2011/08/01 : 京都のイベント

イケア・ジャパン 3畳エキシビション

ボクが愛して止まない家具メーカー「IKEA」。実はボクが今使っているデスクは、38年前に両親から与えられたIKEAの天板と木製の引き出しという、とんでもなくシンプルでモダンな、何でも使える作業机です。ガキの頃のプラモデル作りも、受験勉強も、楽器の練習も、デザインワークも...全て、このIKEAのデスクから生まれています。自分の人生の中で本当に一番長く使っている"相棒"です。

そんなイケアが、ここ京都で展覧会を開催するということで、何を差し置いても行かなければ!と思い、行って来ましたよ。
元はと言えば、ボクが愛読するブログ「Flesh News Delivery」の記事(こちら)を読んだのがきっかけです。このブログの筆者のハイロック氏もディスプレイに参加しているということで、非常に楽しみでした。

イケアに行ったことのある人なら分かると思いますが、お店の中に3畳ぐらいの空間のディスプレイ例が幾つも建てられているのを覚えているでしょうか。あの空間がそっくりそのまま屋外にやってきたような感じです。
東寺という宗教施設の一角に、こういうモダンなライフスタイルの提案空間が合うのかどうなのか...はたまた、ミスマッチならば、それが楽しめるのかどうなのか...そこが非常に楽しみではありました。

行った感想に関しては、敢えてココでは伏せさせて頂きます。
三畳の空間は合計12部屋。それぞれ個性的で非常に興味深く、インテリアデコレーションの参考になるものばかり。本当に面白かったです。

今回も一応その12部屋を全部撮って来たんですが、何せ一脚&ライトセットで撮ったもので、撮影ポイントがブレまくっていて、しかもこれだけ狭い空間ですから、パノラマがぜんぜん上手く繋がってくれません。もう泣きそうです。
その中から、一応マシな作品をご紹介したいと思います。

実はイケアさんには、グダグダなパノラマですが、全12部屋の簡易ヴァーチャルツアーを見せています。
中ではかなりウケてくれたみたいで、会期が今週水曜日(〜8/3)なので、再撮影に行ってこようと思います。
そしたらまた別の機会に、キッチリとお見せ出来る機会を作りますね。

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