ポールパノラマで底面撮影する驚愕の方法
ちょっと小ネタ。
ボクもパノラマ技術の勉強に、常にRSSでチェックしてるパノラマフォーラムサイト「Panoguide」に載ってた、ヲイラは真似できない(ってか、したくもないけど)驚愕の技術が紹介されてました。
皆さん、パノラマポール撮影ってしてますか?ボクはしょっちゅうしてます。仕事ではなかなか出番は無いですが、プライベート撮影では、3回に2回はポールですね。何より、臨場感が違うのと、意外と気軽に撮れるので、とっても気に入ってます。
ボクはAgno's「RingT」またはNodalNinja「UltimateR1」を付けたポールで撮影するのですが、R1はネジをゆるめて上を向けられるので、ポールを伸ばして水平を撮って一度下ろしてレンズを上に向けて再びポールを伸ばして上を撮る、ってなことをしてます。これだったら、普通のパノラママウントでも変わらないんじゃないかと、最近ちょっと思ったりしてますが、R1のコンパクトさも結構気に入ってるので、室内などNPP精度が必要なところ以外(広場などの屋外など)は、最近はR1の出番が多いです。
で、ですよ。
上を撮る時に、いちいち下ろしてらんない!ってたまにイラっとするんですが、そんなこと言うんやったら"ムリヤリ上向けたらエエねん!"的な発想の驚愕の方法を、「Panoramas.dk」でお馴染みのHans Nyberg氏がやってましたよ!
□ panoguide: pole pano zenith shoot (Q & A Forum)

ね、スゴイでしょ。ムリヤリ感が炸裂する、驚愕の技術です。
上に乗ってるのはNodalNinja(3?5?)だそうです。この方式なら、天面も向けられるし、底面も80°ぐらいまでなら向けられると言ってます。
ポールをしっかりと固定することが前提になってくるので、そっちの方が難しかったりもしますが、それだけ固定できるだけのポールだったら、「GigaPan Epic」載せた方が良いんじゃないかと思うのは、ボクだけ?(笑)
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