09/05
2006
wedding on the beach
閑話休題。PanoToolsメーリングリストから。
余りにも素敵でキレイな作品だったので、つい見とれてしまいました。折角なので、皆さんにも見てもらおうかな、と。
晴天の浜辺での結婚式という、オリジナリティ溢れる素敵なブライダルシーンの一幕。

■ wedding on the beach
http://www.sphericalpanoramas.com/J&T_wedding.html
(クリックすると、すぐにムービーが開きます。ご注意を)
ロサンゼルス在住のCarel Struycken氏が作るCubicVR作品は、豊かな自然と慈愛に満ち溢れた心が温かくなるものばかり。
ちょっと気になる存在です。
アイコンをクリックして、iPhoneで使えるパノラマアプリを体感しよう!
Panorama ¥1,200- ★★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
TripStitch ¥1,200- ★ |
|
PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
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はじめまして、いつも拝見してます。
こんな素晴らしいパノラマをいつか撮って見たいと思いました。
みんなの表情もいいですね~
>sizuさん江
初めまして、こん◯◯はぁ!
ようこそいらっしゃいました。いつも拝読どうもおおきにです(笑
ブライダル関係のサイトを数多く手がけているもので、この手の作品にはいつも憧れを感じます。
こういう風景の撮影は、主人公のお二人との間の人間関係によほどの信頼がないと、撮らせてもらえないんですよねぇ。それが羨ましいやら悔しいやら...。年齢的に周りが結婚することも少なくなって来てるので、こういう機会を逃さずに撮ってみようと思います。
sizuさんも撮影機会が出来ましたら、是非ご一報くださいね。
はじめまして。
いつもVRまわりの新鮮な情報をたのしみに見ています。またおそらく日本で一番充実しているであろうリンク群には毎度大変助けられおります。
この度フラッシュでキュービックVRを再生できるプレイヤーを作ったのですが、いかんせんMAC環境がないためにMACでの再生状況がよくわかりません。もしよろしければプレイヤーを使っていただき、感想などいただけるとありがたいです。それでは。
>kingtaroさん江
初めまして、こん◯◯はぁ!
ようこそいらっしゃいました。今後とも、よろしくおねがいいたします。
さてさて、EquictangularImageを使ったFlashCubicVRプレイヤーを開発されたとのこと、本当にお疲れ様です。そして、国産プレイヤーということで、日本国中のVRデザイナーが心待ちにしていたswfだと思います(実際、ボクがそうです)。なおかつ、商用・非商用問わず無料という太っ腹な姿勢が、たまらなく嬉しいです。
早速ダウンロードして、使ってみようと思い、先にサイトの「sample」を開いたら、見ることが出来ませんでした。ウチの環境がFlashPlayer8だったので、がっかり。この機会に今からver9をダウン&インストールしてみようと思います。
もう暫くお待ちください。
今後のバグフィックスにお役に立てられる様、尽力してみようと思います。どうぞ宜敷くお願い申し上げます。
で、インストールしました<Flash player 9
で、早速デモ版を動かしてみました。
いやぁ、コレ、スッゴイっすね!
動作がモッチャリしてるのがまだまだ改良の余地アリって感じなんでしょうが、ちょっとイイかもしれないですね。ただ、動かしてる時のジャギーが目立つのが、気になります。どんなもんでしょうか?
ソースを見ると、viewer380のswfサイズが380×305pxですね。一応swfですから拡大はイケルんでしょうが、Equirectangularイメージの解像度によってはフルスクリーンFlashVRにすることも可能ということでしょうか?この辺が使えると、今後のWebプレゼンテーションに、このFlashCubicVRPlayerを使うのは、便利かもしれませんね。ホント、便利ですよ、コレわ!
