シグマ「SD1」正式発表 - APS-C機の最高峰になるか!

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いやぁ、欲しいですねぇ、ホント!
従来のシグマオーナーもそうでない方も、ずっとずっと待っていたんじゃないでしょうか。

シグマが昨秋のPhotokina2010で開発の発表を行っていたものの、CP+2011では実機展示がガラスのショーケースの中だけという、期待がとっても遠のく思いをしたので開発が難航してるんじゃないかなぁと思っていた同社のフラッグシップ機「SD1」の発売日が、唐突に発表されました。それも何と1ヶ月を切る向こうに発表されるという、何とも突然の発表に、皆さん腰を抜かして驚いてるんじゃないですか?!


SIGMA SD1 発表  株式会社シグマ
http://www.sigma-photo.co.jp/news/110520_sigma_sd1.htm

ボクが能書きを足れてもタカが知れてます(カメラの知識なんて、ホント皆無に等しいですから)。
なので、素直にニュースリリースから引用しましょう。

この度当社では、シグマが新たに開発したフルカラーX3 ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数46 メガピクセル(4,800×3,200×3 層)の高精細、高画質を実現したデジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD1」を発売いたします。
「SIGMA SD1」は、外観カバーに軽量で堅牢なマグネシウム合金の採用やO リング等でボタン類や接合部シーリングにより、堅牢性が高く、高い防塵・防滴性を実現したフラッグシップモデルです。23.5×15.7mmのAPS-C サイズフルカラーX3 ダイレクトイメージセンサーを搭載し、有効画素数46 メガピクセル(4,800×3,200×3 層)の高精細、高画質の大容量データを2 つの画像処理エンジン「TRUE II」で高速処理し、今までにない色彩豊かな高精細かつ立体的で臨場感のある画像が得られます。
「SIGMA SD1」は、ポートレートや風景、スタジオ撮影など、厳しい目を持つプロやハイアマチュアの要求に高次元で応える最新のデジタル一眼レフカメラです。

製品紹介ページの"主な特徴"20種を挙げるだけで、期待に胸が高鳴ります。


SIGMA SD1 | 4,600万画素、圧倒的な臨場感。正真正銘の「最高画質」をその眼に、その手に。 | 株式会社シグマ
http://www.sigma-photo.co.jp/camera/sd1

  1. 有効画素46メガピクセル・フルカラーイメージセンサー搭載
  2. 大容量データの高速処理が可能な「デュアルTRUE II」
  3. 最新のDDR III採用
  4. CFカード採用
  5. 撮影に集中できる機能的なUI
  6. マグネシウムボディ採用
  7. 防塵・防滴仕様
  8. 新開発ペンタプリズムファインダー搭載
  9. 4種の測光方式を搭載
  10. 11点ツインクロスセンサー搭載
  11. 77分割AEセンサー搭載
  12. ダストプロテクター搭載
  13. 信頼性の高い10万回シャッター採用
  14. ミラーの振動を押さえる2モーターシステム採用
  15. ノイズの少ない画像生成を実現
  16. 視認性の高い大型3.0型TFT液晶モニタ採用
  17. 17mm(35mm換算25.2mm)に対応する内蔵フラッシュ
  18. SIGMA Photo Pro5.0(付属)
  19. 大容量リチャージャブルバッテリー採用
  20. 様々な撮影シーンに対応する高性能シグマレンズ

そして、スペシャルサイトでその興奮のボルテージを頂点まで高めて下さい!


SIGMA SD1 : Special Contents
http://www.SIGMA-SD.com/SD1


ローパスフィルタ不在という非常に鮮明な写真を撮ることを命題に持ったシグマの純血を頑までに守り抜き、研ぎすまし、最高レベルにまで昇華させた「SD1」。市場予想価格が約70万円と、ちょっと簡単には手が出せない価格ではありますが、非常に気になる存在です。センサーサイズだけでモノを言うと、APS-Cの最高峰と言えるのでしょうが、ベクトルは全く別方向に向いています...そう、唯我独尊。まさにこの言葉が相応しいカメラです。

さぁ、このカメラで、誰が一番最初にパノラマを撮るのでしょうか。非常に楽しみです。


<ネタ元>
今回も、いつもの「デジカメWatch」から。
シグマ、「SD1」を正式発表。実売70万円 - デジカメWatch

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