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        <title>VR Podcast - 普段着の京都の360°パノラマ風景をあなたのiPodの中に</title>
        <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/</link>
        <description>京都西陣から国内外のQuicktimeVR関連の最新情報を配信する「QTVR Diary」から、“普段着の京都の360°パノラマ風景”をQTVRで写し撮った映像を配信する、新感覚のVideo Podcast。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 28 Aug 2010 21:55:39 +0900</lastBuildDate>
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            <title>自家製天然酵母パン「落花生」</title>
            <description><![CDATA[<p>かなり前々から気になってはいたものの、なかなか近くを通ることがなくて、行く機会が作れなかったお店を、昨日たまたまチャリでブラブラしてたところに発見したので入ったら、あまりの居心地の良さに翌日出直して撮影許可を頂いたのが、今日ご紹介する「落花生」というパン屋さんです。</p>

<p>女性お一人でやってるパン屋さんです。開店してすぐに入店したので、ほぼ全ての商品で埋まってます。そう、コレだけです。天然酵母は醗酵が非常にゆっくり進むので、生産量が限られてしまいます。なので営業日は金・土の2日間だけですが、残りはゆっくりと仕込み作業をしてるんだそうです。</p>

<p>国産小麦や天日塩や岩塩、オーガニック系の様々な食材を使って、とってもとっても丁寧に作られたパンは、粉の風味がしっかりと生きる"パンらしい"味がします。菓子パンも一風奇を衒った感もありますが、さに非ず。一口食べた後の爽快感が、そのまま安心感にも変わってきて、いつまでも食べてられます。</p>

<p>最近では「イーストアレルギー」と呼ばれる化学アレルギー疾患の子供も居るということで、給食のパンが食べられない子供が自宅から持参するために、ここのパンを買い求めるお母さんも居らっしゃるとのことでした。</p>

<p>元々は京都でも非常に珍しいフィンランドパンのお店として有名な「キートス」で修行された方だそうで、独立開業して今年でもう3年目。これからもマイペースで"健やかな"パンをつくり続けて欲しいなと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">オススメSHOP</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 21:55:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>五山送り火</title>
            <description><![CDATA[<p>京都の夏は、祇園祭で始まり、そして五山送り火で終わると申します。</p>

<p>それほどまでに、風物詩として定着してしまった五山送り火ですが、なぜか京都に明るくない人はどうしても「大文字焼き」と言いたくなるようです。確かに如意ヶ嶽に灯される「大文字」形がクローズアップされているので、ついついそう言いたくなるのも分かるんですが、京都の送り火は、この正大文字だけでなく、「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の4つを合わせた計五山の送り火の総称です。<br />
ちなみに奈良でやってるのは「大文字焼き」。...そう、大文字焼きは奈良にあるのです。なのでゴッチャになると面倒なので、京都のは「五山送り火（ござんおくりび）」と呼んであげてくださいね。</p>

<p>で、五山送り火を鑑賞するメジャースポットは、市内に幾つかあるのですが、その中でも一番有名なのは、賀茂川と高野川が合流して鴨川になる出町柳三角州の西岸付近でしょう。ここから見る如意ヶ嶽の大文字は、それはもう見事のヒトコト。やっぱりみなさん、ここに集まってしまうワケです。他にも、西陣の船岡山は、船形と左大文字が間近に見え、さらに妙法も大文字も見えるという、絶好のスポット。TV局の撮影もココから行われるほどです。あと鳥居形は嵯峨野にあるのでどうしても街中からは見えないのですが、それを見るには天神川を超えるか、南の方から見るしかありません。そこで注目したいのは京都タワー＆京都駅ビルの屋上。ココでは五山が全て見えるという絶好の位置にあります。どうしても全てが小さめにしか見えないのですが、5つ全部が見えるのは、かなり貴重だと思います。ボクは未だ訪れたことがないのですが、一度は行ってみたいなぁ...。</p>

<p>さて今日お届けするのは、大文字の点火30分ほど前の出町柳三角州の様子です。どれだけの人が待っているかが、わかって頂けるのではないかと思います。パノラマは"寄り"がとっても苦手なので、一応今回は、大文字がどこに灯されるのか、印を付けてみましたが、おわかりになりますでしょうか？（苦笑</p>

