2012/11/22 : 普段着の京都

出町柳・鴨川デルタの巨大ショートケーキ

京都の出町柳の三角州に毎月22日に出没する巨大なショートケーキ、ご存知ですか?
そして、そのショートケーキを囲んで、何やらユルくて和やかな雰囲気が醸し出されているのを、ご存知ですか?

映像制作グループ「Granewton」が制作した映像の大道具だった巨大ショートケーキを産廃にするのは勿体ないということで、この場に持ち出したのが今年の5月。それ以来、毎月22日にこの場所に持ち出すことで、人の繋がりがあれよあれよと出来上がり、いろんなところから注目を浴びるにまで至って居ます。

ちなみに、なぜ22日なのかというと...カレンダーで22日の真上には15日があるでしょ?「15=いちご」ってことで、イチゴが上に乗ってるケーキと言えば...そう、みんな大好きショートケーキ!22日は「ショートケーキの日」だそうですよ。ご存知でした?(ボクは知りませんでした)そこで毎月22日になったんだそうです。

この場って、『非日常なんだけれども、あまり刺激的でない柔らかな繋がりが生まれている』のではないかと、ボクは思うのです。

12時から日没までという、とってもアバウトな設定もまるで京都クオリティ。
そういう京都ならではの雰囲気だからこそ出来る、クリエイションと場が、ココにあるような気がします。

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