10minutesプレゼンイベント「DEMOsa」にて、GigaPanのプレゼンテーションを実施

最近、直前ニュースや後追いニュースが多くて困ります。
VR関連ニュースを主宰者がウチに告知してくれる方法、無いかなぁ?
(もっと知名度上げろ、って話ですね...うみゅ〜)

先日からメールのやり取りをしているプロカメラマンの岩本朗さんからのタレコミで知った情報なのですが、
ソフトウェア開発者を支援するNPO法人「mosa」が主催する10分プレゼンテーションイベント「DEMOsa」にて、このブログでも紹介したコンパクトデジカメでギガピクセルパノラマ生成用写真を自動撮影する機材「GigaPan」のプレゼンテーションが行われます。

10minutesプレゼンイベント「DEMOsa」
特定非営利活動法人MOSA » 10minutesプレゼンイベント「DEMOsa」開催!
http://www.mosa.gr.jp/?p=1516

入場料は無料ですが、定員100人の予約制イベントなので、今から行っても入れないと思いますが...どうなんでしょう?
GigaPanのプレゼンは会のオーラス、17:40〜17:54です。語りはテクノロジーライターの大谷和利さん。何と"日本で唯一のGigaPanイメージャー(GigaPan撮影専用のロボット雲台)のベータテスターとして各地の風景を撮影し、フィードバックを行っている(deMOSAプレゼンター紹介文より)"んだそうですよ。

GigaPanのβテスター募集の時には、もちろんボクも応募しましたし、国内で活発に動いているパノラマクリエイターさんは一通り応募されてたようですが、日本では1人ですか...大谷さんなら納得かな(笑

それより、プレゼンでは実際に動作させ結合プロセスの実演まで行われるそうで、非常に興味深いプレゼンですね。見られるものなら見たい!触れるものなら触りたい!話せるものなら話を聞きたい!いっぱい知りたいこと山盛りテンコ盛りです。
行かれた方、ぜひ感想コメントなど書き込んで下さい。ホント、よろしくです。


2008年4月12日(土)15:00〜17:00 参加無料のイベントです。お気軽にお越し下さい!親睦会の参加申込もこちらからどうぞ
QTVR Diary 〜OFFLINE〜 vol.3

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コメント(5)

Demosa行ってきました。
VRをよく知っている方なら、その凄さは一目瞭然ですが、限られた10分でしたので一般の方々にはちょっとわからなかったかなと感じました。
 肝心の仕組みですが、さすが合理的なアメリカン。日本人なら電気的にUSB等で電気的に制御しそうですが、なんと機械式でシャッター押し込んでました。低価格で汎用性も高まるので素晴らしいと思いますが、ちょっと拍子抜けしました。
 10分プレゼンですので、他の方のプレゼン中に撮影し、料理番組のように事前に処理して結果を見せてくれました。ソフトについてはよくわかりませんでしたが機能は高そうでした。
 以上、参考になれば幸いです。

>junji ikedaさん江
おぉーーー、ご無沙汰してます(笑
上京されてたんですね。
機械式シャッターに関してはYouTubeに上がってるGigaPanのデモ映像で見てビックリしてたんですが、まさかβ版もそうなってるなんて....。
さっきYouTubeで「GigaPan」で検索したら、チュートリアルビデオまで出てるんですね。

(ところでfish4cubeのUB版って作るんですか?)

こちらこそ、ご無沙汰しております。
fish4cubeUBは、
www.vernal20.com
にあります。
いま、CubicVRの新しい可能性を試しています。
発表できるようになりましたら連絡するつもりでおりますので、その際はよろしくお願いします。


私も「でもさ/DEMOsa」に行ってきました。
池田さんが会場におられたとは全く気が付きませんで大変失礼いたしました。
この場を借りて、「ご無沙汰しています。その節は大変お世話になりました。」
池田さんの報告の続きになりますが、GigaPanはいたって簡単な構造のようでした。ボディーサイズはコンシューマーデジカメ用にしてはやや大きいように感じましたが中身はステップモータが2個、単三乾電池が6本ようの電池ケース、シャッターのレリーズ用のラジコンに使われているようなサーボモータが1個。機械的構造物はシャッターを押す為のリンク状の物が唯一の部品の様な感じでした。しかし、一眼レフのカメラの搭載は無理のようですね。残念ながら。でもこれでしたら確かに300$位で売る事が出来るのかもしれませんね。大谷さんはベター機を283$(チョット不確かです)を支払って手に入れられてテストしていると言われていました。今年の末位には販売されるかもしれないそうです。撮影の方法はカメラのズームを望遠側にセットして始点と終点をインプットするとGigaPanが計算して自動で分割撮影が始まるようです。ノーダルポイントはいい加減のようですが、望遠側で撮影するのと専用のステッチャーが補正をかけるので大丈夫なのだそうです。
水平方向には360度まで。天地は下側にはレンズがボディーに接触するためあまり撮れなさそうです。一方上側は真上まで撮れるとの事でした。水平方向で360度の撮影が出来るとの事ですが専用のステッチャーが左右をつなぐようには出来ていないとの事でQTVRはこのままの画像では出来ないようですね。
また、撮影がズームの望遠側での設定の様なので相当数の撮影枚数が必要の様なので動く物は当然撮影が出来ないようですし、天候の変化の激しい時も無理だそうです。その為に一時停止スイッチがついているとの事でした。色々な制約のあるGigaPanではあるようですが、私は購入するつもりで実機を見てきました。発売にこぎ着けられる事を祈るばかりです。

ご返事が遅れまして、申し訳ありません。

>junji ikedaさん江
また新しいCubicVRの可能性ですか!
(もしかしてiPodの中に入れる、とか携帯電話で見せる、とかですか?)
何はともあれ、期待してますよ。色んなお話をまた聞かせてください。

>岩本 朗さん江
わざわざありがとうございます。
せっかくのレポートですから、出来る限り色んな方に読んでいただきたいものです(笑
GIgaPanイメージャー(という呼称らしいですよ)は実はこのエントリーの後、なんとか頑張って大谷さん本人と直接連絡を取り合って、今、面白いこと考えてます...もちろん、このブログに関することです。すぐにご報告できると思いますので、ご期待ください!

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