<p>ちなみに、大文字の点火時間は午後8時。その頃あたりはもう真っ暗です。<br />
実はボクは撮影後いそいで西陣の自宅に帰り、家の近所の少し大きい通りに出たところから見える大文字を見て、ご先祖様をお送りしました。...そう、五山送り火は精霊送りなのです。近親者と共に先祖を送る大切なイベントですから、やはりココは自宅で過ごすのが一番なのではないかな、とボクは思います。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/gozan-okuribi-2010.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 21:34:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>京の七夕　光の天の川</title>
            <description><![CDATA[<p>京都にまた新しい観光振興イベントが誕生しました。</p>

<p>「京都」と「ライトアップ」は、もう切っても切り離せない関係のようですね。<br />
その発端になったのが、毎年3月に東山で開催される「京都花灯路」。それが余りにも好評で、場所を嵐山にも移した「嵐山花灯路」。<br />
このふたつのイベントの大盛況によって、今まで観光客誘致が無かった時期にイベントを"創出"する方法を確立したようです。</p>

<p>そして、夏の京都の2大イベントと言えば、祇園祭と五山送り火。しかしその間のイベントが無かったと言えば無かったらしいんです（...って、下鴨神社みたらし祭や清水五条坂陶器市なんかはどうなん？）<br />
で目をつけたのが、ボクが暮らす西陣を貫流する堀川。ココの遊歩道を使ってイベントを催そうということになったんだそうですよ。</p>

<p>実際、行ってみたらば、スッゴイ人だかりでした。<br />
ハイライトは、この"光の天の川"。竹のアーチの上方に天の川を模したLED装飾。それっぽいBGMも流れ、さらにLEDの明滅もイイ雰囲気で、意外と良いんじゃないかなと思いました。</p>

<p>8月15日までやってますんで、最近は夕方になると日も影って涼しくなってきてますから、お散歩がてら、お越しになってはいかがですか？<br />
二条城も夜間の無料拝観もやってますし、この機会に、ぜひどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/08/kyoto-tanabata.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 22:51:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】役行者山 護摩焚き祈祷</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭の宵山には、昼夜問わずいろんなイベントがあったりしますが、派手さに関しては、コレが昼間ナンバーワンではないでしょうか？<br />
山鉾巡行や神幸祭／還幸祭始め、祇園祭の後半戦のイベントの無事を祈願する護摩焚きが、なんと本物の山伏によって執り行なわれます...当然、場所は鉾町、そう町のど真ん中です！</p>

<p>祇園祭宵山のお昼2時ぐらいから、聖護院の山伏が数十名連なって、幾つかの鉾町の町家を巡り、般若心経の読経による祈祷を行ないます。<br />
黒主山から始まり、鯉山、山伏山、霰天神山、南観音山、北観音山、八幡山と巡って、最後にやってくるのがこの役行者山。そしてこのマンション建ち並ぶ町のど真ん中の護摩焚きということもあって、カメラの放列と多くの観光客で、通りは直前からすし詰め状態に。</p>

<p>そしていよいよ始まりましたよ、護摩焚きの祈祷が！<br />
山の前には、杉の葉で組まれた護摩檀が。そして法螺貝をブォーブォーと鳴らしながらやって来た山伏一行が山の周りをぐるりと回り、山伏独特の問答があった後に、全員が席に座ると次は粛々と行われる祈祷の数々。<br />
矢を放ち、小太刀で空を切り...次々と執り行なわれる様々な祈祷の所作のひとつひとつがとても清々しく、なんだかこちらまで清められる気分です。<br />
そしていよいよ、傘の下から出てきた阿闍梨と思わしき山伏の祈祷が始まります。いやぁ、格というか、オーラが違いますね、やっぱり！</p>

<p>護摩壇に火が点けられ、いよいよ護摩焚きが始まるのですが、生の杉の葉を使ってるので、あんなに空気が乾燥していたにもかかわらず、火が点かないことったらもう...真っ白な煙がモクモク出るだけで一向に火が点かず、辺り一面がもう白煙に包み込まれてしまって...大変ですよ（笑</p>

