全自動の絶対水平雲台「Acadalus CPS-H1」の日本発売が決定!
プロ向けパノラマ撮影の武器になりそうだということで、昨年5月にこのブログでもご紹介した、スイスACADALUS社の全自動電動水平雲台「CPS-H1」の日本発売が決定しました。


■ 全自動電動水平雲台「CPS-H1」60万9,000円(上)
■ 専用コントローラー「mc-1」2/21発表予定(下)
取り扱いは、プロ用撮影機材の販売/サービスで有名な株式会社テイクからの発売となります。
昨年の発表時には、未だコントローラーは出来てなかったんですよね。
まぁ、そんなのが必要ないほど簡単な操作で水平を出してくれる...逆にいうと、その単機能だけだったということです。
しかしそれだけじゃぁ、さすがにこの価格も無いやろ!ってことで、アレコレ機能を付けて来たんじゃないかな、と思うのですが...正直、要る?
一応、水平を出してから、任意の角度に0.25°単位で傾けられるそうですが、リモートライブビューが無けりゃ意味ないんちゃうやろか?
でもまぁ、タイムラプスやHDRなど、微振動を防ぎたい撮影には非常に向いてるんじゃないかなとは思います。
今後はクリックストップのソフトウェア的なプログラムを搭載して、パノラマ撮影にも対応したいという話ですが、う〜ん...。
正直、パノラマ屋にしてみたら、「mc-1」は全く無用かもしれないですね。それだったら、「CPS-H1」の上に精度あるパノラママウント載せて、手動で回した方がエエんちゃうやろか?と思うんですが、如何でしょうか?
価格に関しては、スイスからの送料を考えると、こなれた値段になってるんじゃないかなと思います。
まずは触ってみて、って感じでしょうか。国内の代理店が出来た事で、導入ハードルが低くなったのは、多いに歓迎したいところです。ちょっと注目ですよ!
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