「Panorama Competition」〆切迫る!
モーター式360°ラインスキャンカメラ「RoundShot」で有名なスイスのSeitz社が、去年の9月から募集開始している「Panorama Competition」の〆切が、いよいよ今月末4/30と迫ってきました。詳細は以下のサイトでご覧頂くとして、まだご存じない方、今からでも応募できるかも...ですよ!
「Panorama Competition ・ 20.04.2005 20:42」
(http://www.roundshot.ch/xml_1/internet/de/application/f708.cfm)
テーマは「Speed, Motion, Life!」。
パノラマ写真撮影のジレンマである「動く被写体」に対して、どんな手段を駆使してもその生々しさを表現してくれ、ってなものらしいです。募集詳細ページを開けるとイキナリ出てくるパノラマ写真が、こりゃまたとんでもなく迫力ある写真なので、少なくともこのレベルを越えないといけないようですね。キツそうやなぁ・・・。ボクは既に白旗です。もう“見る側”に徹して、受賞作品が紹介されるのを、楽しみにしたいと思います。
さて注目の賞品なんですが、何と、限定50台生産のSeitz社50周年記念モデル「Roundshot 28-220 Champagne Edition」 (€3,230-)っすよ!(1台だけですが)

カッコイイっす!物欲のそそられるイロカタチですねぇ。
ところでRoundshotって、日本で何人持ってるんですかね?大昔のMac雑誌でQTVRパノラマ用撮影にRoundshotを使っているのを見たのですが、それ以来日本ではとんと見たこと無いですが...
日本では殆ど情報が流れないようですが、世界中ではこうしたパノラマ関係のコンペが頻繁に行われているようです。当ブログでも、これからチェック出来たものはどんどんご紹介していきますね。
PangeaVR free ★★★★★ |
PangeaVR Pro ¥2,300- ★★★★★ |
Cube World free ★★★★ |
Panorama ¥1,200- ★★ |
Pano ¥350- ★★★ |
PanoLabo free ★★★★★ |
PanoLabo Pro ¥600- ★★★★ |
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おお~!!
いいですね~このカメラ★
モーター式も面白いですよね。
でも360度をモータースキャンするのって、それこそ時差が画像に記録されちゃいそうだけど、どうなんですか?
モータースキャンだと100度くらいがちょうどいいように感じますが。
それにしてもこのカメラはカッコいいなぁ(^^)
こんなの使うとQuicktimeVR作るのにもうたくさんのコマをステッチする必要がないんですね。何だか拍子抜けしてしまうようです。
簡単に作品を作れるということは、いよいよそのコンテンツで勝負する必要が出てきたということですね。うーん、がんばろ。
おぉ,こんなコンペがあったんですね.
むむぅ.今から撮影に行く暇はない.
オーストラリアで撮影したIndyレースの写真を出すか...
Copyrightに引っかからないかとかいろいろ心配.....
そっかぁ〜...意外と知られてないんですね、このカメラ。
QTVRがリリースされた当時(97〜98年)にはまだデジカメそのものが無かったこともあって、これが脚光を浴びてたんですけどね。IQTVRAの入会パンフにも載ってましたし!(古いなぁ...)
実はこのモーター、1周するのに1秒かからないんですよ(Fastestモードで約0.7秒)。なのでワンショットと殆ど変わらないんです。けれどシリンダQTVRしか撮れないことや、今時35mmフィルムカメラは使えないなぁっていう思いもあって、ボク的には時代遅れ感があったりもします・・・ま、“所有欲”的にはメチャクチャ欲しいっすけどね!(爆)
それよりもボクは、Seitzの「VR Drive」に惹かれてしまいます。自動でカメラのシャッターまで押してくれるんですから、有り難いっすよねぇ!
日本にも輸入代理店があるんですが、ここは漢(ヲトコ)を見せて、直接取引かなぁ・・・(ってゆ〜か、そんな現金、持ってないです(泣)