VRMAG ISSUE29 リリース
昨日3/26(現地時間3/27)に、VRMAGの29号がリリースされました。

■ VRMAG ISSUE29
http://www.vrmag.org/issue29/
今号の特集は何と「北極とオーロラ」!
2007年から2009年にかけては「国際極地年」だってご存知でしたか?(こんな呼び名で良いの?)今年はその中間の年であり、その活動をどうやって伝えようかとVRMAG編集部も考えたらしいです。で、今号の特集をノルウェーはスピッツベルゲンにあるポーランドの北極観測所に決め、フォトグラファーのJordi Clariana氏が2週間かけて様々なパノラマ写真の他北極で生きる様々な生命、そして命があるかのように振る舞う"天空の芸術品"である「オーロラ」を撮影しています。
日本に居ながら極地の芸術を眺められるのは、まさにVRならではだと思いました。ぜひフルスクリーンでご覧下さい。
そしてオマケがなんと凄まじい。オーロラの動きが分かる時間短縮ムービー(time lapse movie)が、9時間分を87秒で収まっています。これも圧巻の一言。最初見たときは躯が震えました。
他にもタイムリーな話題満載のVRMAG、ぜひご覧下さい。
そして記念すべき30号のVRMAGは5/1リリース予定です。次号もお楽しみに!
...そうそう、昨年末から話してましたボクのコラムの連載のスタートですが、次号に伸びました(泣
1月中に原稿出さないといけなかったんですが、体調不良もあって連絡できず、次回に持ち越しという形になってしまいました。楽しみにされていた方、ゴメンナサイ。次回から必ず始まりますので、ご期待下さい。
2008年4月12日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!親睦会の参加申込もこちらからどうぞ

翌日4月13日(日)11:00〜17:00に京都で開催の「第1回パノラマ撮影会」にも、是非ご参加下さい。
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ますます充実した内容に感激しています。VRMAGもにのみやさんのご支援もあって多くの日本人が紹介されるようになりました。嬉しいことです。
荻窪圭氏のお姿は初めて拝見しました。(私と同世代かと想像してたのですが…かなりお若い方でした)VRを始める頃、頻繁に氏のサイトに通いましたね。
>kaneko-adさん江
今回のVRMAGを見て思ったのは、
結構過去の作品が多いなぁってこと。
世界中のパノラマクリエイターから作品集めても、
なかなか秀逸なモノは出て来ないですよねぇ。
しかも「特集」モノとなると、なおさらです。
前回のVRMAGは何げに“日本特集”っぽかったんですが、
今後も様々な企画を、
ウチから出していければと思っています。
待ってろ!>Marco(笑)
>VRを始める頃、頻繁に氏のサイトに通いましたね。
ホント、まさに日本QTVR界の「恩師」ですヨ。
今回はまさに師匠への「恩返し」って感じでした。
これで2割ぐらい返せたかな?(苦笑
こんにちは。
panopic360Tokyoのなかおかです。
一度メールで御挨拶させて頂きましたが、
こちらに投稿するのは初めてですね。
リニューアルされて、更に見やすくかっこ良くなって感動です。
早速、ポッドキャスト試してみました。
今回のVRMAGは、hotlistで私にもお声がかかったので楽しみにしていたのですが、
その更新も、結局このQTVR diaryで知った次第。
ホント、何から何までお世話になっております。
しかし今更ながら、にのみやさんはじめ、日本のQTVR界を引っ張って来られた先駆者のみなさんの情熱と実績には
頭の下がる思いです。どれだけ多くの事を学ばせてもらっている事かと・・。
アップルストアーでのセミナー、面白そうですね〜。
大阪は私が20代を過ごした第二の故郷です。
出張と上手く絡めて いつか参加したいです。
では、お忙しそうですがお身体に気をつけて。
次回、VRmagのコラムを楽しみにしています!
>なかおかさん江
ようこそようこそ!(笑
なかおかさんもMarcoから声掛かってたんですね。
彼のバイタリティにはホント感心します。
ウチも負けてられませんヨ、ホント。
オフラインセミナーですが、偶数月に隔月開催してますんで、
機会を見つけて、お気軽にご参加くださいね。
最近は、どちらかというと、懇親会の方が楽しみだったりして!(爆