タイムスリップグリコ VR
本日はいつもと趣向を変えてお届けしたいと思います。
一応「QTVR」全般を扱う当ブログとしては、物体の全周を見ることが出来るObjectVRもご覧頂きたいと、常々思っていました。
(実は開設当初に、ボクが使っている新旧QTVRマウントを回してみました)
今回お届けするのは、そのQTVR Objectを使って、マニアックな世界をうまく表現しているサイトです。その名も「タイムスリップグリコ VR」です。
■ タイムスリップグリコ VR
http://www.how.co.jp/timeslip/
ご覧いただいてお分かりの通り、食玩でおなじみ藤田製菓のフィギュアを、かなり寄って撮っており、ディテールの細かさを再現しようとする意図がわかります。
それにしても、これほどObjectVRに最適な対象も無いでしょう!被写体の大きさが適度なので回転台を自作することも可能かと思います(たぶん即席でも作れますよね)。日本が誇るフィギュアワールドのマニアックな世界を2Dで表現するのに、実はとっても良い方法なのではないかと思っています。コミケなどで自作フィギュアのObjectVRムービー配布なんかあっても、面白いかもしれませんえ。
実は前回のブログでお伝えした「360Precision」では、フルスクリーンObjectVRムービーで自社製品を紹介しています。CubicVRでは既にフルスクリーンが標準となってきていますが、これからはObjectVRもフルスクリーン時代に突入するんでしょうか?そうすると被写体に近づくことが出来るObjectVRの必然性が、ますます高まるのでは無いでしょうか?
PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
Panorama ¥1,200- ★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
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