Pleinpot1.8.8リリース、そして日本語化Tips
先月9月12日に、フルスクリーンパノラマHTMLページを生成してくれるソフトがバージョンアップしました。
どんどん機能が増えてきて、ちょっと分かりづらくなってきた感もありますが、それでもドラッグ&ドロップでQTVR/JavaVR/FlashVR/ShockwaveVRコンテンツを埋め込んだHTMLページを生成してくれるのですから、ホント便利です。カスタムコントローラーもあり、非常に便利です。
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■ Pleinpot 1.8.8 (25 €)
http://www.qtbridge.com/pleinpot/pleinpot.html
まだお求めになってない方、ぜひご利用をお勧めします。
人にちょっと見せたいって思った時に、QuicktimeProのフルスクリーンモードよりも使い勝手が格段に良いと思いますヨ。
で、ここで簡単Tipsをひとつ。
Pleinpotで通常のQTVR埋め込みHTMLを生成した時には、以下のようなファイルが作られます。
・◯◯◯◯◯.html
・[media](folder)
┣・AC_QuickTime.js
┣・caption.js
┣・◯◯◯◯◯.jpg
┣・◯◯◯◯◯.mov
┣・getQT7freeDownload.jpg
┣・PleinpotCTRL.mov
┗・style.css
この中の「caption.js」は、ムービーのコントローラーを「Custom Controller」を選んだ時に出てくる説明文を設定するJavaScriptファイルです。
「JavaScriptなんて使えないよぉ〜」なんて言わずに、適当なテキストエディタでその書類を開いてみて下さい。
すると「whichcaption = '××××××'」に囲まれた部分に、見覚えないですか?
そう、ここの文字を換えることによって、日本語化が可能なのです。
またこの「caption.js」は全て共通なので、ご自身で作った日本語の「caption.js」を用意しておいて後で差し替えれば、いつも同じ日本語の説明文にすることが出来ます。
一つ注意点を。
生成されるHTMLファイルの文字コードが『UTF-8』なので、「caption.js」の文字コードも同じ『UTF-8』にしないと、バッチリ文字化けします(苦笑)。
ちなみにボク自身は、以下のように書き換えています。
・「Click and drag the image in any direction」
⇒画面内にマウスカーソルを合わせてマウスボタンを押したまま上下左右にグリグリしてみると...(素人さん向き)
⇒ムービー内で上下左右にドラッグして下さい(QTVRを知ってる人向き)
・「Pan Left」
⇒左回転
・「Pan Right」
⇒右回転
・「Tilt Up」
⇒上を見上げる
・「Tilt Down」
⇒下を見下ろす
・「Zoom Out」
⇒ズームアウト
・「Zoom In」
⇒ズームアップ
・「Turn On the autopan」
⇒自動回転オン
・「Turn Off the autopan」
⇒自動回転オフ
・「Turn Off Audio」
⇒音声オフ
・「Turn On Audio」
⇒音声オン
・「Show HotSpots」
⇒ホットスポットを表示
・「Hide HotSpots」
⇒ホットスポットを隠す
Pleinpotを使ってる方でも、意外とご存じないのかな。このコントローラーを日本語化してる方を未だ見ません。でもとっても簡単に出来るんで、ぜひ試してみて下さい。
ちなみにこれ、ライセンスで許されている行為なので、皆さんもどんどん活用しましょう!
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こんにちは。ただいまPleinpotとPano2VRであれこれテスト中です。いつもとても有益な情報を提供していただいて感謝しております。
じつは、ひとつ教えていただきたいことがあり、不躾ながらお尋ねいたしmす。
PleinpotのプリファレンスでPano2VRのオプションを選択すると、注釈が現れて「controller.swf」も「media」フォルダーに入れなければならないとありますが、この「controller.swf」というものはPano2VRで生成されるものなのでしょうか?
探してみたのですが、生成方法が分からず困っております。
ご教授いただければ幸いです。すみません。