最近富みに活発な動きをされてるパノラマクリエイターのYuval Levy氏が配信するHugin/PanoTools関連ブログ「This week in panospace」の最新エントリーから。
去年はenfuseやfreeVPなど様々な成果を出した「Google Summer of Code 2007」でのHugin/PanoToolsチームですが、今年も開催する「Google Summer of Code 2008」に参加することが決定したようです。

■ Hugin/PanoTools accepted for Google Summer of Code 2008
http://www.panotools.org/node/78
今年のプロジェクト方針はこれから決まるようで、まだPanoToolsのサイトには具体的な内容は載っていません。
去年はエディンバラ大学在学の鵜飼一平さん(HN「ぺー」さん)が、huginのMacOSX版開発及び日本語ローカライズ担当として参加されていましたが、今年も参加されるのでしょうか?
GSOCに参加されてるHugin/PanoToolsチームには、去年は確か、支援スポンサーとしてAgno'sから小型軽量パノラママウント「MrotatorU」が支給されていましたが、今年もそんな"オマケ"はあるかもしれませんね(笑
巨大画像の処理やVR表現などに興味があるフルタイムの学生さんは、是非参加されてみては如何ですか?
まずはGoogleグループのhugin関連グループ「hugin and other free panoramic software」に参加して、その開発に関する情報を垣間みて下さい。
2008年4月12日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!
親睦会の参加申込もこちらからどうぞ

Panorama ¥1,200- ★★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
TripStitch ¥1,200- ★ |
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PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
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