【緊急開催】「Japan Pano-Journalism」東京報告会 〜岩手の被災地にどんな希望を見たか〜
というワケで、今日も緊急告知です。しかも自分とこのイベントです。
なので、まだロゴとか何も決めてませんが、一応タイトルみたいなものは作ってみました。
- <題名> 360cities「Japan Pano-Journalism」東京報告会
- <副題> 岩手の被災地にどんな希望を見たか
- <日時> 2011年4月17日(日)13:00〜14:30(開場:12:00)
- <会場> 代官山デジタルガレージ9Fホール
東京都渋谷区恵比寿南3-5-7 - <参加費> 無料
この前日の「THE NEW CONTEXT CONFERENCE 2011 spring」でも喋らせてもらいますが、こちらはモロにIT寄りの話をしますので、報告会的にはこちらが本番となると思います。
喋る内容は、先日のUSTREAMの内容がベースです。同じことを喋ることもあります...が、かなり喋り慣れてきてるので、もっと流暢に、そして話せなかったこともお話できると思います。
そしてこのイベントでは主に、NPOやボランティア関係者に集まって頂いて、実際の被災現場ではどのような事が起こっていて、何が必要で何が足りなくて、どのような生活を送っていて、何に希望を見いだしているのかを、ボクが見て感じた事をお話したいと思います。
副題にも書いてあるとおり、被災地では色んな人に出会い、笑顔や勇気や感動をボクが与えられてしまっていました。その度に胸が熱くなったり、ウルっときたり、笑い合ったりもしました。被災地の方に励ましてもらったり、知恵を授かったりもしました。
そんな、色んな人から貰った色んな言葉を100%伝えられるなんて思ってはいませんが、少しでも伝えられたらと思っています。
そう、被災地は希望で満ちあふれています。少なくとも、岩手県はそうでした...残念ながら"全ての地域が!"と言えないのですが、その理由を推測したものも説明したいと思います。そんなお話を1時間半、撮ってきたパノラマVRコンテンツをご覧頂ながらお話したいと思います。
会場のキャパが何と400人も入る大ホールです。登録制なんてしなくても大丈夫ですよね?なので自由参加にしたいと思っています。
日曜日のお昼、どうぞお気軽にご参加下さい。
一応、イベント終了後、すぐに退場していただきますので、予めご了承下さい。そのワケは....
※ このイベントは、ボクが帰京後に何かしらの発信をしたいと声を掛けたところ、開催を推し進めてくれた映画監督の中野裕之さんのご尽力により、実現することが出来ました。ココに厚く御礼申し上げます。
というワケで、実はココからが興味深いお話です。
今回のボクの被災地の現場の話に次いで、同会場で15:30に上映されるのが「アレクセイと泉」という映画です。
このドキュメンタリー映画ですが、チェルノブイイ原発で被災した小さな村にある小さな泉。周りの畑や森やキノコからも放射能が検出される中、この泉からは全く検出されないという不思議な現象が起こっています。
なぜか?「それは百年前の水だからさ」と、村人たちは自慢そうに答えるのだそうです。
写真家・本橋成一と音楽家・坂本龍一が組んで〈泉〉を主題としたドキュメンタリー映画が「アレクセイと泉」です。
ボクの被災地の現状を見てからこの映画を見ると、地球の偉大さや人の愚かさ、そして今回の震災の本質なんかも見えてくるんじゃないかなと思います。
ぜひこちらも併せてご覧になって頂けたらと思います。映画は鑑賞料1,000円となっています。
詳しくは、下記サイトをご覧下さい。

□ FURUYA TAKAHIRO » 『アレクセイと泉』上映会のお知らせ
□ アレクセイと泉 / ポレポレタイムス社 Movies
というワケで、ボクの講演は"前座"って感じです。
両方見て頂けたら、とても嬉しいです。
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