な像を撮る為にできるだけ高い解像度で残せるようにする努力の第一位が、この設定だったりします。<br />
そういう意味に於いては、カメラレンズと360パノラマレンズの距離をもうすこししっかりと調整して欲しかったなぁ、というのが大きな懸念です。</p>

<p>さて実際にこれで撮影した写真や映像を展開する場合、一応「PMB（Picture Motion Browser）」というWindows専用の展開ソフトが同梱されていますので、これで展開＆再生すれば良いのですが、余りに応用力が足りません。そこで何とか汎用性の高い方法で展開できないか、現在格闘中です。<br />
しかし、非常に特殊な投影法なので、単純な極座標変換や市販の放物面／双曲面ミラー用展開ソフトでは破綻をきたしてしまいます。<br />
このミラーの投影展開方法に関するSDKが無いか、これもSONYさんにブツけてみたいと思います。</p>

<p>但しその返事もさすがに待てないので、実際に撮った写真や映像を、ボクの手持ちのソフトで無理やりにVRムービーにまで起こしてみました。</p>

<p>そんなことを、昨日1/20(水)21:00から、ライブ配信サイト「USTREAM」のボクのチャンネル「QTVR Diary Live!」で配信しました。これを録画してありますので、どうぞご覧下さい。</p>

<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv572877" name="utv_n_89911"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4105196" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/4105196" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=4105196" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv572877" name="utv_n_89911" src="http://www.ustream.tv/flash/video/4105196" type="application/x-shockwave-flash" /></object></p>

<p>先にお詫びを。始まってから40分ぐらいまで、音声が出ません（約2/5ぐらいのところ）。これ、ボクのミスです。ホントウにゴメンナサイ。</p>

<p>そして、昨日分からなくて今日わかったコトも。立山システム研究所のPALNONレンズのことを言及していますが、これ、実はbloggieと何ら関係が無いそうです...が俄かに信じられないほどソックリなので、継続調査していきます。ま、何でも予測で物事しゃべっちゃイカンってことで、反省します。</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p>というワケで、bloggieのおおよその感じは掴んでいただけたんじゃないでしょうか？<br />
まぁ、おもいっきり期待しすぎると、後で痛い目に会う典型的な例かな、と思ったりもしますが、その逆に、使い込んでいくと手になじんで、なかなか離せ無くなるんじゃないかな、という予感もします。</p>

<p>その一端が、実はその使い道。</p>

<p>USTREAMのレビューでもご紹介してますが、映像を延々撮り続ける時って、イイ三脚にめぐり合うことが非常に難しかったりしますよね。<br />
特に宴会の席なんかで、かなり良い雰囲気になってきたので、このシーンをビデオに収めたい！なんて時でも、ビデオを固定するのにかなり苦労したりします。角度が合わないとか固定できないとか高さが足りたいとか...etc。<br />
そんな時に、このbloggieを寝かすように横に置いて、360パノラマレンズを装着して起こしてあげます。すると、宴会の席の、そのテーブルのシーンはほぼ全て撮ることが出来ます。仰角のみを大きくした功績がココにおもいっきり活かされることになります。<br />
同様に、インタビューシーンなど、特に狭い場所での取材では全体写真を撮ることすらできないことが多々ありますが、これだとカメラの撮影位置を気にすること無く、テーブルの真ん中にデーンとひとつ置いて、その途中で撮ってしまえばイイんですから、簡単ですよね！<br />
他にも下のほうを撮らなくても良い状況って出てくると思うので、そういう時には重宝するんじゃないでしょうか？</p>

<p>あと、面白いのは、このブログでも全ての記事の下のほうについている小型コンバージョンレンズ「Clip-on」の中でも一番広角が撮れるKSW-4185°魚眼コンバージョンレンズをこのbloggieの回転レンズ部に嵌めると...意外と面白い写真（ちょうど対角魚眼っぽい超広角な写真）を撮ることが出来ます。Clip-onならではの荒業ですが、試してみる価値ありますよ！レンズの焦点距離がちょっと長め（35mm換算で、静止画が42mm／動画が47mm）なので、こういう手を使うのも、面白いと思います。</p>

<p>そして最後にネタを。</p>

<p>去年の春に展開されていたiPhoneケースに最適だった伊右衛門のノベリティの巾着袋は、bloggieもスッポリ収まります。<br />
但しパノラマレンズを付けたままだと収まらないのが玉に瑕。けれど360パノラマレンズにはキャリングポーチが付いてるので、それとセットで持ってるのもイイかもね！<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210126.jpg" width="300" height="250" alt="" /></p>

<p><br />
来週月曜日まで、ボクの手元にこのbloggieは留まっています。<br />
明日は天気も良さげなので、いつも撮ってる機材と一緒にbloggieも持って、同じシーンを撮るとどう違うのか、見比べもしようと思います。<br />
あと、オーサリングテクニックですね。実際にどこまで展開映像がVR化出来るか、土日にチャレンジしてみたいと思います。</p>

<p>お楽しみに！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-1st-impression-2-360panoramalens.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-1st-impression-2-360panoramalens.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">bloggie</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カメラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビデオ</category>
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 17:19:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>bloggieファーストインプレッション：その１（開封の儀） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>loggieファーストインプレッション：その１（開封の儀）</p>

<p>先日からこのブログでご紹介しまくってます、SONYのモバイルHDスナップカメラ「<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/" title="『"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style』へ" target="_blank">bloggie</a>」ですが、皆さんもいろんなところで見聞を集めているところでしょう。<br />
アメリカのCESで発表されてから1週間も経たないうちに国内発表と発売日も決定し、久々にSONYの本気が伺えます。<br />
既にAmazonでも購入できるようなので、リンクバナーも貼っておきますね。</p>

<table width="370" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0">
	<tr align="center" valign="top">
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0Y&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
		<td><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B003479I0O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="2" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></td>
	</tr>
</table>

<p>さてbloggieの最速レビューは、何とCESの帰りにラスベガスのSonyStyleStoreで購入した江口靖二さん（<a href="http://it.nikkei.co.jp/digital/column/functions.aspx" title="『デジタル家電&エンタメ-江口靖二のテレビの未来:IT-PLUS』へ" target="_blank">日経IT PLUSでの連載</a>でお馴染みですね）が、何と1月17日に書かれていました。ボクの知る限りではこのエントリーが日本最速のbloggieレビューだと思います。YouTubeで映像も上がっていますので、ご存知の方も多かったかと思います。</p>

<p>■ <a href="http://eguchi.typepad.jp/my_new_ordinary_life/2010/01/sony-bloggie-dc.html" title="『Digital Ordinary Days: SONY bloggie　の使用レポート』へ" target="_blank">Digital Ordinary Days: SONY bloggie　の使用レポート</a><br />
<a href="http://eguchi.typepad.jp/my_new_ordinary_life/2010/01/sony-bloggie-dc.html" title="『Digital Ordinary Days: SONY bloggie　の使用レポート』へ" target="_blank">http://eguchi.typepad.jp/my_new_ordinary_life/2010/01/sony-bloggie-dc.html</a></p>

<p>ボクもコメントを入れさせていただき、Twitterでやりとりしながら、このブログでレビューを書くために、bloggie＋360パノラマレンズで撮影した生データをいただいたりもしていました。<br />
（結局はお蔵入りになってしまいましたが...アレ、やっぱり出さない方がイイですよね？＞江口サン）</p>

<p>そして次なるレビューは、お馴染みインプレスの<a href="http://av.watch.impress.co.jp/" title="『AV Watch』へ" target="_blank">AV Watch</a>で小寺信良さんが書かれていたレポートでしょう。多くのサンプルと詳細なデータで、ボク自身のレビューの範疇が非常に少なくなりました。有り難いです（笑</p>

<p>■ <a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100120_343405.html" title="『【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第447回:世界をあっと言わせた新機能搭載、ソニー bloggie -AV Watch』へ" target="_blank">【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第447回:世界をあっと言わせた新機能搭載、ソニー bloggie -AV Watch</a><br />
<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100120_343405.html" title="『【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】第447回:世界をあっと言わせた新機能搭載、ソニー bloggie -AV Watch』へ" target="_blank">http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/zooma/20100120_343405.html</a></p>

<p>その小寺さんが使ったのと同じ機材であろうと思われるbloggieが、ソニーマーケティング(株)様のご好意で、今この目の前にあったりします。<br />
一介のブロガー（しかもアクセス数もそんなに無い、正直メジャーじゃない）に貸していただけるそのSONYの太っ腹加減が、ちょっと近年ありえない対応なので、かなり驚いてると同時に、その本気度が伺えたりして、かなり嬉しかったりします。</p>

<p>ボク自身にとっては『DAT WALKMAN』以来のSONY製品になるのかなぁ？...いやぁ、楽しみ！</p>

<hr />

<p>さて、「開封の儀」って言っても、写真が２枚だけ。<br />
開ける時にiPhoneで撮って、嬉しくてTwitterにあげた写真を再掲載するだけです。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/IMG_2093.jpg" width="277" height="200" alt="" /><br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/IMG_2094.jpg" width="300" height="183" alt="" /></p>

<p>箱はこんな感じですね。<br />
そして実際に開けてみたら、こんなブツが出てきました。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210105.jpg" width="350" height="360" alt="" /></p>

<p>さて、ココからいろいろと、ボク自身の感想をお話しようと思います。<br />
ま、bloggieの総論は、上記２名のレポートの方がよほどしっかり書かれていると思うので、データが欲しいかたはそちらにどうぞ！</p>

<p><br />
<span class="b j14 red">⇒ 第一印象は「携帯みたい！」</span></p>

<p>これ、かなりいろんな人に言われた。「それ何？新しい携帯？」</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 小さい！</span></p>

<p>iPhoneに隠れる程度（縦横各2mmぐらい小さい。厚さは2倍以上）</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ ボディカラーに付いてるラメがなんだかイケてない</span></p>

<p>けどターゲット層を考えると、仕方ないかな？</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 回転レンズのオープンで電源がオンになるのは非常に好感が持てる</span></p>

<p>起動も一瞬で全く違和感がない。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 使用していない時の自動電源オフの時間は5分。変更不可。ちょっと面倒</span></p>

<p>でも右横上に電源ボタンがあるので、これで同じレンズ位置で復帰できる。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ USB端子が本体に格納されて、スライドで出現するのは非常にGOOD！</span></p>

<p>立付は悪くグラグラするので、ノートPCに宙ぶらりんで刺すのは非常に危険か。しまう時にまごつく。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210111.jpg" width="300" height="181" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ タイミング的にSDメモリーカードが使用出来るの</span></p>

<p>普及はしそうな予感。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210112.jpg" width="400" height="162" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ インターフェイスはシンプル</span></p>

<p>記録データの再生ボタンと、メニュー表示ボタン、そして「マルチセレクタ」ジョグダイヤル。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210113.jpg" width="300" height="206" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 持つときは、右手で抱えるように持ち、親指で撮影ボタンとズームスライダーを操作する感じ</span></p>

<p>再生／メニューボタンやマルチセレクタも親指で。そんなに苦じゃない。<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210117.jpg" width="300" height="330" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 充電時間は300分</span></p>

<p>ってマニュアルに書いてあるけど、30分充電でもそこそこ持つ。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ 実撮影時間は60分</span></p>

