2014/04/22 : 京の桜2014

【京の桜'14】背割堤桜並木

桂川・宇治川・木津川の三川が合流する八幡市の背割堤地区の、宇治川と木津川に挟まれた堤に1,400mも続く桜並木があります。
昭和30年半ばまであった松並木が全て枯れてしまったことから、徐々に桜に植え替えられ、今では京都有数の桜並木として、近くにある時代劇撮影の一大スポット「流れ橋」と共に、八幡市の名勝となっています。

京阪電車八幡市駅には男山の山頂に石清水八幡宮があり、その麓には我が祖先である二宮忠八翁の建立した飛行神社もあります。4月29日には飛行神社で年次祭が行われることから毎年訪れるのですが、その頃には桜は全て散ってしまうため、いつも訪れなかったのです。
今回、初めて背割堤の桜並木を拝見しました。いやぁ、圧巻!
八幡市駅から堤に向かう御幸橋からの望遠レンズの砲列がズラっと並ぶ様の凄いことは勿論のこと、実際に桜並木に入ると、向こうが見えない程まで永く永く続く桜の回廊に、どこかこの世のものとは思えない雰囲気を感じます。

折角ですから、その永遠とも思える桜の雰囲気を感じてもらおうと、少しだけ高いところから桜並木を全方位眺めてもらおうと思います。来年は、ココでBBQ、楽しみたいなぁ。

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