このフリーウェア、QTVRやPanotoolsのメーリングリストに載せると、一気にわらわら寄って来るでしょうね!インターフェイスの改良も含め、様々な感想が寄せられると思います。
このブログでも、近々紹介させてください。
どうぞよろしうに!(笑
御確認ありがとうございます。
たいへん助かりました。
>動作がモッチャリしてるのがまだまだ改良の余地アリ
ご指摘ありがとうございます。WIN環境でアスロン2600+でIE越しだとフレームレートが8、FireFOX越しだと10、プレイヤー単体だと13ぐらいでるのですが、
MAC環境だと4とか3ぐらいしかでないようです。CPU依存なのかFlashplayerの実装のせいなのかいまのところよくわかっていません。
>フルスクリーンFlashVRにすることも可能ということでしょうか?
等倍ピクセルでの再生となると現状ではさらにフレームレートがおちるため可能だけれど非現実的かもしれません。ピクセルの拡大も許容されるのでであればなんとかなるかなーなるといいなーとおもっております。
FLASHはハードウェアアクセラレーションの力を借りれない言語なので、どちらかというとQTではできないインタラクティブな機能を実装する方向ですすめたいかなーと考えている次第です
閑話休題。ご意見を参考にさせていただき、さらなる改良をすすめたいとおもいます。長文大変失礼しました。それでは。
はじめまして。いつも拝見しています。最近CubicVRの制作をしようと試みているのですがequirectangularの作り方がわかりません!(円周魚眼ではなく広角レンズを使って)
様々な方法があるのかと思いますが、参考になるHP等、ご存じでしたら教えて下さい。QTVRASを使ってpanoramaVRは作れるようになったのですが・・・。
お忙しいところ失礼します。
>Junroさん江
はじめまして、ようこそ、ようこそ!
さて、広角レンズによるCubicVRの制作ですが、基本的には円周魚眼レンズを使う撮影/制作と何ら変わりありません。
1)レンズのノーダルポイントを調べる
2)パノラママウントにカメラを装着する。その時、ノーダルポイントをしっかり合わせる。
3)レンズの画角に合わせた枚数の撮影を行う。撮影角度や枚数は、「fovCalculator」(Mac OS Xのみ・1.6MB)という無料のソフトでFOV(Field of Viewの略。水平/垂直の画角のこと)を計算できますので、調べてみてください。
4)スティッチソフトで、繋ぎ合わせる。PTMacやSticherなどの市販のソフトの他にhuginなどのオープンソースのソフトもあります。
5)CubicVRに変換する。CubicConverter/CubicConnectorで、様々な変換を行う。
恐らく悩んでいるのは(3)の部分では無いかと思われます。魚眼レンズを使わずに広角レンズでCubicVRを撮影する場合、撮影角度は水平の他に仰角/俯角の撮影が必要になります。ボクが普段高解像度撮影をしているセットが、Canon EOS KISS Digital Nに、SIGMAの15mm対角魚眼レンズを装着して、NodalNinjaをパノラママウントで使用していますが、撮影は、仰角30°×8枚、俯角-30°×8枚、真上90°×1枚、真下-90°×1枚の計18枚の撮影データを、PTMacで繋ぎ合わせています。
これで方針が決まりそうですか?また分からないことがあったら、お気軽にお問い合わせください。今後とも、宜敷くお願い致します。
余談ですが、Apple QTVR Authoring Studioでは、CubicVRは作れません。CylindericalQTVRは作れるんですが、それ以上の開発をAppleが行っていないので(ちょこっとはしてるんですが...)、CubicVRの制作は他のソフトハウス製のソフトを使うしか無いのが実情です。Appleにはもっと頑張ってほしいものです。
はい、どうもありがとうございます!
今までCubicVRの初歩的なことを書いてあるHPがあまりなかったので(自分の勉強も足りませんが・・・)方針が定まりませんでした。huginを以前にダウンロードしているのでとりあえずこのソフトを使いたいと思います。CubicConverterはデモ版の利用しかしていませんが、比較的わかりやすそうだったので、これを購入しようと思います。CylindericalQTVRに最初は満足していたのですが、様々なCubicVRをこのブログで拝見していると、やはりCubicVRに惹かれました。お忙しいところどうもありがとうございました。今後も、このブログでいろいろと勉強させて下さい。