Barclays ATP World Tour Finals Fancam:Facebookタグを埋め込むことが出来るパノラマVRムービーを使ったプロモーションサイトの最新事例
先日の錦織圭の大活躍で皆さんも注目していた全豪オープンテニスですが、実はプロトーナメントはもっとあります。
世界のプロテニスプレイヤーの活躍の場が「ATP World Tour」。そのオフィシャルサイトが、360°パノラマVR技術を使った、非常に興味深いコンテンツを、なんと2つも作っていましたので、ご紹介したいと思います。
まず第1弾は、以前にもこのブログで何度かご紹介した、FacebookタグをパノラマVRムービー内に埋め込むことが出来る技術「PanoTag」を使ったプロモーションサイト。今回はそのテニス編です。

■ Barclays ATP World Tour Finals Fancam
http://gigapixelfancam.com/fancams/tennis/atp/20111127/
非常に高精細なギガピクセルパノラマで撮影されており、観客の一人一人をズームアップして認識することが可能です。
もし自分がFacebookに登録してさえいれば、この競技場の中に自分が観客として居たことを、アピールすることが出来ます。
自分をタグ付けすることも可能ですし、自分の友人をタグ付けすることも可能です。
さらに、このパノラマのイントロでは、会場の電光掲示板にビデオ映像が埋め込まれていて、最初にそれが再生する仕組みになっていて、非常に魅力的な作りになっています。こんなコンテンツ、作りたいですね〜!
というワケで、作っているプロダクションは、ドメインからもそのまんまの「The GigaPixel FanCam」。
現在、アジア圏での撮影パートナーを募集中だとか。この辺りのエンターテイメント系ではまだまだ日本では活用の余地あるパノラマ業界ですので、どなたか名乗りを挙げてくれたら嬉しいなぁ。
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