Mixiの『魚眼-fisheye-』コミュでも話題にのぼっていましたが、ホビーユースの皆さんは色んなコンバータやステップダウンリングを使いながら苦労して円周魚眼写真を撮られているみたいですね。「魚露目8号」をデジタル一眼レフに装着する強者は、今のところはさすがに出てきていませんが(苦笑)。
そんな無理矢理も、ようやく解消の日がやってきました。
昨日からPanoToolsMLで話題騒然!CanonのAPS-CサイズCCS及びNikonのDXフォーマットに対応した円周魚眼撮影が可能になるレンズが登場です。

■ Sunex SuperFisheye 5.6mm F5.6 ($799.00)
http://www.superfisheye.com/
今年バークレイで開催されたIVRPA総会でお披露目され、その後改良を重ねて来月中にやっと販売までこぎつけたそうです。
モデルはCanon用とNikon用が用意されています。スペックシートは、以下を参照して下さい。
・Canon用:DSLR01-Ckit_SU
・Nikon用:DSLR01-Nkit_SU
スペックを抜粋すると、
・焦点距離:5.6mm(固定)
・絞り:F/5.6(固定)
・画角:185°
・画像直径:14.5mm
・撮影距離:0.5m〜∞
・最大径×全長:Ø70mm×84mm
・重量:約470g
となっています。
SIGMA8mmが400gですから、若干重めのレンズですね。胴が長いのが特徴でしょうか。
かなり暗いレンズなので用途は限られるとは思いますが、それでも低価格デジタル一眼レフカメラでフル円周魚眼が実現すると、ホビーユーザーがパノラマ作品を作る敷居がグっと低くなりますね。非常に喜ばしいところです。
またこのレンズには、「Dewarper DSLR」という魚眼特有の歪みを補正する独自ソフトウェアが同梱されます。
こちらはPhotoshopのプラグインとして動作するようです。Mac/Winの互換性はどうなんでしょうか?気になるところです。対応カメラはNikon/Canonのほぼ全てのデジタル一眼レフに対応し、対応レンズもSIGMA8mm、Nikkor10.5mmの両雄の他、Canon15mmとPeleng8mmを補正することができます。

レンズの使用マニュアル、ソフトの取り扱いマニュアルはもダウンロードできますので、一度ご覧になっては如何でしょうか?
サイト上では注文フォームはあるものの、まだ受け付けていないようです。
MLにもありましたが、近日中にはオーダーを開始するようですが、待たれるところですね!
約9万円のレンズですか...安くは無いが、高くも無いのか。微妙な感じですねぇ。
ただでさえ画素数の少ない低価格デジタル一眼レフカメラでフル円周魚眼を撮るとなると、実効画素数は非常に少なくなることは自明ですが、それでどれだけの解像度のパノラマ画像が出来るのか...
3ショットでの全方位CubicVRのサンプルムービーがこちらからご覧いただけますが、フルスクリーンにするとギリギリってところでしょうか。
興味がわいてきた方は、お試しになられては如何ですか?
そしてこのエントリーに是非コメントを下さい。“人柱”待ちしております(笑)。
12/8(土)16:00〜17:00 ぜひお越し下さい!親睦会の参加申込もこちらからどうぞ
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情報は参考になったけど広告がクドすぎて見る気がしない。ぬるぽ。