Dynascan

情報元は、PanoToolsメーリングリストの投稿記事からです。
本日ご紹介する出力デバイスは、もしかしたらQTVRには向いてないかもしれません。しかしパノラマ的発想で考えると、とっても楽しくなってくるディスプレイモニタです。QTVRへの応用も考えられるんじゃないでしょうか?

屋内外で利用できる360°パノラマディスプレイ「Dynascan」です。

DynaScan
Welcome to DynaScan
http://www.dynascan.com.tw/

サイトを訪れると、そこかしこにディスプレイ例が随所にちりばめられていて、その臨場感が体験できます。
また、デバイスのI/Oチャートもサイトにあったので拝借してきました。

DynaScan

公共施設での広告などに威力を発揮するデバイスですが、おもいきってCylindericalQTVR(円筒QTVR)をグルグル回すだけでも、かなり効果ありそうですねぇ...どんな場面で使うか、かなり限定されそうですが(苦笑)。かなり大きな物体になるので、それなりにお値段は張りそうですが、この視覚効果による広告価値はかなり高そうです。
それにしても、台湾のIT企業って勢いありますね〜。こういう完成度の高いヘンテコガジェットを作らせたら、今や世界一ちゃいますか?!

QTVRクリエイターの需要が見込めるデバイスの一つとして、誰か広告代理店なんかに提案してくれへんかなぁ...。

アイコンをクリックして、iPhoneで使えるパノラマアプリを体感しよう!
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コメント(2)

コレと全く同じかどーかワカリマセンが、新千歳空港で似たようなディスプレイを見たことがありました。
 でも、Cylindericalって基本的に筒の内側から見るように歪曲してるわけで、コレを筒の外側に表示するってどーなンでしょ?  PhotoshopのPhoto merge的なスティッチなら全然OKですね。
 以上、細かいツッコミでした(笑)。

>takagiさん江
するどいツッコミ、どうもおおきに(笑
実は原稿書いてる時に同じこと考えてました...が円筒QTVRって、スティッチは普通に横長写真として繋げておいて、ムービー内で四隅の歪曲化をしてるんじゃないですか?なので基本的に問題ないかな、と思ってるのはボクだけですかねぇ?(どうでしょう?)

このような円筒ディスプレイって、国内メーカーもあると思うんですけど...結構いろんなとこで見ますよね?(博覧会とか行ったら、こんなの至る所にありそうやし)大阪にもWhity(旧ウメチカ)にあったような。

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