<p>電源ケーブルが無い(USB充電)ので、60分は限界値か。それ以上撮りたい人は、上位の"ビデオカメラ"を買えってコトね。</p>

<p><span class="b j14 red">⇒ USB接続時はマスストレージになる</span></p>

<p>充電中の撮影も出来ないし、ましてやライブカメラなんかにゃならない！AV出力があるので、それを使えばライブに出来ないこともないけど、電源持たないんじゃない？<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100121/P1210119.jpg" width="300" height="333" alt="" /></p>

<p><span class="b j14 red">⇒ ビデオ撮影の手ぶれ補正機能はオマケのようなモノ</span></p>

<p>信用しない方が良い。しかも動きながら撮ると、手ぶれはかなり酷い。三脚や一脚、または据え置きのような固定撮影が基本か。</p>

<p><br />
とまぁ、こんなことを感じながら、bloggieを使ってみていましたよ。<br />
そして問題の「360パノラマレンズ」を装着してのレビューは、この次のエントリーでご紹介します。</p>

<p>1/20(水)21:00からUSTREAMのボクのチャンネル「QTVR Diary Live!」で、bloggieを触ってるところを生放送してたんですが、Twitterが21時すぎぐらいからぜんぜん動かなくて、それでも適当にやってました。約50分間の映像は録画してあります。その録画データも一緒にお届けします。</p>

<p><br />
乞うご期待！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-1st-impression-1.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-1st-impression-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MP4</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">bloggie</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">カメラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ビデオ</category>
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 17:01:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【告知】明日から6日間、bloggieがやってきます！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>あれからイロイロと画策し、各方面に手を回した甲斐がありました！</p>

<p>本日の午前に、<a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/SMOJ-info/" title="『会社情報 | ソニーマーケティング株式会社』へ" target="_blank">ソニーマーケティング株式会社</a>様より連絡があり、このブログでもさんざん告知している話題のMP4カメラ「<a href="http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-PM5K/index.html" title="『MHS-PM5K | "bloggie"（ブロギー） | ソニー』へ" target="_blank">bloggie</a>」が、明日1月20日午前より6日間、お借りできることになりました！<br />
そして、ソニーマーケさんに許可をいただき、各方面の方々に"おおっぴら"に告知させていただいてます（笑</p>

<p>これがやってきますよ！<br />
<img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100108/Sony_360lens_a.jpg" width="399" height="444" alt="" /></p>

<p>さすがに長期レビューとか、実機プレゼントとかは無かったんですけどね。<br />
（これ借りてしまったから、SonyStyleで応募したプレゼントは、間違いなく外れてるんやろなぁ）</p>

<p>さぁそこで、皆さんから、募ってみたいと思います。</p>

<p>このbloggieで何をやって欲しいか、どんな場所で撮影して欲しいか？スペックは？など、欲しい情報をリクエストしてください。<br />
募集は、このエントリーのコメント欄でもイイですし、Twitterのボクのアカウント「<a href="https://twitter.com/qtvr_master" title="『Akila Ninomiya (qtvr_master) on Twitter』へ" target="_blank">@qtvr_master</a>」宛にメッセージを頂いても結構です。</p>

<p>昼前にTwitterで告知したら、既に多くのリクエストをいただいております。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>仮想環境で360度変換の時間が知りたい（<a href="http://twitter.com/jetdaisuke/status/7929547967" title="『Twitter / 天災ストリーム太くん: @qtvr_master 仮想環境で360度変換の時 ...』へ" target="_blank">@jetdaisuke</a>）</li>
	<li>垂直方向の視野角が知りたいです。水平を0°として-yy°〜xx°って感じで（<a href="http://twitter.com/d_wackys/status/7929778517" title="『Twitter / 高松勝範（わっき）: @qtvr_master やっぱり垂直方向の視野角が ...』へ" target="_blank">@d_wackys</a>、他）</li>
	<li>そして元素材をどこかにアップして欲しいです（<a href="http://twitter.com/d_wackys/status/7929778517" title="『Twitter / 高松勝範（わっき）: @qtvr_master やっぱり垂直方向の視野角が ...』へ" target="_blank">@d_wackys</a>）</li>
	<li>人混みの中かきわけてすすんでみてほしいです（<a href="http://twitter.com/gundam_Mk2/status/7929870656" title="『Twitter / ゆーじす: @qtvr_master パノラマ動画観たい。人混み ...』へ" target="_blank">@gundam_Mk2</a>）</li>
	<li>ライブモーションVRのストリーミングをしてもらいたいです（<a href="http://twitter.com/hirokyp/status/7929916914" title="『Twitter / PhotoPierre: @qtvr_master もちろん、ライブモーション ...』へ" target="_blank">@hirokyp</a>）</li>
	<li>実際の電池の持ち具合（<a href="http://twitter.com/MaeDatch/status/7930204141" title="『Twitter / MaeDatch: @qtvr_master 360度の上下画角、縦（通 ...』へ" target="_blank">@MaeDatch</a>）</li>
	<li>bloggie>>Flash MotionVRの作り方（<a href="http://twitter.com/MaeDatch/status/7930204141" title="『Twitter / MaeDatch: @qtvr_master 360度の上下画角、縦（通 ...』へ" target="_blank">@MaeDatch</a>）</li>
	<li>BloggieとノートPCでダダ漏れができるのか（<a href="http://twitter.com/es_pa/status/7931003459" title="『Twitter / Takeshi Suzuki: @qtvr_master sonyから借りるってこと ...』へ" target="_blank">@es_pa</a>）</li>
	<li>360パノラマレンズが他のカメラで使えるのか（<a href="http://twitter.com/es_pa/status/7931003459" title="『Twitter / Takeshi Suzuki: @qtvr_master sonyから借りるってこと ...』へ" target="_blank">@es_pa</a>）</li>
</ul>等々</div>

<p>ちなみに、垂直画角（VFoV：Vertical Field of View）については、現在調べてもらっています。ま、一番大切なキモの部分なので！<br />
それ以外のカタログ外スペックを思いつかなかったんですが、他になにかありますか？</p>

<p>オフィシャルサイトには、既に「360ビデオレンズ」の説明ページが登場していますので、こちらも参照してください。</p>

<p>■ <a href="http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-PM5K/feature_3.html" title="『商品の特長 | 360ビデオレンズ | MHS-PM5K | "bloggie"（ブロギー） | ソニー』へ" target="_blank">商品の特長 | 360ビデオレンズ | MHS-PM5K | "bloggie"（ブロギー） | ソニー</a><br />
<a href="http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-PM5K/feature_3.html" title="『商品の特長 | 360ビデオレンズ | MHS-PM5K | "bloggie"（ブロギー） | ソニー』へ" target="_blank">http://www.sony.jp/bloggie/products/MHS-PM5K/feature_3.html</a></p>

<p>さぁ、明日いよいよやってきます。<br />
金曜日の夜には、AppBankの中の人を交えての<a href="http://atnd.org/events/2800" title="『appbankの中の人を京都で囲んで和む会 : ATND』へ" target="_blank">AppBank京都駅前オフ会</a>もボクが幹事をしますが、その場に持っていこうと思っています。みんな、どんな反応を示すことやら！</p>

<p>LiveMotionVRがコレでできたら、どうしましょう？（笑</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-6days-rental.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-6days-rental.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">hot news</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">bloggie</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レビュー機</category>
            
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            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 16:22:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Pano2VR 2.3 beta5 リリース ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>昨年からこのブログでも大プッシュしてる、パノラマVRムービー変換ソフトのデファクトスタンダード「Pano2VR」のβ版がバージョンアップしました。</p>

<p><a href="http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/01/pano2vr-2-3-beta-5-released/" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » Pano2VR 2.3 beta 5 released』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data_icon/pano2vr_logo_bg.png" width="220" height="220" vspace="5" alt="Pano2VR" title="Pano2VR" /></a><br />
■ <a href="http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/01/pano2vr-2-3-beta-5-released/" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » Pano2VR 2.3 beta 5 released』へ" target="_blank">Notes from a Gnome » Blog Archive » Pano2VR 2.3 beta 5 released</a><br />
<a href="http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/01/pano2vr-2-3-beta-5-released/" title="『Notes from a Gnome » Blog Archive » Pano2VR 2.3 beta 5 released』へ" target="_blank">http://gardengnomesoftware.com/blog/2010/01/pano2vr-2-3-beta-5-released/</a></p>

<p>今回の新機能・変更点はこちら。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>画像形式とFlash出力でフラットモード（パノラマ変換しないスクロールモード）が追加</li>
	<li>Flash9出力で、４ツの画角設定を追加/li>
	<li>PTStitcherNGで生成されたタイル化TIFFをサポート</li>
	<li>ギガピクセルデータのような巨大イメージのメモリ管理が高速化</li>
	<li>新しいスキン2種</li>
</ul>等々</div>

<p>そして幾つかのバグフィックスが行われてます。<br />
既存ユーザーは勿論、これから試してみたいかたも、ぜひどうぞ！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/pano2vr-2-3-beta5.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/pano2vr-2-3-beta5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">converter</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">software update</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Pano2VR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップデート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ベータ</category>
            
            <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 13:06:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>祝100万アクセス！大町の「アルプスパノラマカメラ」 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>元ネタは、信州のトピックを配信する「<a href="http://www.shinshu-liveon.jp/" title="『信州Liveon - 信州生活をもっと楽しく！長野県のイベント情報や話題が満載のサイト！』へ" target="_blank">信州Liveon</a>」から<br />
■ <a href="http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/100107" title="『ネット閲覧100万件超す　大町の「アルプスパノラマカメラ」 | トピックス | 信州Liveon - 信州生活をもっと楽しく！長野県のイベント情報や話題が満載のサイト！』へ" target="_blank">ネット閲覧100万件超す　大町の「アルプスパノラマカメラ」 | トピックス | 信州Liveon - 信州生活をもっと楽しく！長野県のイベント情報や話題が満載のサイト！</a><br />
<a href="http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/100107" title="『ネット閲覧100万件超す　大町の「アルプスパノラマカメラ」 | トピックス | 信州Liveon - 信州生活をもっと楽しく！長野県のイベント情報や話題が満載のサイト！』へ" target="_blank">http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/100107</a></p>

<p><br />
長野県は大町市にある大町市立大町山岳博物館には、インターネットからリモートブラウズできるパノラマカメラがあるのをご存じですか？<br />
山岳系ライブカメラの中でも非常に特殊な360°パノラマライブカメラを備えた施設として、その当時はちょっとした話題になったのですが、それから地道に利用者を増やし続け、2001年4月の開設以来8年余りでとうとう利用ブラウズがこの1月6日に100万件を超えました。</p>

<p>実際にどんなサイトでしょう？<br />
ボク自身は何度も何度も訪れては、定点観測のように眺めていますが、ご存じない方のために、ココでご紹介するとしましょう！</p>

<p><br />
<a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp" title="『アルプスパノラマカメラ』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100118/screen.jpg" width="400" height="387" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp" title="『アルプスパノラマカメラ』へ" target="_blank">アルプスパノラマカメラ</a><br />
<a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp" title="『アルプスパノラマカメラ』へ" target="_blank">http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp</a></p>

<p>非常にシンプルな作りのサイトです。下三段がパノラマカメラを実際に見てみるコンテンツ。<br />
上はパノラマカメラについての豆知識です。</p>

<p>実際にパノラマカメラを見てみることにしましょう。<br />
下記のURLにアクセスすると、現在見ることが出来る大町の風景が現れます。</p>

<p><a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp" title="『パノラマカメラを動かして，アルプスパノラマや大町市街を撮影することができます。』へ" target="_blank">http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/index.asp</a></p>

