歯科パノラマX線撮影法

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大昔(...もう4年前!)、このブログでご紹介した「口の中のレントゲンパノラマ」を覚えていらっしゃいますでしょうか?
歯医者さんでレントゲンを撮ってもらった方ならご存知の方も多いと思いますが、あれをパノラマVRムービーにすると、結構おもしろかったんですよね!ボクもちょうどその頃に歯医者に通っていたんですが、さすがに保管義務があって貰えかったのを覚えています。


X-ray 360 degree panorama inside mouth - Full Screen QTVR panoramic photos from panoramas.dk
http://www.panoramas.dk/fullscreen2/full11.html

この時の撮影機材は、フィンランドSOREDEX社の「CRANEX」歯科パノラマX線デジタル撮影機で撮影されたものだそうです。余りお世話になりたいとは思いませんが、パノラマ屋としては、やっぱり一度は自分の口の中のパノラマレントゲン写真って欲しく無いですか?(笑)


...で、今日の小ネタはココから。
このパノラマレントゲン撮影の方法を詳しく書かれた小論文があったので、ご紹介しておきます。

歯科パノラマX線撮影法
(1999年のウェブページなので文字コードが宣言されていないので、もしかしたら開いていきなり文字化けするかもしれません。その時は文字コードを「EUC」にしてやって見てみて下さい。)

口の中のパノラマ撮影ってどうやってるのかな、って思ってたんですが、かなり詳細に書かれています。特にX線管焦点の動き、X線ビームの移動軌跡そして断層域に関しては、カメラを移動して撮るパノラマ撮影の方法に似通っていて、非常に興味深いものがあります。

パノラマやってる人って、こういうメカメカした感じも好きなんじゃないかなぁと思って、ちょっと前に発掘してたネタなんですが、お蔵出ししてみました。

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