published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
今年も第1弾の桜は既に終わってしまいましたが、みなさん、花見はどれだけしましたか?
今年は開花宣言の後に急に冷え込んだのと、雨が殆ど降らなかったお陰で、桜の花がとっても長く楽しめましたね。
今年もボクは、いろんなところで桜を撮ることが出来ました。そのうち幾つかを、このポッドキャストでご報告していきます。
第1弾は、先週の日曜日に訪れた哲学の道。毎年沿道に咲き誇るソメイヨシノを見に訪れる見物客で、その歩みはまさに牛歩の如し。先週はそのピークも過ぎて、7割がた散り、ちょうど山桜が満開の頃合いを終えようとしていた時でした。
今日のパノラマは、そんな哲学の道に珍しい紅枝垂桜を1本ご紹介。疎水に覆い被さるかのようなタワワな薄紅色の花を付けた枝垂れ桜を、まさに花に近づくように疎水の真上から撮りました。
どうやって撮ったかは、ナイショ。いろいろと想像を巡らせて下さいネ。
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
【京・桜2009】哲学の道 紅枝垂桜
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いつも京都の日常の風景を
定期的に知らせてくれる「kyotoblog」によると、
今年の桜は、開花までは時間がかかったけど、
咲き出してから満開までの時間が短く、
また散るのも早かったとのこと。
ボクも3月末頃の動きをみて、
余裕をこいていたんですが、
ちょっと失敗したかも。
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