<p>それでも暫くしていると、やっと火が点き、何とか護摩焚きっぽくなってきました。それが今日のパノラマです。今年見逃した方、絶対に見た方が良いと思いますよ。なかなか出来ない体験ですから！</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100716000001" title="『担ぎ手の新調衣装、到着 祇園祭・役行者山 : 京都新聞』へ" target="_blank">担ぎ手の新調衣装、到着 祇園祭・役行者山 : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://kyoto-wagasi.com/monzen_shinsen/gion_maturi_ennogyojya.html" title="『祇園祭（ぎおんまつり）役行者山（えんのぎょうじゃやま）の思い出　【京都の和菓子☆ドットコム】』へ" target="_blank">祇園祭（ぎおんまつり）役行者山（えんのぎょうじゃやま）の思い出　【京都の和菓子☆ドットコム】</a><br />
□ <a href="http://hirok41.exblog.jp/8680909/" title="『京都ぶらり : 祇園祭　役行者山護摩焚き供養　7月16日』へ" target="_blank">京都ぶらり : 祇園祭　役行者山護摩焚き供養　7月16日</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ennogyojayama.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ennogyojayama.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 22:10:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>嵯峨野トロッコ列車</title>
            <description><![CDATA[<p>今日は祇園祭パノラマはちょっとお休み。</p>

<p>ウチの嫁はんは販売の仕事をしているので、なかなかうまい具合に休みが取れないのですが、久々の連休が取れて、しかも素晴らしい晴れの日が続いていたので、折角なのでお出かけをしようということになりました。<br />
本当はプールにでも行って涼みに行こうと思ったのですが、思惑のところはなぜか定休日。なので予定変更して、嵯峨野トロッコ列車で保津峡散策の洒落込もうということになったわけです。</p>

<p>初めての嵯峨野トロッコ列車。噂はいろいろと聞いてますが、悪い噂を全く聞いたことがありません。それだけに期待していったのですが、いやぁコレ、噂以上の素晴らしさでしたよ！特に、観光シーズンが始まってるとは言え、平日ということもあって意外と席は空き気味。現地で無いと取れない『リッチ号』への座席変更も、すんなり通りました。</p>

<p>オープンエアな『リッチ号』の座席では、ちょっと五月蝿いめの車内観光案内も聞こえづらいのが幸いして、車窓の眺めに集中することが出来ます。さすがにカンカン照りの夏の暑さに負けそうになりますが、風が本当に心地良く、眺めが素晴らしいので、全く不快感がありません。何とも贅沢な25分間。この600円が安いか高いかは、その日の天候に左右されると思うのですが、まさに今日は本当にお得な日だったと思います。いやぁ〜、癒されました。</p>

<p>というワケで、トロッコ保津峡駅手前で撮ったパノラマが、今日の"おすそわけ"です。ぜひ堪能して下さい！</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/sagano-kanko.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">普段着の京都</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 22:08:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】八幡山</title>
            <description><![CDATA[<p>"やわたやま"じゃありませんよ、"はちまんやま"ですよ！</p>

<p>名前の通り、八幡さんをお迎えしている山です。元は下京区にあった若宮八幡宮のが東山五条に遷された際に分祀された総金箔の祠があります。<br />
また、岩清水八幡宮とも縁が深く、毎年8月の町内のお祭りには、岩清水八幡宮の宮司さんが来られるそうです。</p>

<p>個人的な話なのですが、今年ボクは後厄なんですが、去年厄払いも何もしなかったら、予想外にとんでもない災いが山盛りテンコ盛り遭ってしまい、信心は深いものの厄災は気の持ちようだと思っていたのですが、さすがに身に沁みてしまったので、今年は霊験あらたかな石清水八幡宮で厄払いをしたのです。<br />
そして祇園祭で八幡さんと言えば...というワケで、今回はしっかりとお参りもし、粽も買って石清水八幡宮のお札と一緒に、自分の仕事部屋に祀っています。更にこうして撮影させて頂き、信心の程を見せている、というワケでございます（大丈夫かなぁ？）。</p>

