Street Art View - 世界のストリートアートを目の前のディスプレイの中に!
ちょっと前にこのブログでもお話し、そこそこ注目してもらったGoogleストリートビュー応用の好例「Google アートプロジェクト」ですが、これだったら最初から街中にいっぱいアートは溢れかえっているじゃないか!それをGoogleは今まで見逃してたの?じゃぁ、オレ達がマッシュアップして、作ってやろうじゃないか!って誰かが立ち上がって作ったのが、今日ご紹介する「Street Art View」。なんと、ストリートビューで写されているストリートアートをGoogleートプロジェクトとほぼ同じUIで構築しています。まずはご覧ください。

■ RED BULL STREET ART VIEW
http://streetartview.com/
サイトタイトルを見ると分かる通り、スポンサーとして「RED BULL」がバックについてます。エクストリームスポーツと言いポップカルチャーと言い、こういう若者文化支援に対してワールドワイドな活動をするREDBULLという会社は、本当にフットワークが軽いなぁと感心することしきり。素晴らしいです。ちなみに制作は、ブラジル、サンパウロの広告代理店「Loducca」。主にCM制作で本国ブラジルだけでなく世界的に有名な企業です。
さて、そんな世界規模で作られたこのサイトには、既に200以上のストリートアートが登録されています。その中には、キースへリング、バンクシー、BLUなどの著名なグラフィティアーティストの作者検索も可能です。これらの作品はページ毎に短縮URLが振り分けられ、気軽にリンクを張ることが出来ます。例えば、ボクの好きな作家BLUのこのショットですが、

「http://streetartview.com/v/MzY0」というURLが与えられ、そのままそのページに行くことが出来ます(クリックしてみて下さい!)。
他にも、自分で気に入った作品を見つけたら、その場所に行ってマーキングして、登録することも出来ます。
そんなソーシャルな展開が出来るこのサイト、実は他にもいっぱい応用が効きそうですね。
Web制作者さん、特にソーシャル系サービスに注目してる方は、この方式を真似して、何かサンプルを作られてみては如何ですか?
地図情報としてのGoogleストリートビューというパノラマVRコンテンツの、新しいエンターテイメント系の使い方が生まれてくる予感がします。
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