「QTVR Diary -OFFLINE- vol.1」開催レポート
遅くなりましたが、昨年末12/8(土)16:00〜17:00に開催しました、本ブログのオフラインミーティング「QTVR Diary -OFFLINE- vol.1」の様子をお届けします。
当日はAppleStore2階シアタースペースに10人少々の方々がお集り下さいました。特に北海道から駆けつけて下さったノーザンライツの高木義人さんには、本当に感謝感謝です(話の流れで、いろいろと振らせていただきましたし、そのアドリブコメントにも感謝です)。
さてこの日は、第1回目の開催ということもあって、「QTVRとは何?」というテーマでお話を進めて参りました。
パネルスライドの内容は以下の通りです。
- 「QTVR Diary」責任編集者にのみやの自己紹介
- QTVRって何?
- どんなふうに見えるの?
- QTVR Panoramaのデモ
- QTVR Objectのデモ
- CubicVRのデモ
- どんな作品があるの?
- 世界の作家さん達の作品
- 日本の作家さん達の作品
- どんな活動があるの?
まぁ、これだけをお話するのに、さすがに1時間は足りなかったです。
海外作家の作品は次のようなラインナップでした。このブログではお馴染みの方ばかりですね。
・panoramas.dk(Hans Nyberg氏)
・Tristan Shu氏
・gillesvidal-infographiste(Gills Vidal氏)
・360days(Mickael Therer氏)
・Digital Urban(Andrew Hudson-Smith氏)
・1drey(Andrey Ilyin氏)
・fromParis(Eric Rougier氏)
こちらの紹介に集中してしまって、日本人作家さんの紹介は時間の都合上お一人しか出来なかったのが、本当に不本意でした。
その唯一ご紹介した方は、何と言っても高木さんの「原爆ドーム」でしょう。テーマの普遍性、作品のクオリティ、話題性、どれをとっても世界に誇れる作品だと思います。本当は他にも色々とご用意してたんですけど...無念。
でもまぁ、こういう色んなQTVRサイトをご紹介する回を、いつか集中的に開催したいと思っています。
ご期待下さい。
イベントの後で、AppleStoreのシアターコーディネーターの方が「ホールのお客様がいつにも増して立ち止まってくれてましたよ。開催していただいて良かったです。」と仰って下さいました。有り難い限りです。AppleStoreの若いスタッフの中にはQuicktimeVRのことを知らない方も居て(!?)ビックリしましたが、QTVRを"過去のもの"にしないためにも、積極的に表舞台に出してやりたいと思います(笑)。
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ご参加いただいた「来る来る神戸」の山道さんが、懇親会(もつ鍋屋にて小宴会)の風景を撮って下さいました。その時に使ったマウント「自作雲台10号機」は、今ボクの手元にあります。本当に有り難うございました(Canonユーザなので出番はありませんが、大事なコレクションとして、今後の参考にさせていただきます)
その撮影データを使ったQTVRは下の写真をクリックしてご覧下さい。

さて、次回の2/9(土)15:00〜17:00のvol.2ですが、いよいよ実践編ということで、本ブログ併設の「VR Podcast」の制作ワークフローを、実際にその場で撮影したデータを編集加工している作業風景をお見せしたいと思います。fromParisの「create a complete Quicktime VR 360-180° in 10 minutes」みたいに10分で作る自信はありませんが、イントロ/アウトロ含め、120分できちんと解説してみたいと思います。
この回が終わると、いよいよ各行程の詳しい説明に入ります。ノーダルポイントの合わせ方や撮影時のTips、PTGuiやStitcherのオーサリング解説、ホットスポットの与え方など、様々なセミナーを企画しています。皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。
2008年2月9日(土)15:00〜17:00 ぜひお越し下さい!親睦会の参加申込もこちらからどうぞ
Panorama ¥1,200- ★★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
TripStitch ¥1,200- ★ |
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PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
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