<p>八幡山と言えば、現存する山鉾の懸装品の中でも一、二を争う程の古さの、元禄時代の見送りが遺っています。ホント、染織マニアなら、長刀鉾や月鉾も良いですが、この八幡山のコレはマストですよ。溢れ出るオーラが全く違います！状態がそんなに良くないので重文指定こそなってませんが、日本産の染織品は元々保存に耐えないものが多く、こちらは奇跡的すらあります。</p>

<p>そして左甚五郎作と伝えられる夫婦一対の鳩の木彫りですが、こちらも銘品ですね。<br />
他にも「祇園会後祭山鉾巡行図（京都市指定有形文化財）」四曲一隻の小屏風も素晴らしい逸品です。</p>

<p>ボク自身が愛して止まない八幡山の姿を、このパノラマで少しでも知っていただけたら嬉しいです。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-hachimansan.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 22:22:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】長刀鉾内部</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭の山鉾巡行で籤取らずの一番先頭を行くのが、一番有名な山鉾の「長刀鉾」です。<br />
宵山で配られる厄除けの粽は、縁がある山鉾のをいただくのが良いとされていますが（ウチは縁あって占出山のを毎年いただいています）、そういう縁が無い方の"万能"の厄除けのお守りとして使われるのが、この長刀鉾の粽とも言われています。なので、京都の住宅地を歩いているときに玄関の上に飾られている粽の殆が長刀鉾のなのも、そういう理由だからだそうです。</p>

<p>さてそんな長刀鉾を始め、人が乗って巡行する山鉾の殆どは、宵山飾りの時に上がらせてもらうことが出来ます（唯一、北観音山は、知人の紹介が無いと町家にはいることすらできません）。但し、行列神事の先頭を切って厄災を祓う役割を持つ山鉾ですから、不浄とされる方を乗せない古くからの習わしを守っているところも幾つかあります。<br />
その代表が長刀鉾です。今でも女性並びに忌中の方は鉾に上がれないようになっています。縁起担ぎが目的とされていますが、事実、女人禁制を解いてすぐに事故や巡行不能などの不可思議な現象が幾つもあったことで、経験則的に習わしとしてるのでしょう。</p>

<p>山鉾の上からの眺めは、女性ならずとも一度は見たいと思っている全国の京都マニアは多いのではないかと思い、数年前からチャレンジしてきた山鉾の内部からの360x180°パノラマ撮影ですが、今年、やっと本丸の長刀鉾の撮影を行うことが出来ました。 </p>

<p>今年の宵々々山は終日の雨模様。そのせいか、いつも以上に鉾の上にのぼってる人が少なかったです。それが幸いして、撮影条件としては非常に良好でした。ぜひゆっくりと長刀鉾の中を御覧ください。</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/祇園祭#.E5.A5.B3.E4.BA.BA.E7.A6.81.E5.88.B6.E3.81.A8.E3.81.9D.E3.81.AE.E7.B7.A9.E5.92.8C" title="『女人禁制とその緩和 - 祇園祭 - Wikipedia』へ" target="_blank">女人禁制とその緩和 - 祇園祭 - Wikipedia</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-naginatahoko.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-naginatahoko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 22:19:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】神幸祭 宮本組 神宝奉持列</title>
            <description><![CDATA[<p>昨日17日は、祇園祭で最も大切な行事がありました。...山鉾巡行じゃないですよ！そう、「神幸祭」です。先んじて鉾によって厄災が祓われた氏子町内を、神輿に乗った神様が穢れを祓い清めてくれる儀式です。</p>

<p>祇園祭では3基の神輿が八坂神社石段下に集まり"指し回し"を行い、その後各々の神輿は別々のルートを練り歩き、四条寺町の御旅所に安置されます。</p>

<p>神輿巡行の1基中御座神輿の渡御には、お稚児さんと八坂神社の宮司が先導する形で、神宝奉持の行列あります。<br />
その一行は、四条通を西へ向かい、縄手通りを上がり、三条大橋を渡って木屋町三条を北上し、木屋町二条を西に曲がり、寺町を南下したところで、寺町三条で一旦休憩します。<br />
約20分ほど休憩した後、河原町三条を南下して四条河原町から御旅所まで一気に進みます。</p>