<p>今このページを見てる時間は、何時ですか？<br />
約数分に1ショットの割合で、西側の北アルプスを望む約160°分を撮って、データを保存しています。<br />
そしての出来るだけ最新の画像を、配信しているというワケです。<br />
なので、夜に見ると、夜景しか見えずに、余り面白くない風景になっちゃいますよ！<br />
そこはさすがに、ライブカメラってところでしょうか（笑</p>

<p><a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/bestshot.htm" title="『アルプスパノラマカメラ ベストショット』へ" target="_blank">毎朝7:00の大町の風景を定点観測してるページ</a>もありますが、雪の日はカメラのスクリーン面に雪が積もっているのも見えますね。リアルやなぁ。</p>

<p>このパノラマ写真の撮影原理は、サイトに図解されてますね。</p>

<p><a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/what_panorama.htm" title="『パノラマカメラとは？』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100118/180.jpg" width="400" height="281" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/what_panorama.htm" title="『パノラマカメラとは？』へ" target="_blank">パノラマカメラとは？</a><br />
<a href="http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/what_panorama.htm" title="『パノラマカメラとは？』へ" target="_blank">http://www.city.omachi.nagano.jp/www2/alpspanorama/what_panorama.htm</a><br />
（図版もサイトから引用）</p>

<p>また、ネタ元でも、このカメラの解説文を載せています。</p>

<div class="entry-column">パノラマカメラは、同博物館の屋根に設置。上にレンズを向けたカメラの上部に景色を映すため斜めに固定した鏡があり、この鏡が水平方向に３６０度回転する。鏡を少しずつ回しながら景色を撮影して合成することで細長い画像となり、裏山などを除いた約１６０度分の画像を見ることができる。「市街地全景」「北アルプスの山並み」など、角度や倍率が違う画像５種類をパソコンで選択することが可能だ。</div>

<p>なるほど、ですね。<br />
これならかなり安価で導入できるんでしょうねぇ。</p>

<p>今までこういう山岳系パノラマライブカメラといえば、Roundshotで有名なスイスSeitz社が「Livecam」というのを出していたのですが、最近では超高解像度撮影が可能な「LivecamD2」なんてのもリリースしていたりします。</p>

<p><a href="http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d928/f641.cfm" title="『Seitz Phototechnik AG - Livecam』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100118/Roundshot-Livecam-eeebox.jpg" width="400" height="354" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d928/f641.cfm" title="『Seitz Phototechnik AG - Livecam』へ" target="_blank">Seitz Phototechnik AG - Roundshot Livecam D2</a>（9,800 Swiss Francs (6,490 Euro)）<br />
<a href="http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d928/f641.cfm" title="『Seitz Phototechnik AG - Livecam』へ" target="_blank">http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/d438/d928/f641.cfm</a></p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100118/Livecam-open.jpg" width="400" height="325" alt="" /></p>

<p>ほらね。すっごい高いでしょ。<br />
これに比べたら格段に安くて、しかも8年使えるんですよね！<br />
（その間のメンテナンスって、どうしてるのかなぁ？）<br />
それを考えると、この「アルプスパノラマカメラ」は、非常に優秀なソリューションですよねぇ。</p>

<p>でも、もしかしたら、やっぱり100万超えてるかもしれないですが...何たって一点物ですから！</p>

<p>一度その機材そのものを拝見したいものです。<br />
その前に、このライブカメラを、まだまだ楽しまなくちゃ！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/alps-panorama-camera.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/alps-panorama-camera.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (Japan)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アルプスパノラマカメラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライブカメラ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大町</category>
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 22:13:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1/27(水)に埼玉で無料パノラマ勉強会が開催 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、ボクとは違うアプローチでMotionVRコンテンツを精力的に作成している"<a href="http://www.d-wackys.com/" title="『Digital Wackys』へ" target="_blank">Digital Wackys</a>"さんこと高松勝範さんが、自身の活動拠点である坂戸市で『パノラマコンテンツ勉強会』を開催するそうです。</p>

<p>■ <a href="https://coco-on.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=2541&bbs_id=79&res=1263458994" title="『地域協働ポータルサイト::市民メディア倶楽部 - 第3回メディア・カフェ』へ" target="_blank">地域協働ポータルサイト::市民メディア倶楽部 - 第3回メディア・カフェ</a><br />
<a href="https://coco-on.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=2541&bbs_id=79&res=1263458994" title="『地域協働ポータルサイト::市民メディア倶楽部 - 第3回メディア・カフェ』へ" target="_blank">https://coco-on.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=2541&bbs_id=79&res=1263458994</a></p>

<p>高松さんのブログでは、その趣旨や講義内容が掲載されていますので、こちらもぜひご覧ください。</p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/d_wackys/20100115/1263540331" title="『第3回メディアカフェ「パノラマ勉強会」開催 - Digital Wackys Blog』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100116/screen.jpg" width="400" height="351" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://d.hatena.ne.jp/d_wackys/20100115/1263540331" title="『第3回メディアカフェ「パノラマ勉強会」開催 - Digital Wackys Blog』へ" target="_blank">第3回メディアカフェ「パノラマ勉強会」開催 - Digital Wackys Blog</a><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/d_wackys/20100115/1263540331" title="『第3回メディアカフェ「パノラマ勉強会」開催 - Digital Wackys Blog』へ" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/d_wackys/20100115/1263540331</a></p>

<p>近隣の方でお時間に余裕のある方は、ぜひ参加されてみては如何でしょうか？</p>

<p><br />
こういうセミナーイベントが日本中で開催されていけば、もっとパノラマの裾野が広がって周知徹底が成されるんじゃないかなぁ、なんて思います。<br />
ボク自身は毎月大阪でやってますが、後に続いてくれる人が居ないのが、正直寂しいところです。<br />
企業に対してプレゼンして、お金をもらって仕事をして、それでパノラマが広まればイイんですが、そこまでの影響力を持ってるサービスやコンテンツって、ほぼ皆無に等しいかと（唯一の例外がGoogleのストリートビューなのでしょうね）。</p>

<p>なので、パノラマVRの技術を身に付けた人には、ぜひこの技術をいろんな人に教えてあげて欲しいと思います。<br />
そんな殊勝な人って少ないのもわかってるんですが、そうでもしないと、寂しくて寂しくて...。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/jan-27-panorama-seminor-mediacafe.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/jan-27-panorama-seminor-mediacafe.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">event info (japan)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Digital Wackys</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">メディアカフェ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">坂戸</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">高松勝範</category>
            
            <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ブラジルのミュージシャンのサイケデリックな棲み家 ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>ブラジルから精力的にパノラマVRコンテンツを発信し続けている、ボクが敬愛するパノラマクリエイターの一人、<a href="http://ayrton.com/360/" title="『As Melhores fotos 360 graus do Brasil estao no AYRTON360.COM, Fotos 360 de Casamentos, Esportes, Fotojornalismo, Arquitetura, TourVirtual, Little Planets, 021-99826313』へ" target="_blank">AYRTON</a>（本名、Ayrton Camargo）氏が、またもや面白い作品を届けてくれました。</p>

<p>ブラジルのミュージシャン、OSWALDO MONTENEGRO氏の自宅を訪れ、インタビューを収録。その映像を埋め込んだインタラクティブパノラマVRムービーです。</p>

<p><a href="http://ayrton.com/360/archives/1796" title="『Apartamento do Oswaldo Montenegro em foto 360 graus e Video depoimento』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100115/screen.jpg" width="400" height="350" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://ayrton.com/360/archives/1796" title="『Apartamento do Oswaldo Montenegro em foto 360 graus e Video depoimento』へ" target="_blank">Apartamento do Oswaldo Montenegro em foto 360 graus e Video depoimento</a><br />
<a href="http://ayrton.com/360/archives/1796" title="『Apartamento do Oswaldo Montenegro em foto 360 graus e Video depoimento』へ" target="_blank">http://ayrton.com/360/archives/1796</a></p>

<p>なんとまぁ、素晴らしくフォトジェニックなお部屋に暮らしているんでしょうか！</p>

<p>最初、スクリーンキャプチャのサムネール画像がブログ記事に張付られていますが、このMONTENEGRO氏自身も絵かと思ってしまうほどです。ある程度コントラストを強調した絵作りを後加工してるのだと思いますが、それでも画面全体から溢れる大量の色の洪水は、長時間見てると目が疲れてしまうほど。</p>

<p>またAYRTON氏は、FlashPanoramaPlayerの初期の頃からのユーザーで、様々な実験的なコンテンツを経て、今や写真表現として必然性の高い、インタラクティブパノラマVRコンテンツをリリースしています。</p>

<p>こんなの見せられたら、また刺激を受けちゃいますねー！（笑</p>

<p><br />
ちなみにこのOswaldo Montenegro氏のオフィシャルサイトは、こちら。</p>

<p>■ <a href="http://www.oswaldomontenegro.com.br/" title="『Oswaldo Montenegro』へ" target="_blank">Oswaldo Montenegro</a><br />
<a href="http://www.oswaldomontenegro.com.br/" title="『Oswaldo Montenegro』へ" target="_blank">http://www.oswaldomontenegro.com.br/</a></p>

<p>70年代から活躍してるブラジルでも有名なシンガーソングライターだそうです。<br />
（すんません、知りませんでした）</p>

<p>iTuneStoreのリンクは<a href="http://itunes.apple.com/jp/artist/oswaldo-montenegro/id91708106" title="iTuneStore『Oswaldo Montenegro』へ" target="_blank">コチラ</a></p>

<p>YouTubeで60万回近い再生回数を誇るビデオがこれ。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/yWu2iAaAJUc&hl=ja_JP&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/yWu2iAaAJUc&hl=ja_JP&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>ま、こういう時でも無いと聴かないと思うので、この機会にぜひ、お楽しみください！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ayrton-oswaldo-montenegro.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/ayrton-oswaldo-montenegro.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation site (world)</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">AYRTON</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Oswaldo Montenegro</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ブラジル</category>
            
            <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 21:49:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ソニーの次世代スナップ動画ガジェット「bloggie」が国内リリース決定！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>米SonyがCESで発表した「bloggie」を先日このブログでも紹介しましたが、コメント外でも多くの反響があり、ボクのところにもたくさんの問い合わせが舞い込んできました。</p>

<p>□ QTVR Diary (2010/01/08) - <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/sony-bloggie-portable-motionvr.html" title="QTVR Diary『Sony bloggie ... ポータブルMotionVRの決定版がいきなり登場！』へ" target="_blank">Sony bloggie ... ポータブルMotionVRの決定版がいきなり登場！</a></p>

<p>まさか某有名代理店／プロダクションさんから「大量導入って出来るんですかねぇ？」という問い合わせが"ウチ"に来たのには、ちょっとビックリしましたが...（苦笑）それだけみんな、欲しがっていたカテゴリーのガジェットなんでしょうねぇ。だってこのカテゴリーは今まではXactiのひとり勝ちでしたが、あのガングリップ型のデザインに抵抗感がある人も多く、他のを求めてる人がこんなに多いと思いませんでした。</p>

