PHILOPOD製品版
昨日のエントリーで、レンズに錘りを付けた紐をノーパララックスポイントに合わせて装着し、水準器をカメラに付けて目見当でカメラの回転位置を固定する方法をご紹介しました。
このPhilippe "Philo" Hurbain氏が"発明"した手持ち撮影用の超簡単機材、通称「Philopod」を製品化してるメーカーがあります。このブログで何度もご紹介している伊のパノラマ撮影機材専門メーカー「Agno's」です。



■ "PHILOPOD" 35mm for RingT (€35,00)
http://www.agnos.com/prodotti.htm?v_lingua=ENG&v_iss_web=0000000008030515093130428284&v_categ_lista=P0000-P0014&v_cod_art_scheda=PLUMB35KB
(写真をクリックすると拡大します)
この製品の便利なのは、RingTのネジ穴に装着することによってノーパララックスポイントを探す事無く装着できる優れものです!
モチロン、このネジが付属してないタイプの「錘り・紐・ゴムバンド・水準器」のセットも売ってます。
気になった方、Agno'sに他の製品を注文する際に、ついでに注文しても良いかも、ですね!
(ボクもSIGMA10mm用RingTを購入する時に、試しに一緒に買ってみようと思ってます)
...が、こんなの自作した方が圧倒的に安くて早いと思いますけどね。だって全部、ホームセンターで見つけられますもん!(笑
※追記
このエントリーを書いたのは3/5なんですが、その前日にとってもタイミング良く、自作の「下げ振り保持器」パノラマ機材を作った方が居ます。
ぜこひちらもご参考アレ>ALL
■ review : 手持ちパノラマ修行 vol.1「下げ振り保持器」
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