<p>およそ8時半頃に到着し、その30分後頃から、3基の神輿がそれぞれ到着します。</p>

<p>今日のパノラマは、その寺町姉小路で休憩していた白馬に乗ったお稚児さん周りのスナップです。<br />
お稚児さんを一般の方々が至近距離で見られる機会は、恐らくこの日のこの瞬間だけだと思います。とっても貴重なひとときですね。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ginkohsai.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ginkohsai.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 23:04:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】山鉾巡行 函谷鉾</title>
            <description><![CDATA[<p>本日7月17日は、"対外的"なクライマックス、山鉾巡行が開催されました。</p>

<p>今年の祇園祭は宵々々山からずっと雨が降っていて、観光客も昨年の半減という有様。なので巡行もどうかなと思っていたのですが...いやぁ、日頃の行いの良すぎる人がイッパイいらっしゃっていたようで、近畿一円は今日で梅雨明け。しかもドピーカン！久々に明けてスッキリの梅雨明けなのですが、それにしても暑い暑い！でも、清々しい暑さなので、観光客も去年・一昨年より心なしか多いような気がします。</p>

<p>そんな中、4年前から続けている巡行前の山鉾の様子も今回の撮影で一通り終わりました。この集大成は遠くない日に発表できるんじゃないかなぁ。</p>

<p>そして巡行の高所撮影は、今年は新町通沿いで待ち伏せ撮りをしてみました。幾つか撮ったのですが、雰囲気が一番あったのが、今日お届けする函谷鉾。<br />
鉾の前方の家の2階では、毛氈を窓の縁に敷いて身を乗り出し、その絢爛豪華な山鉾の出で立ちを楽しんでいるのが見えますね。<br />
そして、この新町通という普段から0.9車線ぐらいしかない細い路地のような道に、あの巨大な山鉾がギシギシと車輪を軋ませながら進む様は、どこか得体の知れない生き物のような感じもして、畏敬の念を感じずにはいられません。この生々しい動きは、この至近距離でなければ感じることができません。全体を見ることが出来る御池通での観覧も確かにイイのですが、ボク自身は、やっぱりこの新町通や室町通で見る巡行の方が、より祇園祭を"感じる"ことが出来るんじゃないかなぁ、と思ったりします。</p>

<p>来年もしお越しになられる時は、ぜひ新町通での観覧に備えてみては、如何ですか？</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-junkoh-kankohoko.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-junkoh-kankohoko.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 16:22:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】山伏山 茅の輪くぐり</title>
            <description><![CDATA[<p>祇園祭で2010年初の試みとして、既にいろんなところで話題に上っているのが、山伏山の茅の輪くぐり。<br />
本来なら6月30日の『夏越しの祓い』の神事として非常に有名なこの風習ですが、元は祇園祭の厄除けとして玄関に吊るす粽の原型がこの茅の輪だったとも言われていて、新しい趣向として何としても取り組みたかったんだそうです。</p>

<p>この直径2.7ｍもの巨大な茅の輪ですが、なんと山伏山保存会のメンバーによる手作り。しかも今のコンバインでの稲刈りのせいで藁の入手が難しく、この為だけに山口県の知人を頼って手刈りしてもらったんだそうな。</p>

<p>ボクは今年、6月がかなり忙しくて、夏越しの祓いに行けなかったんですよねぇ。なので今回ぜひリベンジも兼ねて伺いたかったのです。<br />
これで今年下半期の無病息災の願いも叶うかな（笑</p>