<p>で、国内販売がいつになるのか、ボクも非常に気になっていました。しかしスイングパノラマのCybershotの前例があるので、どうせ日本はアメリカの１ヶ月遅れぐらいなんかなぁ、なんて思ってましたが...またもや、嬉しい予想外の展開が待っていましたよ！ネタ元は「<a href="http://av.watch.impress.co.jp/" title="『AV Watch』へ" target="_blank">AV Watch</a>」から。</p>

<p>■ <a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_341950.html" title="『ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 -AV Watch』へ" target="_blank">ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 -AV Watch</a><br />
<a href="http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_341950.html" title="『ソニー、27,000円からのお手軽フルHDカメラ「bloggie」 -AV Watch』へ" target="_blank">http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100114_341950.html</a></p>

<p>というワケで、ソニーのプレスリリースページを見てみることにしましょう。</p>

<p>■ <a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201001/10-0114C/" title="『気軽にHD映像撮影＆ネットで共有 モバイルHDスナップカメラ"bloggie"(ブロギー) | プレスリリース | ソニー』へ" target="_blank">気軽にHD映像撮影＆ネットで共有 モバイルHDスナップカメラ"bloggie"(ブロギー) | プレスリリース | ソニー</a><br />
<a href="http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201001/10-0114C/" title="『気軽にHD映像撮影＆ネットで共有 モバイルHDスナップカメラ"bloggie"(ブロギー) | プレスリリース | ソニー』へ" target="_blank">http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/201001/10-0114C/</a></p>

<p>なんとプロモーション映像があるじゃないですか！<br />
しかもURL配布でいろんなブログに表示することもできるようになってます。<br />
せっかくなので、ウチでもご覧いただきましょう。</p>

<p><object width="586" height="400" id="aexternal" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"><param name="movie" value="http://www.sony.jp/video/player.swf"></param><param name="flashVars" value="config=/video/20100114/bloggie/config.xml"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.sony.jp/video/player.swf" type="application/x-shockwave-flash" flashVars="config=/video/20100114/bloggie/config.xml" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" width="586" height="400"></embed></object></p>

<p>この映像で気になる点が１つ。<br />
1分40秒頃で、撮ったパノラマ映像を楽しむことが出来るのは、PMB（PictureMotionBrowser）を使った時と書いてあります。専用ソフトを使って楽しむことが出来るのは、前に書いたこのブログの記事と同じなのですが、この映像では「PMB」はMacには対応してません、って出てますよね。いやぁ、ムチャクチャなことしてくれるなぁ。</p>

<p>なのでウチらMacユーザーは、自前の環境で楽しむことになります...が、苦労は全く有りません！<br />
撮ったドーナツ型映像はH.264のMPEG4なので、そのまま.flvに拡張子書き換えしてしまえば、いろんな使い方も出来そうな感じもします。<br />
「<a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/index.shtml" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank">Ryubin's Flash Panorama</a>」の「PanoDoughnutFlashVideo」を使って変換することもできましょうし、「<a href="http://www.eyesee360.com/videowarp/" title="『EyeSee360 VideoWarp』へ" target="_blank">VideoWarp</a>」を使えば横長のパノラマ映像に変換することも可能なので、むしろ楽しみ方は自由自在です！</p>

<p>このブログでもそれぞれご紹介していますので、参照してみてください。</p>

<p>□ QTVR Diary (2009/11/06) - <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/11/panorama-video-sample-nishiki-ichiba.html" title="QTVR Diary『パノラマ動画サンプル：錦市場 往路／復路』へ" target="_blank">パノラマ動画サンプル：錦市場 往路／復路</a><br />
□ QTVR Diary (2009/02/14) - <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/02/ryubin-flash-panorama.html" title="QTVR Diary『イベント予習(5) : Ryubin's Flash Panorama Laboratory』へ" target="_blank">イベント予習(5) : Ryubin's Flash Panorama Laboratory</a></p>

<p>ちなみに、この「360ビデオレンズ」（←ソニー株式会社の登録商標だそうです）ですが、ミラーは上を向いていて、天面に張ったミラーに反射させてレンズに向かっているので、「<a href="http://www.home360.co.jp/eggphoto360.htm" title="『Egg Photo 360°』へ" target="_blank">Egg Photo 360°</a>」のように正位置で撮った場合に外周が地面方向になるので、注意が必要です。</p>

<p>そしてもっと注意をしないとイケナイのが、このレンズ形状。カバー出来る画角に関してどこにも記述されてないのですが、どうもかなり狭そうですね。<br />
なのであまり接近した被写体には、余り向かないように思われます。この辺は実際に実機を手元に持ってみないと分からないところですが。</p>

<p><br />
気になるのは、発売時期ですよね！<br />
既に購入資金を確保してる方も、多いんじゃないかなと思います。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>発売日：2月5日</li>
	<li>市場推定価格：『MHS-PM5K』 27,000円前後</li>
	<li>ホワイト、ブルー、ピンク、 バイオレット（ソニースタイル限定色）</li>
</ul></div>

<p>米SonyStyleでは、189.99US$だったので、エラい割高感ですねー。<br />
なんでこんなに1万円も差が出てしまったのでしょう？</p>

<p>日本のソニースタイルでも、特設サイトがオープンしています。</p>

<p><a href="http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/index.html" title="『"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100114/screen.jpg" width="400" height="350" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/index.html" title="『"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style』へ" target="_blank">"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style</a><br />
<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/index.html" title="『"bloggie"（ブロギー）MHS-PM5K │ モバイルHDスナップカメラ"bloggie"（ブロギー） - Sony Style』へ" target="_blank">http://www.jp.sonystyle.com/Special/Camera/Bloggie/Mhs-pm5k/index.html</a></p>

<p>で、ここで朗報！<br />
なんと発売記念で、このソニースタイルの登録者「スタイルメンバー」を対象に、このbloggieの限定色バイオレットのモデルを、10名様にプレゼントしてくれるんだそうですよ！</p>

<p>■ <a href="http://www.jp.sonystyle.com/Customer/Member/Event/201001_2/index.html" title="『毎月『楽しい時間』プレゼント | Style Member Program - SonyStyle』へ" target="_blank">毎月『楽しい時間』プレゼント | Style Member Program - SonyStyle</a><br />
<a href="http://www.jp.sonystyle.com/Customer/Member/Event/201001_2/index.html" title="『毎月『楽しい時間』プレゼント | Style Member Program - SonyStyle』へ" target="_blank">http://www.jp.sonystyle.com/Customer/Member/Event/201001_2/index.html</a></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>応募期間：2010年1月14日(木)13時～2010年1月21日(木)15時まで</li>
	<li>抽選結果発表：2010年1月27日（水）</li>
	<li>プレゼントのお届け：2010年2月5日（金）より、モニター対象製品を、MySonyIDにご登録のご住所宛へ発送いたします。</li>
</ul></div>

<p>その他、詳しい応募要項などは、このスペシャルサイトをよくよくご覧下さい。<br />
なお抽選で外れた方にも、「今回落選されたお客様には、『MHS-PM5K』用「長期保証＜5年ワイド＞無料クーポン」をプレゼントいたしますので、『MHS-PM5K』のご購入を検討されている方もぜひ、お見逃しなくご応募ください。」なんだそうですよ。これもなんだかスゴイことしてくれてますね！</p>

<p>bloggie購入資金を既に調達してるソコのアナタ！<br />
ぜひぜひこのプレゼントに応募してみませんか！</p>

<p><br />
...それにしても、去年の12月のイベントで「ソニーさんのサポートに期待したい！」なんて言いましたが、予想以上の大盤振る舞いにちょっとビビってたじろいだりしてます。それほどまでに、去年のスイングパノラマから来てるソニーのパノラマ攻勢はとどまるところを知りません。さて、この勢い、どこまで行きますやら！（笑</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-japan-release-feb5.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/bloggie-japan-release-feb5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">motion vr</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">one shot mirror</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SONY</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">bloggie</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソニースタイル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">プレゼント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">国内販売</category>
            
            <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 22:03:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>教則本「Virtual Reality Photography」発売決定！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>パノラマVRクリエイターの第一人者、Scott Hightonと言えば、このブログでも何度も取り上げてきました。</p>

<p>□ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2007/10/google-engedu-tech-talks-chann.html" title="QTVR Diary『Google engEDU Tech Talks Channel「PhotoTechEDU Day 29: Photographing VR Panoramas」』へ" target="_blank">Google engEDU Tech Talks Channel「PhotoTechEDU Day 29: Photographing VR Panoramas」</a>（2007/10/27）<br />
□ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2006/02/413-virtual-reality-photograph.html" title="QTVR Diary『Virtual Reality Photography Slate Book』へ" target="_blank">Virtual Reality Photography Slate Book</a>（2006/02/02）</p>

<p>そのHighton氏のオフィシャルサイト「<a href="http://www.vrphotography.com/" title="『Virtual Reality (VR) Photography - for QuickTime VR (QTVR), iPIX and other panoramic VR photographers』へ" target="_blank">Virtual Reality Photography</a>」で、確か一昨年ほど前から出版のアナウンスがされていた書籍が、やっと出版の日取りが決定しました。</p>

<p><a href="http://www.vrphotography.com/bookpromo.html" title="『Virtual Reality Photography book - Creating Panoramic and Object Images - by Scott Highton』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100113/vrphotobkmockmed_s.jpg" width="300" height="385" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.vrphotography.com/bookpromo.html" title="『Virtual Reality Photography book - Creating Panoramic and Object Images - by Scott Highton』へ" target="_blank">Virtual Reality Photography book - Creating Panoramic and Object Images - by Scott Highton</a>（$44.95）<br />
<a href="http://www.vrphotography.com/bookpromo.html" title="『Virtual Reality Photography book - Creating Panoramic and Object Images - by Scott Highton』へ" target="_blank">http://www.vrphotography.com/bookpromo.html</a></p>

<p>出版、配送は、2010年4月からとなるそうです。</p>

<p>そして今ならちょっとお得なディスカウんトが！1月31日までにPayPalで予約注文すると、何と15%OFFで購入出来ます。<br />
ちなみにPayPalで金額を出してみると、$38.20でした。但し送料が$28.95も加算されるので、支払い合計金額は$67.15。PayPalの日本円換算レートだと、6,380円でした。<br />
純粋な金額だと、ちょっと高価な書籍ですね、やっぱり（苦笑</p>

<p>じゃぁ、内容はどのようになっているのか、確かめて購入したいですよね。<br />
そこで、サイトで書籍の中身の一部がチラ見できたりします。</p>

<p>・<a href="http://www.vrphotography.com/data/pages/vrbooksamples/toc.html" title="『VR Photography book by Scott Highton - Table of Contents』へ" target="_blank">目次</a><br />
・<a href="http://www.vrphotography.com/data/pages/vrbooksamples/foreword.html" title="『VR Photography book by Scott Highton - Foreword』へ" target="_blank">まえがき</a><br />
・<a href="http://www.vrphotography.com/data/pages/vrbooksamples/ch8.html" title="『VR Photography book by Scott Highton - Chapter 8 excerpt』へ" target="_blank">中身</a>（抜粋）</p>

<p>充実の内容ですね。<br />
パノラマ画像・VRムービーの基本的なワークフローは全て押さえられているんじゃないかな、と思います。<br />
特にカメラマン視点で語られる、パノラマ特有の写真技術に関しては、これで全て網羅されていると言っても良いでしょう。<br />
面白いのは、ObjectVRの基本にも触れられているところです。QuicktimeVRの伝道師だったHighton氏ならではの内容ですね！</p>

