オリンパスから次世代パノラマカメラ「μ1200」登場!
先日オリンパスからリリースされた新しいコンパクトデジカメの名前は「μ1200」。何とパノラマモードで撮ると、横方向に3枚繋がるように撮影することで、カメラの内部処理で勝手に1枚に繋げてくれるんだそうです。スッゴイなぁ、楽しそうやなぁ。
...なんて大上段に構えてしまいましたが、何てことは無い、KodakV705の対抗機種みたいなものですが、V705もいよいよ販売中止になって、とうとうコンパクトデジカメでパノラマが撮れるものが無くなるのかと思ったら、このμ1200は恐らく“満を持して”の登場のようですね。力の入り方が違います。何と、スペシャルサイトを立ち上げ、そこで今をときめくクリエイター達にこのカメラを使った実験をしてもらっているそうです。これが、オモシロイんだ!ぜひご覧いただきたいです。

■ 次世代パノラマ機能スペシャルサイト「PANORAMart(パノラマート)」
http://panoru.com/
いやぁ、楽しいでしょ?
パノラマの表現力ってまだまだ広げられるんやなぁ、っていうのを凄く感じます。
ボク自身に振り返って考えてみると、どうも最近、“全方位”や“フルスクリーン”という技術面にオンブにダッコになってるような気がして、ちゃんとした“写真作品”を撮ってないなぁ...っていうのに改めて気づかされました。
先月参加した「ポチ袋展」もそうでしたが、形成概念を取っ払って新しい表現を追求することこそ、作品作りの基本姿勢なんですよね。このサイトのおかげで、また自分の中の「創作意欲」がフツフツと沸き上がってきました、
先日このブログでもご紹介したデジキャパ主催の「パノラマ写真コンテスト」への応募作品のアイデアを、改めて練り直そうという気になりましたもん!
こういう瞬間に起こるワクワク感が、本当に堪らないです。このサイトのおかげです。
一昨日はじめてこのサイトを見た時には、そんな感情が湧かなかったんですが...改めて見て良かった!
実はオリンパスさんに、実機レンタルの申請をしたんですが、未だ返事が来ません。ダメ元で送ってみたんですが、今、無性に触りたいです。こういう気軽にパノラマ写真が撮れる機材が一つあっても良いなぁ。
ボクが持ってる“お気軽”パノラマ機材と言えば、NikonCOOLPIX4500 + Kaidan 360OneVRのセットなんですが、コレ,確かに見た目がゴッツイので注目度満点で、そういう意味ではかなり「ネタ」になるガジェットなので、これはこれで楽しいんですが、如何せんデカイ!解像度も低いので、もうちょっと持ち運びできるのが欲しいなぁ。あとこのセット、おもいっきり絞って撮影するので手ぶれがヒドいんですよ。暗いところなんてマトモに撮影できませんもん(それが“味”になるっていう...のはボク的にはナシなので)。
以前このブログでKodakの2レンズコンデジV570をご紹介した時、かなりの衝撃と反響で身震いするほどでしたが、今回もかなりイイ感じじゃないですかね。
以前ご紹介した水平360°を一気に撮影できる、パラボラミラーではない“レンズ”の開発など、最近は意欲的な製品をどんどん開発しているオリンパス。今後も期待したいところです。そうそう「E-3」も出ましたしね。
いよいよ、CAMEDIA C-2020以来のオリンパスオーナー復活かな?
(ちなみにボクの親父が肌身離さず持っていたのが、オリンパスPENだったんですよねぇ。なのでオリンパスというメーカーにはかなりの愛着があって、やっぱりボクの中では一目置いてるトコだったりします)
Panorama ¥1,200- ★★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
TripStitch ¥1,200- ★ |
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PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
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