<p><br />
＜参考＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100611000107&genre=J1&area=K00" title="『茅の輪くぐって無病息災 祇園祭・山伏山保存会が初制作 : 京都新聞』へ" target="_blank">茅の輪くぐって無病息災 祇園祭・山伏山保存会が初制作 : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://ichi.txt-nifty.com/bmailnews/2010/07/post-bfa9.html" title="『茅の輪ストラップ（山伏山）: 旅の空からｂ』へ" target="_blank">茅の輪ストラップ（山伏山）: 旅の空からｂ</a><br />
□ <a href="http://blog.goo.ne.jp/ttomo115/e/32d1bdc10c1dd27906e578ad74ef6a66" title="『京都・'１０祇園祭「山伏山」の茅の輪 - 京都＆神楽坂　美味彩花』へ" target="_blank">京都・'１０祇園祭「山伏山」の茅の輪 - 京都＆神楽坂　美味彩花</a><br />
□ <a href="http://www.leafkyoto.net/blog/kyonikki/2010/07/post_539.html" title="『いとをかし京日記: 祇園祭　宵々々山☆山伏山、茅の輪登場☆』へ" target="_blank">いとをかし京日記: 祇園祭　宵々々山☆山伏山、茅の輪登場☆</a><br />
□ <a href="http://mytown.asahi.com/areanews/kyoto/OSK201007130163.html" title="『asahi.com : 長刀鉾の稚児、八坂神社参拝　いよいよ祇園祭の山鉾巡行 - マイタウン京都』へ" target="_blank">asahi.com : 長刀鉾の稚児、八坂神社参拝　いよいよ祇園祭の山鉾巡行 - マイタウン京都</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-yamabushiyama-chinowa.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-yamabushiyama-chinowa.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 22:55:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】大舩鉾 居祭</title>
            <description><![CDATA[<p>ボクが毎年楽しみにしている祇園祭宵山の演目があります。<br />
それは大舩鉾のお囃子です。</p>

<p>三度の火災で鉾が無く、巡行に参加できない大舩鉾ですが、平成9年に約130年ぶりに復活した祇園囃子は、鉾町の若手有志の熱意が伝わる非常に感動的な調べです。そんなお囃子を聞くために、足を運んでしまいます。<br />
そして今年は16年ぶりに居祭（いまつり）も復活し、御神体の神功皇后御神面が同じく大火から逃れた大金幣を始めとする懸装品と一緒に祀られています。</p>

<p>将来的には大舩鉾そのものも復活させようという機運も高まっているという報道も、今年は多く報じられました。<br />
その未来への応援を込めて、今回のパノラマを紹介させていただこうと思います。</p>

<p>祭壇の奥には御神面が祀られています。さすがに御神体ですからズームで抜くことはご遠慮下さいとのコトでしたが、全体を撮るパノラマはご許可をいただけました。ココに厚く御礼申し上げます。<br />
鉾町の静かな熱き想いが詰まったこの居祭の雰囲気を、少しでも味わっていただけたら幸いです。</p>

<p>＜参考リンク＞<br />
□ <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20100713000191" title="『大船鉾の飾り　往時の輝き 祇園祭　16年ぶり御神面祭る : 京都新聞』へ" target="_blank">大船鉾の飾り　往時の輝き 祇園祭　16年ぶり御神面祭る : 京都新聞</a><br />
□ <a href="http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100714ddlk26040465000c.html" title="『きょうの興：大船鉾　焼失から１５０年...巡行復活、軌道に　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)』へ" target="_blank">きょうの興：大船鉾　焼失から１５０年...巡行復活、軌道に　／京都 - 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a><br />
□ <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100703/trd1007031252009-n1.htm" title="『焼失の「大船鉾」１５０年ぶり復活へ　祇園祭 - MSN産経ニュース』へ" target="_blank">焼失の「大船鉾」１５０年ぶり復活へ　祇園祭 - MSN産経ニュース</a><br />
□ <a href="http://www.asahi.com/travel/news/OSK201007020073.html" title="『asahi.com（朝日新聞社）：祇園祭・伝説の巨大鉾復元へ　幕末に焼失、巡行向け一歩 - トラベル』へ" target="_blank">asahi.com（朝日新聞社）：祇園祭・伝説の巨大鉾復元へ　幕末に焼失、巡行向け一歩 - トラベル</a><br />
□ <a href="http://osaka.yomiuri.co.jp/gion/news/gm100701a.htm" title="『幕末焼失・大船鉾、巡行復帰目指す...活動、来夏から : ニュース : 祇園祭 : おこしやす京都 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）』へ" target="_blank">幕末焼失・大船鉾、巡行復帰目指す...活動、来夏から : ニュース : 祇園祭 : おこしやす京都 : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ohfunehoko-imatsuri.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-ohfunehoko-imatsuri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【祇園祭2010】黒主山 黒テント</title>
            <description><![CDATA[<p>今年も祇園祭の季節がやって参りました。<br />
6月から7月前半は色々と忙しくてパノラマを撮るヒマがぜんぜん無かったんですが、その分、祇園祭には集中して撮れればと思っています。例年通り、毎日更新しますので、楽しみにしていて下さいね。</p>