<p>この書籍は、VRオーサリングの前に当たる、パノラマ画像を得る技術が習得出来る教則本です。<br />
これからパノラマを始めたい、特にプロの写真家さんには、ぜひおススメしたい一冊です。</p>

<p>ボクも次のギャラが入ったら、速攻で購入予約を入れたいと思います。<br />
そして、Highton氏へのメッセージも、送っておこうと思います。</p>

<p>楽しみな書籍が、また一冊増えました（笑</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/virtual-reality-photography.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/virtual-reality-photography.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">recommendation book</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Scott Highton</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Virtual Reality Photography</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">教則本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書籍</category>
            
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」（デジタルサイネージ＆2010年の抱負） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」の講演レポートの最後は、デジタルサイネージの話に移ります。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_tokyo2.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100111/screen.jpg" width="400" height="320" alt="" /></a></p>

<p><br />
今回のイベントでは、パノラマVRコンテンツが非デスクトップ環境でどのように見えるのか、とても大きな実験場となりました。<br />
その一つが、協賛スポンサーにもなってくれた「<a href="http://www.niigatass.com/" title="『株式会社 新潟ソフトストラクチャ』へ" target="_blank">株式会社 新潟ソフトストラクチャ</a>」さんが持って来てくれた、タッチスクリーン42型大画面TVによるパノラマVRムービーおよびMotionVRの再生デモです。<br />
あの巨大モニタの中で展開されるインタラクティブなパノラマVRコンテンツを、指でグルグル動かす様は、今までにない非常に特殊な体験だったと思います。</p>

<p>そんなデバイスもコンテンツも、10数年程前ならば数百万から数千万円もかけなければ構築することが出来なかったのが、今や数万〜数十万円で生み出すことが出来るのですから、非常に有り難い世の中になったものです。<br />
そこまで成熟した技術だから、より精度のある魅力的なコンテンツを、簡単に導入できるデバイスで提供したいものです。</p>

<p>そこで、ブライダルシーンと音楽シーンという２つの異なる状況で、どのように利用することができるだろうか、というアイデアの提案を行ってみました。<br />
クラブシーンでの利用は、実は東京で企画が進んでいて、ちょっと面白いことになりそうです（ボクも少しだけ絡ませてもらってますが、どうなることやら）。<br />
新しいモノに飛びつく業界では、既に幾つもの企画がほかにも生まれていると聞きます。巨大タッチパネルによるライブ配信とサイン計画がMIXされた、新しいデジタルサイネージの行方を、ボクも追っていきたいですし、今後も迫ってまいります。</p>

<hr />

<p><br />
このように、様々な新しいパノラマVRの表現手法が生まれていく中で、制作や導入の参入障壁を少しでも低くし、より多くのコンテンツとアイデアが生まれ、今まで使用されなかった業種でのパノラマVRが使われることを、これからも願って、この「QTVR Diary」を続けていければと思っています。</p>

<p>ボク自身は、作り手としては贔屓目に見ても3.5流ぐらいの人間であると自覚してます。作るモノも決して"カッコイイ"なんて言えるものは作ってるとは思ってもいません。<br />
<!--ある老職人のひとこと「ワシはエエもん作ろうとは思うてへん。悪いところがひとつも無いもん作ろう思ってるんやわ」に大きく共感する者です。--><br />
しかしイイものを見る目は、1流ではないにしろ、1.5流ぐらいにあるんじゃないかなとも自負しています。そこは、今も自分のライフワークでもある、紙衣・紙布をはじめとする和紙工芸の研究で築いた大きな財産です。</p>

<p>自分が作れないイイものを、見たい、知りたい、感じたい！<br />
ならば、良いものを作ることが出来る才能溢れる多くの方々にパノラマVRの魅力を伝え、素晴らしいパノラマVRコンテンツを作っていただくことこそが、私の本懐です。</p>

<p>実はパノラマVRコンテンツの制作は、機材さえ揃ってしまえば、そんなに難しくないんだよ、ということを、もっと広く伝えていければと思っています。</p>

<p>そしてコンテンツ制作者が簡単に商売できない昨今に於いて、出来るだけ多くの販売手段を創出できたらと思っています。</p>

<p>そのために、この「QTVR Diary」は存在します。<br />
パノラマで世界のいろんな人達の知的欲求が満たされ、様々な見識が広がり、そして、いろんな人達の心と懐が豊かになるような、そんな夢を描いています。</p>

<p><br />
今年の目標は、以下の通りです。</p>

<div class="entry-column">
<ul>
	<li>QTVR Diaryのリニューアル</li>
	<li>コミュニティサイト『パノラマニア』の本格稼働開始
	<ul><li>コミュニティBBSサイトの再開</li>
		<li>パノラマ制作用ハードウェア／ソフトウェア専門ＥＣサイトの開設</li>
		<li>フルスクリーン全方位パノラマVRムービー投稿サイトの開設</li></ul>
	</li>
	<li>パノラマVRに関する有料セミナーの開講</li>
	<li>LiveMotionVR配信サイトの開設</li>
</ul></div>

<p>東京での有料セミナーは、今年のキモじゃないかなと思っています。<br />
ボク自身がこれで生計が立てられるようになると、定期的に東京の企業さん周りも出来るようになるし、見本市やイベントにも参加できるし...ちょっとワクワクしてます。</p>

<p>あとは開発ものが多いですね、やっぱり。<br />
こればっかりは、やっぱりネット上で展開するものなので、仕方ないかなぁ。<br />
誰か優秀なプログラマがスタッフになってくれると嬉しいんやけど...（そのためには、仕事取ってこないとアカンのんやなぁ）。</p>

<p>ま、去年は体調を崩してしまったこともあり、いろんなことが後手後手に回ってしまいましたが、今年は二の轍を踏まないように、ゆっくりボチボチとスローなペースでやっていきたいと思います。</p>

<p><br />
そしてモチロン、引き続き、アップルストア心斎橋では、「QTVR Diary -OFFLINE-」は開催していきます。</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>偶数月第2土曜日15:00〜17:00：ナンバーシリーズ（技術志向のセミナーイベント）</li>
	<li>奇数月第2火曜日19:00〜20:00：for beginners（Web制作者・不動産関係者など導入したい事業者向けイベント）</li>
</ul></div>

<p>こうやって見ると「for beginners」ってネーミングが悪いかなぁ。<br />
次から「for business」とかに変えようかなぁ（これで喰いついたら、オモシロイなぁ）</p>

<p><br />
今年も、どうぞ宜しくお願いします。</p>

<p>...そして明日は、下記にあるように、"for business"と名前を変える前の『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners』でございます。会社帰りにチラっと寄ってみて、パノラマVRの世界を覗き見しにきませんか？<br />
心よりお待ちしております！</p>

<p></p>

<hr />

<p><span class="red j10">2010年1月12日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners (2010/01/12)』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-4.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア銀座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベントレポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">タッチパネル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">デジタルサイネージ</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:08:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」（MotionVR編） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>さらにレポートは続きますよ。<br />
次はいよいよ話も佳境に入ってきました。<br />
「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」イベントレポートの「MotionVR」編です。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_tokyo2.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100111/screen.jpg" width="400" height="320" alt="" /></a></p>

<p><br />
昨年7月29日の「<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/07/yellowbird-motionvr.html" title="QTVR Diary『yellowBird - モーションVRで、ライブ会場の熱気をそのままに！』へ" target="_blank">yellowBird</a>」の記事では、有名ブログ「<a href="http://www.nitenichiryu.org/articles/yellowbird-release-vr-video-system" title="『ニテンイチリュウ : yellowBird : VR Video』へ" target="_blank">ニテンイチリュウ</a>」さんからの動員もあって、非常に注目を浴び、その後の反響は実際の業務に繋がるほどにまでになりました。</p>

<p>ボク自身は2008年秋頃から、手持ちのビデオ＆ワンショットミラーを使ってのMotionVRの作品を幾つか作って関西一円ではデモしていましたが、なかなか食いつきが良くなかったんですが、どうやら見せてた人たちのカテゴリーが悪かったみたいで、東京のアーリーアダプターの連中には拍手喝采！引合殺到！で、今に至っています。ホント、こればかりはどうしようも無いなぁ。<br />
元々ボク自身がアクロバティックなデザインがとっても苦手（よく言うと真面目、余りな言い方するとクソマヂメ）で、地味な部分で凝ってたりするので（人は気づかないけど、実は気持ちイイことしてる、みたいな）、事情に非常に詳しい人でないとぜんぜん分かってくれないのが寂しかったりしますが、さすがパイの大きい東京は気づいてくれる人たちもそれなりに固まっているので、やっぱり分かってくれて、食いついてくれて、しかも仕事に繋げてくれるのが、ホントに有り難いんっすよねー。今回、身に染みてましたよ、全く。</p>

<p>昨年の2月の<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/02/report-offline8.html" title="QTVR Diary『イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- vol.8」』へ" target="_blank">「QTVR Diary -OFFLINE- vol.8」</a>では、ワンショットミラーの次世代応用ってことで、MotionVRの概説なんかをしましたが、いよいよ時代が追いついてきた感もありますね。このイベントの記事を見てワンショットミラーを購入された方もいらっしゃるようで、今回の東京のイベントの懇親会では、何とボクが未だ見たことが無かった「<a href="http://www.eyesee360.com/gopano/" title="『EyeSee360 GoPano』へ" target="_blank">GoPano</a>」と「<a href="http://www.pano-pro.com/khxc/index.php?" title="『Panoramic mirror for one photo virtual tour equipment』へ" target="_blank">PanoPro</a>」の２つのワンショットミラーを持参されてた方がいらっしゃって、非常に興味深く拝見させていただきました。</p>

<p>そんな少しづつ浸透してるような（このイベント後に何人かサンプルコンテンツがアップされてましたね）MotionVRですが、今回の本番は、このMotionVRをインターネット上でライブ配信できないか、ということでした。</p>

<p><br />
そもそも事の発端は、<a href="http://twitter.com/qtvr_master" title="『Akila Ninomiya (qtvr_master) on Twitter』へ" target="_blank">Twitter</a>で仲良くなった「<a href="http://ketudancom.blog47.fc2.com/" title="『ケツダンポトフ』へ" target="_blank">決断ポトフ</a>」の<a href="https://twitter.com/ksorano" title="『そらの (ksorano) on Twitter』へ" target="_blank">@ksorano</a>さんとの会話がきっかけです。<br />
この彼女、今ネットの世界(だけ)で話題沸騰の、"ダダ漏れライブ"を敢行してる張本人です。初々しさの残るカワイイ女の子ですが、その見た目に似合わない傍若無人ぶりで、データ通信カードを刺したネットブックとビデオカメラを持って、あらゆるところでライブビデオ配信をしまくっています。<br />
そんな彼女が上記yelloBirdの記事を読んでくれていて、「こんなのウチでもしたい！ビデオパノラマの生中継って出来ないんですか？」って訊かれたところ、実はボクもちょうどそんなことを朧気ながら考えていて（8月のイベントの時にゲストスピーカーで富山から来てくださっていた"Makoto"さんこと、林　理（はやしまこと）さんとの雑談の中で、サーバーレベルでは実現できるよ、っていう話が出来上がっていて、その時には二人だけで勝手に盛り上がってました）、理由も無く「あ、出来ると思いますよ！開発しないとイケナイので、ちょっと待っててくださいねー！」ってコトになったんです。それが実は、ドツボにハマってしまって...。</p>

