OLYMPUSの簡単パノラマカメラ「μ1200」のレビュー機がやってきました。
本日2つ目のエントリーは、みなさま待望のレビュー機の登場です。
先々月10月25日のエントリーでご紹介したOLYMPUSのパノラマ撮影機能が搭載されたコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)1200」ですが、その時にOLYMPUSへ実機借受依頼のメールを出していました。
その後ずっと音沙汰も無く「ま、こんな弱小マイナーブログなんて、相手にされないワな」って意気消沈しつつも当然の報いだと思い、メールを送った事すら忘れておりましたが、先週、このμ1200のプロモーション担当会社さんからメールを頂戴し「ちょっとお話をお伺いしたいのですが」ということで、アポイントを約束し、お会いしてきました。
会社の説明やこのカメラの説明を暫く聞いていましたが、いきなり「これ、差し上げます!」って言われました。
久々に「狐につままれる」思い、青天の霹靂、びっくり仰天雨アラレ...その瞬間、本当にボクは目を白黒させていたと思います。
現在μ1200のプロモーションサイト「PANORAMArt」では、4人の各界を代表するクリエイターの作品と制作秘話を月代わりで紹介していますが、もう少し多くのアーティスト・クリエイターの方々に自主的に作品を発表していただこうという趣旨で、厳選なる選定の後に集められた各界の著名人の方々にこのカメラを暫く預け、自身のウェブサイト/ブログにどしどし撮ったパノラマ写真を掲載し、この「次世代パノラマ機能」の魅力を存分に発揮してもらおうということらしいです。
で、10月末に送ったメールが決め手になって、今、ココにμ1200が手元にあります(笑


というワケで、暫くこのカメラを使って、超お気楽簡単パノラマを撮ってみたいと思います。
このカメラの魅力は何と言ってもその操作感。パノラマがこんなに簡単に撮れたら、そら何枚も撮ってしまいますって。スゴイよ、ホンマに。
楽しくて楽しくて...仕事ではさすがに使えないけどね(精度がアマアマなので)。
余りに気軽に撮れるので、水平だけじゃなくて、縦も斜めも撮ったりなんかしたりして...。
年明け辺りには、このカメラの良いとこ不満なとこも含めた詳しいレビューをしてみようと思います...し、それぐらい使いこなせてたら嬉しいな。
そういえば、このブログのrssでもお馴染み「パノラマ日和」のnewageさんこと中川さんは、同じパノラマスティッチ機能を搭載したKodakV570を使って普段の風景を写し撮ってますが、このお気軽感はまさに同じような感じなのかと思いました。ボクも追っかけなくっちゃ!(笑
他にも沢山のμ1200ユーザーが、自信作をOLYMPUSオーナーズサイトに載せています。こちらも是非ご覧下さい。
・「PANORAMArt」
・「FotoPus」
Panorama ¥1,200- ★★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
TripStitch ¥1,200- ★ |
|
PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
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