<p>さぁ、今年イッパツ目は、存在感たっぷりの新調モノから。<br />
懸装品の新調は、いろんなニュースで報じられているので、こちらは裏ネタをヒトツ。</p>

<p>三条室町下ルの真っ黒い出で立ちが、異様な雰囲気を醸し出している「黒主山」。"黒おたべ"や"食べられる粽"や"黒手拭い""黒いあぶらとり紙"など、様々な趣向を凝らしたグッズのアイデアは他の鉾町の追随を許さない突出した独走状態です。<br />
そんなグッズの販売も、例年だと普通の白いテントで売られていたのですが、何と今年はそのテントを新調して、まさかまさかの真っ黒いテント、しかも巨大です！<br />
ここ数年、祇園祭の宵山は雨対策が必至だったりしたのですが、これで販売時に雨に濡れることもありません。素晴らしい出来栄えです。<br />
今年一発目は、何としてもこのテントをご紹介したかったのです。</p>

<p>とくとご覧アレ！<br />
そして明日・明後日とまだまだ祇園祭の宵山は続きますから、ぜひ訪れてみては如何ですか？<br />
ちなみに、夜に行くと余りにも黒くて目立たないので、実は明るいウチに行くほうがイイかも、ですよ（笑</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-kuronushiyama-tent.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/gion2010-kuronushiyama-tent.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祇園祭2010</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 18:17:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>超交流会2010　京都Campデモピット</title>
            <description><![CDATA[<p>TechCrunch Japan主催のイベント「京都Camp デモピット」が、京都大学で開催される「超交流会2010」の会場内で併催されるということで、今回はボクも「LiveMotionVR.com」のお披露目も兼ねて参加させていただきました。</p>

<p>イベントそのものは、午前中から著名人の方々の講演会もあり、非常に賑わっていたようです。<br />
しかし残念なことに、デモピットの方は惨憺たる結果に終わっってしまいました。</p>

<p>本来の目的である「ヴェンチャーキャピタル（VC）へのアプローチ」な成されないまま、興味津々ではあるけれども、ビジネスには繋がらないような人たちへの説明に終始してたような気がします。う〜ん、なんだかなぁ。だいたい関西には、VCという業態の人は存在せぇへんと思ってるんやけど、実際、関西在住のヴェンチャーの人たちって、どっから資金繰りしてるんやろ？今回は基本的には"京大情報学同窓会"という建前上、そういう人種の方々も余り来られないのかなぁ？と思ったりもして...<br />
実はこの2日前まで東京に居て、ビジネスの"勢い"みたいなものを肌身で感じた濃密な3日間の後での京都のイベントだったので、余計にこのグダグダした過ぎる程ユルい雰囲気に、少々戸惑ってしまったのも事実です。う〜ん、ボクが期待しすぎたのかもしれませんね。</p>

<p>それでも、非常に興味深いご縁も少しは出来て、4､000円のモトは取ったかな！<br />
しかもデモブースをタダで貸してもらってる手前、余り無茶は言ってはイケマセンな（苦笑</p>

<p>東京のデモピットは、毎回かなり盛況なようなので、次はぜひ東京に赴きたいと思います。その頃には「LiveMotionVR.com」も開設されてると思うので、それを引っさげて凱旋したいと思います。<br />
そして来年の「超交流会」は、普通に観覧者として参加したいなぁ。だって、講演会の人選、良すぎるんやもん！</p>