<p>まず、ストリーミングしようと思ったら、現時点では「FlashMediaLiveEncoder（FMLE）」を使わないとイケナイので、基本的には再生環境はFlashになってしまいますよね。で、現時点でのFlashベースのMotionVRプレイヤーは、徳澤リュービンさんの「<a href="http://www.ryubin.com/panolab/panoflash/" title="『Ryubin's Flash Panorama』へ" target="_blank">Ryubin's Flash Panorama</a>」プレイヤーを使うしか方法は無いワケです。そこでリュービンさにんにお願いして、ライブ配信用プレイヤーの開発をお願いしようと思ったのですが、諸処の事情で、こちらの開発に携われないことになり、本当に残念でした。<br />
（それでも多くの助言をいただき、感謝してもしてもしきれません。この場をお借りして、深く御礼申し上げます。ありがとうございました）</p>

<p>さぁ、困ったことになりました。一番キモのプレイヤーが出来上がらないと、アイデアは夢の果てに消えてしまいます。<br />
そこに、まさに"捨てる神あれば拾う神あり"といった御方が現れるワケです。それが、ブログ「<a href="http://clockmaker.jp/" title="『ClockMaker.jp』へ" target="_blank">ClockMaker</a>」の池田泰延クンです。<br />
以前よりPapervision3D（PV3D）を使った様々な実験的コンテンツを紹介するブログを展開していましたが、2009年末にそのPV3Dのチュートリアル本を出版することになりました。PV3DにはパノラマVRの構築も可能なのですが、その解説を行うにあたっては360×180°全方位画像が必要です。そこで、以前に彼のブログのPV3DのパノラマVR関係の記事でコメントを書いたのが縁でいろいろとこのブログも読んでくれていたようで、このボクにコンテンツ提供の依頼があったと言う訳です。</p>

<p>ちなみに、書籍はこんな感じ。<br />
PV3Dが非常にわかり易く解説されていますので、Flashスキルを一段上げたい方には、ぜひぜひお薦めの一冊です。<br />
（関西のボクの周りのWeb屋連中も、ホントにみんな買ってます。その所持率は正直ビックリするほどです！）</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=qtvrdiary-22&o=9&p=8&l=as1&asins=476780924X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>そこでハタとヒラメキました。<br />
ただ画像を提供するだけじゃぁ、ツマランぞ、と。</p>

<p>そこで出版社さんの方と掛けあって、イベント協賛スポンサーになっていただくことに決まりました。少し強引なところもありましたが、元々建築系雑誌社ですから、パノラマVR業界との親和性は非常に高いと踏んだボクの読みは、そんなに間違ってなかったんじゃないかな、と思ったりもして（苦笑）</p>

<p>そして池田クンには、逆依頼ということで、LiveMotionVRプレイヤーの開発を"お願い"したところ、業界啓蒙の趣向を汲んでくれて、二つ返事で快諾してくださいました。<br />
その成果が、今回のLiveMotionVRのデモと相成った訳です。<br />
ホント、人の縁ってどこで繋がるか、分からないです。ホント今回はつくづく思い知りました。池田クン、ほんまにおおきに！</p>

<p><br />
さらには、もう一つ大切な協力者を忘れてはイケマセン。<br />
LiveMotionVRを実現するために欠かせないデバイスが、360°パノラマ撮影用全方位ミラーです。これを国内で製造販売してる神戸の「<a href="http://www.eizoh.co.jp/" title="『株式会社映蔵』へ" target="_blank">株式会社映蔵</a>」に直撃して趣旨を説明したところ、時間が押し迫っているにもかかわらず、非常に短期間で、既存のワンショットミラーの筐体に300万画素のWebカムのレンズ＆基板部分を埋め込んだものを作ってくれました。本当に、本当にありがとうございます。今回はこれをデモ機として、アップルストア銀座に持ち込みました。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100111/motionvr-camera.jpg" width="350" height="528" alt="" /></p>

<p>元々は、映蔵の製品「SOIOS 55 CAM」です。<br />
■ <a href="http://www.eizoh.co.jp/camera/soios55cam.html" title="『RIXIO 株式会社映蔵』へ" target="_blank">SOIOS 55 CAM</a></p>

<p>これの中に300万画素のWebカムのエンジン部を入れることで、2048×1536pxの超高解像度動画が撮れることになったのですが、FlashMediaLiveEncoderは1920×1080pxまでしか配信できない、つまり縦方向が1536pxはオーバースペックだということに直前で気付き、今は200万画素のWebカムので再投入及び調整をしています。</p>

<p>これで配信されるMotionVRがこちらになります。</p>

<p>■ <a href="http://clockmaker.jp/labs/091211_live/" title="『MotionVR Player』へ" target="_blank">MotionVR Player</a></p>

<p>今はなにも映ってませんが、ライブ配信時には、ココにMotionVRのライブ配信動画が映ります。<br />
そしてこれをアップルストア銀座の中で、FMLE経由でMakotoさんが調整してくれたFlashMediaServerを通して配信し、そのストリームデータを、このLiveMotionVRプレイヤーが映している、という感じになります。</p>

<p>というワケで、今回のデモはあくまでも「配信できた」というレベルの、まさしく"デモンストレーション"です。<br />
今後の課題は、</p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>フレームレートの改善</li>
	<li>画質の向上</li>
	<li>セキュリティなど、サーバ環境の再設定</li>
	<li>ウェブサービスとしてのサイト構築</li>
</ul></div>

<p>ですね。<br />
やること山盛りテンコ盛りです。でも、いろいろとバックアップしてくださる企業があったり、技術者がいたりで、本当に心強いです。<br />
サービスそのものの展開も考えていますので、今後も楽しみにしていてください。</p>

<p>それに先立ち、このソリューションは、ケツダンポトフへの納品が決まっていて、早ければ今月末にはお披露目できるんじゃないかなと思います。<br />
そちらも大きく期待していてください！</p>

<p><br />
また、本サービスに関しては、利益の出るサービス展開が期待出来ます。<br />
様々なビジネスプランに対応出来るだけのソリューションにしていければと思っています。<br />
そのため、現在、開発資金提供者を募集しております。<br />
我こそは、と言うベンチャーキャピタルの皆様、ぜひ<a href="mailto:ninomiya@pencil-jp.net">ワタクシ</a>までご一報くださいませ。</p>

<p><br />
さて、いよいよ次で、講演のエンディングに突入します。</p>

<p>次のエントリーをお楽しみに！</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><span class="red j10">2010年1月12日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners (2010/01/12)』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-3.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ClockMaker</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Papervision3D</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア銀座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベントレポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ワンショットミラー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映蔵</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">林　理</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">池田　泰延</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 22:17:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」（iPhoneアプリ開発編） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>時間を置かずに次の内容へ。<br />
そう、いよいよ、講演内容について、お話していきます。<br />
（協賛スポンサーのお話は、もっと後にします。きっちりお話しますんで、お楽しみに）</p>

<p>昨年12月12日に東京・アップルストア銀座で開催した、拙ブログのオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」では、以下の２つについて講演しました。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_tokyo2.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100111/screen.jpg" width="400" height="320" alt="" /></a></p>

<div class="entry-column">
<h3>QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』</h3>
<ul>
	<li>iPhoneアプリ開発</li>
	<li>MotionVR</li>
</ul></div>

<p>このエントリーでは、最初にお話した「iPhoneアプリ開発」について、お話したいと思います。</p>

<p><br />
まず最初に断っておくと、ボク自身は開発者でも何でもなくて、HTMLとかCSSみたいなスクリプトは書けても、JavaとかCとかPerlとか、泣きそうになるほど苦手です（アレルギーすらあります）。<br />
そんなボクのような輩でも、iPhoneアプリを開発することが出来ると知ったら、皆さんチャレンジしてみたくないですか？</p>

<p><br />
というのも、パノラマVRコンテンツは、実は単体では非常に販売がしにくいものです。<br />
パノラマ画像は、かなり変形なフォーマット（超横長または1:2）なので印刷物には向かず、パノラマVRムービーは、CD-ROMパッケージが殆どない現代に於いてはWebコンテンツでないと存在価値が殆どありません。</p>

<p>であるならば、Webコンテンツとしての利用を考えると、Web制作者との意思疎通は不可欠ですが、Web制作側はパノラマVRコンテンツに明るくないので、コラボレーションするにしても最初から説明していかないとイケナイのが、非常に面倒だったりします。<br />
（このブログが一助となれば良いのですが...まだまだですねぇ。正直。申し訳なく思っています。関西圏ではさんざん顔出ししていて、かなり浸透してるような気もするんですが...）</p>

<p>WebコンテンツとしてのパノラマVRムービーの難しいのは、非常に大きな画面で見せるため、ディテールまで凝ったデザインスキルが必要になってきます。そうなると、特にインターフェイスデザインを構築したことが無い写真系や産業系の方にとっては、単体のVRコンテンツを目の肥えたエンドユーザーに販売するのは至難の業なのではないかと思う訳です。</p>

<p>そこで、非PC系のパノラマVRコンテンツプレイヤーとして白羽の矢が上がるのが、iPhoneということになるのではないかと思い立ったのです。</p>

<p>「フルスクリーン」という言葉は、ある程度の物理的な画面サイズのめいいっぱいに広がったコンテンツに対して示されるものだと思っていたのですが、iPhoneの画面を見て、それが間違いだと気づいたのです。<br />
iPhoneの画面は非常に小さいです。しかし画面がフレームのほぼいっぱいまであり、その周辺にはホームボタンひとつしか無く、ほぼフレームだと言っても良いでしょう。そこでPangeaVRのようなパノラマVRプレイヤーでコンテンツを表示させると、非常に没入感が得られたのです。これにはビックリしました。そう「フルスクリーン」の意味は、まさにその「没入感」にあるのではないかと思いました。</p>

<p>そういう意味では、ジャイロセンサーを装備したiPhoneというデバイスは、非常に優秀なパノラマVRプレイヤーであり、このコンテンツを自身で作成することができれば、AppStoreを通じて自分で販売することが出来るんですよ！写真家が写真集を出すのと同じように出来ない我々インタラクティブコンテンツ制作者の活路は、ココにあるのではないかと思ったわけです。</p>

<p>但し、iPhone開発は非常に険しい山を登るのに似ています。一般の人にとっては難攻不落だといっても過言じゃないでしょう。だからと言って、手を拱いて見てるわけにはいきません。何か別の手段があるのではないでしょうか？</p>

<p>そこで気づいたのが「Unity」でした。知ったのは、昨年3月から4月にかけて特集したパノラマVR系iPhoneアプリ特集の１エントリーでした。<br />
■ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/04/guide-paul-bourke.html" title="『011. ポール・ブルケ氏の実験作品 : パノラマ系iPhoneアプリ徹底ガイド : QTVR Diary』へ" target="_blank">011. ポール・ブルケ氏の実験作品 : パノラマ系iPhoneアプリ徹底ガイド : QTVR Diary</a></p>

<p>西オーストラリ大学のPaul Bourke教授の研究的作品が並べられましたが、そのアプリ開発に使われていたのが、この「Unity」でした。</p>

<p>■ <a href="http://unity3d.com/" title="『UNITY: Game Development Tool』へ" target="_blank">UNITY: Game Development Tool</a></p>

