今年の7月にアップされてからというもの、ボクが周りのいろんな人たちに触れ回ってるビデオ配信があります。
プロ用パノラマ撮影マウントを古くからリリースしているマンフロット社の英国法人が、YouTubeに上げている同社のパノラママウントの利用方法を全10話に仕立てたチュートリアルビデオです。
全部引用しておきますので、ぜひご覧下さい。
(何せ閲覧回数が少ないので、このエントリーが閲覧回数アップにおもいっきり寄与しそうな予感です!)
■ YouTube : The manfrotto QTVR with bogenimaging & 360 Tactical VR [pt1]
http://jp.youtube.com/watch?v=61chY0ycdK4
本シリーズの概要を語っています。
■ [pt2]
http://jp.youtube.com/watch?v=MWnBZ3vRNUk
パノラマ撮影用回転座(Manfrotto 300n)の利用方法を説明しています。
■ [pt3]
http://jp.youtube.com/watch?v=8MeCLuoT-8Q
ホットシューに着ける水準器の必要性を語っています。
■ [pt4]
http://jp.youtube.com/watch?v=nAtrzIkq-rU
汎用パノラママウント「Manfrotto 303+」について説明しています。
■ [pt5]
http://jp.youtube.com/watch?v=BOfsD9czA-g
同社の最上位機種である全方位撮影用パノラママウント「Manfrotto 303 SPH」について語ります。
第1回はカメラの装着方法と、センサー中心とマウントの回転中心との調整について話ています。
■ [pt6]
http://jp.youtube.com/watch?v=-MyObXR0aZQ
第2回は「Manfrotto 303 SPH」のカメラ位置の前後調整の必要性について語ります。ノーダルポイント(=ノーパララックスポイント)の調整のために、縦位置に重なる遠近2つの被写体を目標にする話をしています。
■ [pt7]
(見つかりません)
■ [pt8]
http://jp.youtube.com/watch?v=POEgdJk2icc
第4回は、カメラに装着する魚眼レンズの撮影の必要性を語り、実際に水平面の撮影、天面撮影と底面撮影方法について説明しています。
特に底面撮影方法については、おもいきった方法を紹介しています。
■ [pt9]
http://jp.youtube.com/watch?v=WGiez7HTqYg
実際に屋外で撮影する時に、ノーダルポイント(=ノーパララックスポイント)をその場で探してカメラ位置を決める方法を説明しています。
■ [pt10]
http://jp.youtube.com/watch?v=34p0wwxlh8k
屋外で撮影してみせています。底面撮影に前後2枚を撮ってもいます。
最後に、スティッチ結果のパノラマVRを紹介して、本チュートリアルを終了しています。
なぜか第7話がYouTube上にありません。上げ忘れたのか、それとも...。
でもご心配なく!
このシリーズには、ビデオッドキャスト版も存在するからなんです。
中身は全く同じで、こちらは全10話全て揃っています。ぜひこちらでご覧下さい。

■ Shooting a 360 QTVR miniseries from bogen imaging
http://phobos.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=284865138
(クリックしたら、iTunesが立ち上がり、ポッドキャストのページにジャンプします)
QTVR -[pt1] - Introduction (2:06)
QTVR -[pt2] - the manfrotto 300n (4:05)
QTVR -[pt3] - manfrotto hotshoe spirit level (0:56)
QTVR -[pt4] - manfrotto 303+ (5:26)
QTVR -[pt5] - manfrotto 303 SPH (a) (4:11)
QTVR -[pt6] - manfrotto 303 SPH (b) (2:19)
QTVR -[pt7] - manfrotto 303 SPH (c) (2:19)
QTVR -[pt8] - manfrotto 303 SPH (d) (3:10)
QTVR -[pt9] - taking the shots outdoors (1:40)
QTVR -[pt10] - taking the shots and final stitch example (4:17)
で、最後にちょっとヒトコト。
先月アタマにiPhone3Gを手に入れて、最初はPangeaVRのためだけに使っていたんですが、今ではすっかり手に馴染んだ感があります。
自分のVRPodcastのヘタレぶりに辟易したり、GoogleMapsのヘタレぶりに泣いたり、日本語入力には毎回怒りまくっていたり...。
けれどカレンダーはもう手放せないし、数独に今頃ハマったり、VNCとTELNETは本当に助かるし...。
そんな中、ボクの中で全く望んでなかったAppがヘビーユースになっています。それが「YouTube」。
ウェブサイトのYouTubeは、プレイヤーがFlashで作られているので、流れている映像もflvコンテンツ。なのでかなり画質劣化が起こり非常に見にくいです。キャプションの文字はとてもじゃないけど読めたものではありません。
それがiPhone3Gで見たら、異様にキレイなんです。
以前AppleとGoogleが提携して、ビデオ投稿の変換時にflvと同時にH.264のMPEG4フォーマットに変換してる話を聞いていましたが、まさにそのm4vコンテンツがiPhone3G上でのYouTubeで見られるんです。これは思いもしない発見でした。もうYouTubeをMacで見る気が起きません。画質の差は歴然です。iPhone3G上ではブックマークしか出来ないのが難点ですが(さらにYouTubeウェブサイトの自分のアカウントのブックマークと連動していれば尚良いけれど)、それでも見る価値アリです。
今年の4月に開催した「第1回パノラマ撮影会」のYouTubeに上げたレポート映像なんて、文字がハッキリクッキリ見えて、ちょっと感動しました(苦笑)。
今回のようなポッドキャストも同時に存在するものは、当然ポッドキャストで見た方が回線の有無を気にせずに見られるので良いですが、巷にはYouTubeしか無い映像が山盛りあります。このようなコンテンツを見るのに、iPhone3Gは非常に適していると言えるでしょう。このエントリーも、YouTubeウェブページへのリンクが貼ってありますので、iPhone3Gでこのブログをご覧の方はリンクを辿って映像ページを開けば、そのまま「YouTube」アプリが立ち上がります。ぜひ利用してみて下さい。
PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
Panorama ¥1,200- ★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
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