<p>今日のパノラマムービーは、イベント終盤の"1分間スピーチ"の時に自己紹介がてら撮影した時のものです。<br />
いつもはかなりウケるんですが、余り受けなかったなぁ。なんか"場違い"って感じも無くもなかったしなぁ。とってもアウェーでした。</p>

<p>＜参考＞<br />
□ <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp-20100416-techcrunchjapan-go-to-kyoto-we-hold-kyotocamp-in-kyoto-with-super-networking/" title="『[jp] TechCrunch Japan 京都へ。「超交流会」で京都Campを開催します！　デモピット参加者募集！』へ" target="_blank">[jp] TechCrunch Japan 京都へ。「超交流会」で京都Campを開催します！　デモピット参加者募集！</a></p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/techcrunch-kyotocamp-demopit.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/07/techcrunch-kyotocamp-demopit.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:38:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>大山崎春茶会　田園楽</title>
            <description><![CDATA[<p>最近ボクら夫婦（特にウチの嫁はん）が親しくさせてもらってる、岡崎の隠れ家的カフェ「<a href="http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com/blog/" title="『日々是好日居』へ" target="_blank">好日居</a>」さんのお誘いで、京都大山崎の、アサヒビール大山崎山荘美術館で昨日今日の2日間開催された「大山崎春茶会　田園楽」に行ってまいりました。</p>

<p>今回で<s>15</s>16回（好日居さん、訂正ありがとうございます）を重ねる、大山崎の季節ごとの風物詩となった茶会ですが、ボクらは今年が初参加。どんな趣向になっているのか全く分からずに参加したのですが、あまりの素晴らしさに嫁共々感嘆の溜息ばかりついていました。<br />
コローの田園絵画やモネの睡蓮を心ゆくまで堪能した後で、大山崎山荘の庭園内に点在する茶室／東屋で催される中国茶藝の何と素晴らしいことでしょう。特にこの時期だけに楽しみを許される青茶や緑茶、白茶の新茶を次々と賞味できるだけでなく、日本式のお茶事のような見立てもあり、墨跡や花、器の鑑賞、そして茶と一緒に出される菓子もまた、美味しく楽しいものでした。</p>

<p>中国茶藝の様式や作法手法のバリエーションがこんなに多くあるのも、今回初めて知ったことでした。さすがにこの奥深さと広さは、一点集中追求主義の日本の茶道には無いものです。<br />
だからこそ、これだけの大規模な茶会を"気軽"に楽しめたのだと思います。う〜ん、中国の茶文化の底力を垣間見たような気がします。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/05/ohyamazaki-tea-party.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/05/ohyamazaki-tea-party.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京都のイベント</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 16 May 2010 22:35:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>【京の桜2010】仁和寺 御室桜</title>
            <description><![CDATA[<p>本日は、先日の「<a href="http://www.prounit.jp/?page_id=235" title="『MarkShiomiのWEBサイト » イベント情報』へ" target="_blank">関西でリアル配信を普及し隊結成説明会</a>」で知り合った映像制作の(有)メディアラインの<a href="http://hataboo.seesaa.net/" title="『hataboo、しゃべってます。』へ" target="_blank">秦良博</a>さんのご協力で、仁和寺の御室桜の桜苑をMotionVRで撮ろうということになり、テスト撮影してまいりました。<br />
いやぁ、前日までがどんより曇り空で、今日も天気が良いのは午前中だけかなぁと思っていたんですが、さに非ず。空気も澄んだ、非常にキレイな青空と適度に浮かんだ白い雲がとっても心地よい、素晴らしい環境での撮影でした。</p>

<p>で、折角の機会なので、一昨年の曇天の中のポール撮影のリベンジをしてまいりました。<br />
余りに素晴らしい天気で、ホント、たまんなかったっす！</p>

<p>今年の桜は、かなり恵まれてます。</p>]]></description>
            <link>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/04/omurozakura2010.html</link>
            <guid>http://pencil-jp.net/vrpodcast/archives/2010/04/omurozakura2010.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">京の桜2010</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 23:50:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