<p>元々は3DCGゲームの開発環境で、iPhoneアプリ開発のサブセットがリリースされていました。<br />
3DCGということは、空間に６面変換した全方位パノラマ画像を背景に貼り付けるだけで、パノラマVRムービーが簡単に作れるんじゃないかな、と思ったんです。<br />
しかも「Unity iPhone」を使うと、オブジェクティブＣを勉強することなく、簡単にiPhoneアプリの開発を行うことが出来ると言うじゃないですか！</p>

<p>さらに、昨年11月1日には、廉価版のUnityIndyが、Unityとして無料配布（しかも商用利用可！）されることになり、開発環境としては非常に手の届きやすいものになりました。<br />
そして勉強を続けていくと、Unity自体は、Mac/Windowsの単体稼働が可能なアプリケーションへの出力も出来るということで、Webコンテンツ以外にデスクトップアプリケーションとして制作し、しかも販売まですることが出来るようになります。こんな夢のような環境を使わないではないですよね！</p>

<p>というワケで、目下「Unity」および「Unity iPhone」を勉強中であります。</p>

<p>本当はイベントまでに、軽くイッパツ、コンテンツを開発して、お披露目しようと思ってたんですが、そんなヒマ、ぜんぜんありませんでした（ゴメンナサイ）。<br />
但し、一応、今年の目標として、「Unity iPhone」を使ったパノラマVRコンテンツのチュートリアルのシリーズ掲載と、テンプレート一式の無償ダウンロードを計画しています。ダウンロードしてもらったデータは、画像を差し替えすれば、そのままパノラマVRコンテンツになりますし、ちょっと勉強すれば、いろんな応用が利くようになるんじゃないかな、というところまで作りこんでみようと思います。<br />
コンテンツホルダーが自身で利益を上げられるような、そんな環境の提案ができたらと思っています。</p>

<p>そしてこのチュートリアルにあたって、アップルストア心斎橋でやってるオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE-」で喋ろうと思ったんですが、iPhone開発に関する守秘義務に抵触するかどうかの検討を仰いでいる最中で、返答には時間がかかりそうです。本当は来月にでも喋ろうと思ったんですが、もしかしたら6月ぐらいまでズレ込むかもしれません。といワケで、ちょっと気長にお待ちください。興味のある方は、直接ご連絡くだされば、いろんな情報をお伝え出来ると思います。</p>

<p></p>

<p>引き続き、次の「MotionVR」に続きます。</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><span class="red j10">2010年1月12日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners (2010/01/12)』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-2.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Unity</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">iPhone</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア銀座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アプリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベントレポート</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">開発</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 21:14:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イベントレポート「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」（総論） ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>うわぁ、あれからもう1ヶ月が経とうとしてるんですねぇ。<br />
なんかアっと言う間でしたなぁ（って、年末年始が間にあるので、仕方ないか）。<br />
そう、昨年12月12日に東京・アップルストア銀座で開催した、拙ブログのオフラインセミナーイベント「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2」のことです。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_tokyo2.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<div class="entry-column">
<h3>QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』</h3>
<ul>
	<li>開催日：2009年12月12日(土)</li>
	<li>開催時間：<br />　開場：14:00<br />　講演開始：15:00<br />　講演終了：16:00<br />　閉場：17:00</li>
	<li>開催場所：アップルストア銀座3Fシアター<br />（オフィシャルサイト）</li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>今回も大勢の方にお集まりいただき、本当にありがとうございました。<br />
昨年よりも少しだけ多い動員でしたが、それでも座席の約8割は埋まったんじゃないかなって感じですね。<br />
ギューギュー詰めでも無いので、非常にリラックスした感じでお聴きいただけたのではないかと思います。<br />
そんな会場風景は、講演終了後に<a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2008/12/qtvr-diary-offline-in-tokyo.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO』へ" target="_blank">昨年</a>に引き続き行った記念撮影QTVRでご覧いただけます！</p>

<p><a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100111/screen.jpg" width="400" height="320" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank">QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2 - VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に</a><br />
<a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="VR Podcast『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』へ" target="_blank">http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/qtvrdiary-offline-tokyo2.html</a></p>

<p><br />
そして、昨年末のクリスマスのエントリーで公開した、このイベントの時のプレゼンボードを改めてご紹介しておきます。</p>

<p>■ プレゼンボード：<a href="http://pencil-jp.net/weblog/offline/data/13/index.html" title="QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』へ" target="_blank">QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2『パノラマがもたらす新しい表現』</a></p>

<p><br />
<hr /></p>

<p>上記の内容を、どんな気持ちを込めてお話したのかも含め、順を追ってみることにしましょう。</p>

<p>昨年のイベントでは、６名のパノラマに関する活動を行ってる方々をお招きして、2009年を占う興味深いパネルディスカッションを行いました。<br />
詳しくは過去のエントリーをご覧下さい。<br />
■ <a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/01/report-offline7-2.html" title="『イベントレポート：「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」（その2：イベント編）』へ" target="_blank">イベントレポート：「QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO」（その2：イベント編）</a></p>

<p>で、この時の反省は、何といっても「6人は多い！」ってことでした。<br />
ボクが欲張りすぎただけだったんですが、それにしても何やってんだか、って感じで自滅した感もあったので、今年はそれを3人に絞って、各方面に交渉してみたんです。<br />
しかしこれが逆効果で、2009年のパノラマ関連のニュースでボク自身が非常に注目していた方々をお招きしようとアプローチしていたら、悉く断られてしまいまして...9月ぐらいの段階で既に4人ぐらい断られてしまい、その時に思ったのが「どうせ心斎橋でも独りで2時間喋ってるんだし、銀座でも独りで行った方が"楽"なんちゃうやろか」ということでした。<br />
精神的にも不安定な体調なこともあり、ゲストを招くとそれだけ事前準備に様々な時間が割かれ、イベントを開催するまえに自分自身がダウンしてしまう恐れもあったからです（しかも4人以上に断られ続け、精神的に凹んでたので、これ以上はキツいぞ、ってのが大きな原因だったりします）。</p>

<p>というワケで、今回はイベント内容を前半後半の２つに区切り、途中で協賛企業各社の紹介を挟む形式を取りました。<br />
今回の進行、かなり自分でも満足してます。非常にわかりやすかったんじゃないかなと思いましたが、如何でしたか？</p>

<p>ところで今回のイベントで非常に困ったことがヒトツ。それは、スピーカー壇の前にあるモニターがデカすぎたこと！これだと、お客様の顔を見ながらしゃべれないんですよ。なんか本末転倒な壇上でした。<br />
なのでお写真をご覧の通り、スクリーン脇にボクが座って、そのスクリーンを見ながら、MagicMouseを使って画面を操作していた、という状況で喋っていました。日ごろMagicMouseを持ってなかったら、もっと悲惨なプレゼンになってたと思います。いや、MagicMouseは、そーゆー意味では非常に楽チンなマウスでした！（笑</p>

<hr />

<p>さて、今年の内容は、上記のプレゼンボードにもありましたが、「本日のお題」をココにも挙げておきましょう。<br />
（そういえば、誰かのブログで、このインデックスまで載せて下さっていました。ホント、有り難いっす！）</p>

<div class="entry-column">
<ul>
	<li>2009年の注目話題
		<ul>
			<li>QuickTime X</li>
			<li>Google関連</li>
			<li>SONY</li>
			<li>産經新聞</li>
			<li>HDRパノラマ</li>
			<li>iPhoneアプリ</li>
			<li>Pano2VR</li>
			<li>MotionVR</li>
		</ul>
	</li>
	<li>（協賛企業各社のご紹介）</li>
	<li>iPhoneアプリ開発</li>
	<li>MotionVR</li>
	<li>デジタルサイネージ</li>
	<li>来年以降の展開</li>
	<li>まとめ</li>
</ul>
</div>

<p>2009年の注目話題として、このブログで多く取り上げてきたトピックを挙げて簡単に解説してきましたが、正直、言いたいことはもっとあります。伝えたいことももっとあります。</p>

<p>しかし、この中で３つ挙げろと言われれば、間違いなく「SONYスイングパノラマ」「産經新聞パノラマVR写真館」「Pano2VR」ですねぇ。<br />
この3つは今年のトピックの中でも、特に前２つは世間を賑わしたという意味で、周知を広める非常に大きな役目を果たしたんじゃないかなと思いますし、今後の活躍にも期待したいところです。<br />
後者は今後も開発が進み、様々な機会でボクらパノラマ屋の便利ツールとして進化しつづけてくれることでしょう。</p>

<p><br />
さて、まとめはまだまだ続きます。<br />
次のエントリーをお楽しみに！</p>

<p><br />
<hr /></p>

<p><span class="red j10">2010年1月12日(火)19:00〜20:00 参加無料・予約不要・入退場自由のイベントです。お気軽にお越し下さい！</span><br />
<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html" title="『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners (2010/01/12)』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers.jpg" width="480" height="80" alt="QTVR Diary -OFFLINE- for beginners" /></a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-1.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/report-offline-tokyo2-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア銀座</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベントレポート</category>
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 20:56:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>伏見稲荷大社千本鳥居 ( VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に )</title>
            <description><![CDATA[<p>一昨年の正月に、伏見稲荷の<a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2008/01/post-73.html" title="VR Podcast『伏見稲荷大社　裏参道』へ" target="_blank">裏参道</a>と<a href="http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2008/01/post-72.html" title="VR Podcast『伏見稲荷大社　奥社』へ" target="_blank">奥社</a>をご紹介していますが、未だ紹介していないのが、本殿と、有名な千本鳥居。今日はその千本鳥居をご紹介しましょう。</p>

<p>京都を紹介する様々な映像に使われる伏見稲荷の千本鳥居は、本殿から奥社までの参道にあります。<br />
本殿から最初は1列の長い鳥居参道が続き、途中で二股に分かれます。二股に別れてはいるものの、その進路は隣合わせで並行していて、出口は同じ奥社に通じます。<br />
この日は登る人は左側の鳥居を通るように看板が立てられていました。正月の初詣時期などの繁忙期には、どうやら一方通行になるようですね。一昨年に行ったときには二股の鳥居の真ん中あたりから、奥社の参拝客の参列で並んでいたような記憶もあるんですが、6日ともなると奥社でもかなり人がまばらだったので、この撮影も非常に気軽に出来ました。<br />
それでもこの二股の入り口では、いろんな方が記念写真を撮っていますね。</p>

<p>また奥社から一ノ峯までも、ずっと鳥居は点在していて、その数なんと5千基以上。日本全国に散在する稲荷信仰の総本山の、ここ京都伏見稲荷大社は、そのスケールがケタ違いです。伏見稲荷大社を訪れる際には、歩きやすい服装で出掛け、稲荷山の山頂まで登ってみませんか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/fushimiinari-senbondorii.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/01/fushimiinari-senbondorii.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都の名所</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 23:38:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Sony bloggie ... ポータブルMotionVRの決定版がいきなり登場！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>「2010年はMotionVR元年です！」って、これで自信を持って言えるのが、とっても嬉しいです！</p>

<p>SONY USAが、「MHS-CM5」「MHS-PM5」「MHS-PM5K」という3つの、ハンディビデオカムコーダーをリリースします。<br />
その名も「bloggie」！</p>

<p>ネタ元は<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/hdbloggie.html" title="『小さいのにフルHD動画もとれちゃいます。ソニーのブロガー向けカムコーダー「bloggie」 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ』へ" target="_blank">Gizmodo</a>から。</p>

<p>■ <a href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/hdbloggie.html" title="『小さいのにフルHD動画もとれちゃいます。ソニーのブロガー向けカムコーダー「bloggie」 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ』へ" target="_blank">小さいのにフルHD動画もとれちゃいます。ソニーのブロガー向けカムコーダー「bloggie」 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ</a><br />
<a href="http://www.gizmodo.jp/2010/01/hdbloggie.html" title="『小さいのにフルHD動画もとれちゃいます。ソニーのブロガー向けカムコーダー「bloggie」 : Gizmodo Japan（ギズモード・ジャパン）, ガジェット情報満載ブログ』へ" target="_blank">http://www.gizmodo.jp/2010/01/hdbloggie.html</a></p>

<p>そして、米Sonyではオフィシャルサイトと、SonyStyleでの販売予約が始まっています。<br />
<a href="http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=8198552921644696004" title="『bloggie™ MP4 Cameras | Sony | Sony Style USA』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100108/screen.jpg" width="400" height="245" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=8198552921644696004" title="『bloggie™ MP4 Cameras | Sony | Sony Style USA』へ" target="_blank">bloggie™ MP4 Cameras | Sony | Sony Style USA</a><br />
<a href="http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=8198552921644696004" title="『bloggie™ MP4 Cameras | Sony | Sony Style USA』へ" target="_blank">http://www.sonystyle.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?catalogId=10551&storeId=10151&langId=-1&categoryId=8198552921644696004</a></p>

<p>Sonyでは「MP4カメラ」というカテゴリーがあって、気軽に動画を撮って、いろいろ楽しみましょう！というコンセプトのようですが、そのデザインがどちらも秀逸。久々に"Sonyの本気"を見たような気がします。</p>

<p>そして驚くのは、「MHS-PM5/PM5K」の筐体と仕様、そして驚愕のオプションです。</p>

<p>270°スイベルカメラは、初代Cyber-shotを彷彿とさせるデザインで、あのインターフェイスでデジカメ業界に風穴を開けたんですよねぇ。懐かしい人も多いんじゃないかなぁ。</p>

<p>撮像素子：1/2.5インチ CMOS<br />
解像度：1080p/30fpsと720p/30fpsに対応。<br />
記録メディア：Memory Stick PRO Duo（GizmodoではSDカードも対応って言ってますが、スペック表にはどこにも書いてないんですよねぇ）<br />
管理ソフト：Win及びMacで稼働の専用アプリケーションがバンドル</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100108/100106500x_sony-bloggie_s.jpg" width="200" height="370" alt="" /></p>

<p>このスペックで、$169.99という安さ！</p>

<p>しかしコレで驚いてはイケマセン。<br />
このbloggieのオプションパーツをセットにした「bloggie Camera Kit」には、なんと水平360°全方位ミラーが付いていて、動画パノラマVR（MotionVR）が楽しめるようになっているんです！</p>

<p>そのオプションミラーを装着したのが、この写真。</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100108/Sony_360lens_a.jpg" width="399" height="444" alt="" /></p>

<p>どうです？<br />
コレ、メチャクチャ欲しくなりません？</p>

<p>映像が1080p動画ですから、480×360px程度のMotionVRの記録は可能になっているようで、バンドルされている専用ソフトでVR再生することが出来ます。</p>

<p>そして、どのように動いているか、既にYouTubeに上がっているので、見てみることにしましょう！</p>

<p><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/tyyewflZOgA&hl=ja_JP&fs=1&hd=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/tyyewflZOgA&hl=ja_JP&fs=1&hd=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p>これで何と<span class="b j14 red">$189.99</span>ですよ！スゴいですよね。<br />
さぁ、いよいよMotionVRが身近な存在になってきたと思いませんか？</p>

<p>現在は専用ソフトでの再生しか出来ませんが、現在ボクが、いろんな仲間と開発している、FlashベースのMotionVRプレイヤーが完成すれば、爆発的に動き出すんじゃないかなと思います。</p>

<p>ワクワクしてきました。<br />
これ、早く日本でもリリースして欲しいなぁ。<br />
楽しみになってきましたね！</p>

<p>ウチも早く開発を進めたいと思います。<br />
期待していてください！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/sony-bloggie-portable-motionvr.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/sony-bloggie-portable-motionvr.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">camera</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MHS-PM5K</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MotionVR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Sony</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">bloggie</category>
            
            <pubDate>Fri, 08 Jan 2010 23:19:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>1月12日に『QTVR Diary -OFFLINE- for beginners』開催！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>うわぁ、気づかないウチに、1週間を切ってしまってました（号泣</p>

<p>奇数月の平日の夜に開催してる「QTVR Diary -OFFLINE- for beginners」ですが、2009年も懲りずにやります。<br />
当然1月もやりますよ〜〜〜！</p>

<p><img src="http://pencil-jp.net/weblog/offline/banner_offline_begginers091117.jpg" width="480" height="80" alt="" /></p>

<div class="entry-column"><ul>
	<li>日時：2010年1月12日(火)　19:00〜20:00</li>
	<li>場所：<a href="http://www.apple.com/jp/retail/shinsaibashi/" title="『アップルストア心斎橋』へ" target="_blank">アップルストア心斎橋2Fシアタースペース</a></li>
	<li>料金：無料（予約不要・入退場自由）</li>
</ul></div>

<p>元々は、昨年の4月に登壇させていただいた「<a href="http://cssnite.jp/archives/post_1494.html" title="『CSS Nite in OSAKA, Vol.14をブログなどで取り上げていただきました | CSS Nite公式サイト』へ" target="_blank">CSS Nite in OSAKA, vol.14</a>」の内容の拡張版ということで、基本的にはウェブクリエイターさん向けのセミナーイベントですが、最近特に多い「パノラマVRをどうやってウェブページに載せたら良いの？」というご意見にお答えするような形のお話になると思います。</p>

<p>先月の「<a href="http://osaka.cssnite.jp/cssnite-in-osaka/event-info/2009忘年会/1195/" title="『CSS Nite in OSAKA 2009忘年会 詳細決定！ | CSS Nite in OSAKA』へ" target="_blank">CSS Nite in OSAKA 2009忘年会</a>」ではボクも喋らせてもらったんですが（ネタは当然、その<a href="http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/11/qtvrdiary-offline-tokyo2.html" title="QTVR Diary『12月12日の『QTVR Diary -OFFLINE- in TOKYO #2』でお話すること』へ" target="_blank">1週間前のアップルストア銀座でのイベント</a>に発表したLiveMotionVRのデモです！）、パノラマに興味があるということでお声をかけて頂いた方もチラホラ居て、大阪をはじめ関西のウェブ制作者さんの中にもやっとパノラマの情報が浸透し始めたかなぁ、という実感がないでもないです。あとは案件に繋げてくれると嬉しいんやけどなぁ。この辺は、Papervision3Dでの実装セミナーなんかを、誰かがやってくれると嬉しいんやけど...（でも、食いっ扶持がなくなるから、そんな自殺行為は誰もしないか？）。</p>

<p>一応この1時間で、撮影実演やオーサリング実演なんかも行いますので、パノラマ撮影に興味があるカメラマンさんや、パノラマVRが即戦力になる不動産業者さんや地図業者さんも、そしてこれからゼッタイに伸びてほしい飲食系やブライダル系のポータルサイト業者さんにも、ゼッタイに楽しめるイベントになると思います。</p>

<p>参加料無料、予約も不要、入退場自由、しかもボクへの挨拶も不要という、とってもとっても気軽なイベントです。<br />
ぜひお仕事帰りに、お気軽にお越し下さい！</p>

<p>そして、人数が揃えば、イベント終了後に、旨いメシ＆ワインなど呑み喰いしながら、お話できたらなぁ、なんて思っています。<br />
（まぁ、場所はいつもの『<a href="http://www.il-gemello.com/shop/index.html" title="『大阪 心斎橋 なんば イタリアンレストラン RISTORANTE IL GEMELLO　（リストランテ イルジェメッロ）』へ" target="_blank">イル・ジェメッロ</a>』だと思いますが）</p>

<p>但し"for beginners"ですが、ここ数回、かなり動員が少なく、今後の継続が危うい状況です。ひとりでも多いご参加を、お願いしたいところです。<br />
平日の午後なので、お仕事帰り、という感じになると思いますが、皆様のお越しを心からお待ちしております！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/100112qtvrdiary-offline-forbe.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">QTVR Diary -OFFLINE-</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アップルストア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心斎橋</category>
            
            <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>The World Wide Panorama「Best Of 2009」公開！ ( 京都・日本・世界の最新パノラマムービー情報：QTVR Diary )</title>
            <description><![CDATA[<p>12月中に募集されていた「<a href="http://worldwidepanorama.org/" title="『The World Wide Panorama』へ" target="_blank">The World Wide Panorama</a>」ですが、年明け早々の1月1日（日本時間1月2日午前）に公開されました。</p>

<p><a href="http://worldwidepanorama.org/worldwidepanorama/wwp1209/index.html" title="『』へ" target="_blank"><img src="http://pencil-jp.net/weblog/data/100105/event_title-1.jpg" width="435" height="57" alt="" /></a><br />
■ <a href="http://worldwidepanorama.org/worldwidepanorama/wwp1209/index.html" title="『』へ" target="_blank">Best Of 2009 - The World Wide Panorama - QuickTime VR Panoramas</a><br />
<a href="http://worldwidepanorama.org/worldwidepanorama/wwp1209/index.html" title="『』へ" target="_blank">http://worldwidepanorama.org/worldwidepanorama/wwp1209/index.html</a></p>

<p>世界中から196名のパノラマクリエイターが、2009年の自慢の作品を持ち寄っています。<br />
日本からも、6名の作品が載っています。<br />
個人的には「<a href="http://panoramamman.com/index_j.htm" title="『Panoramamman.com パノラマンマン 仮想パノラマで送るヨルダンの風景』へ" target="_blank">Panoramamman.com</a>」の加藤さんの、<a href="http://worldwidepanorama.org/worldwidepanorama/wwp1209/html/KatoKazuhiro.html" title="『Best Of 2009 - Flight Exhibition Above the Beach - Kato Kazuhiro - 94/196 - World Wide Panorama』へ" target="_blank">鳥取砂丘でのブルーインパルスの作品</a>が非常にインパクトありました。こんな作品、撮ってみたいなぁ（笑</p>

<p>今回ボクは、コンテンツは用意していたものの（実は未だどこにも公開していない作品です）、年末の帰省やらでバタバタしていて（あと、精神的にかなり参っていたこともあって）、結局出せずじまいでした。なんだかなぁ。<br />
2009年は実は春分(3月分)しか提出できていないこともあり、ちょっと反省の今日この頃。<br />
今年は全部提出するのを目標に、頑張りたいと思います。</p>

<p>最近は日本からの作品が少なめでちょっと寂しいです。<br />
ぜひ皆さんも、参加されてみてはいかがですか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/wwp1209-best-of-2009.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/weblog/archives/2010/01/wwp1209-best-of-2009.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">the World Wide Panorama</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">2009</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">The World Wide Panorama</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">WWP</category>
            
            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 22:29:21 +0900</pubDate>
        </item>
        

    </channel>
</rss>
