published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
昨日に引き続き、今日も「ポチ袋展」の風景をお届けします。
今日は、ギャラリー高野と共催してる「ギャラリー花いろ」の入り口すぐの部屋の風景です。
こちらで、現在の美術家・造形作家・工芸家がポチ袋をテーマに作るとどうなるか?を一堂に介した展覧会です。
グラフィックデザイナーから版画家、絵本作家や装丁家、果ては福祉作業施設の作品まで、あらゆる層の"ものづくり"に携わる人達が、思い思いのポチ袋を作って来ています。
今年は去年と違い"手作り感"溢れる作品は少なく、どちらかというと正真正銘の"作家"による合同展の色合いが濃い展覧会のような気がします。なので、作品クオリティがどれも非常に高く、安心して見られる安定感はあります。
但し立体物が少ないのも今年の傾向で、ちょっと物足りないかな、という気もしました。
それでも、秀逸な作品が目白押しです。
明日が最終日です。ぜひよろしければ、足を運んでみて下さい。
ギャラリー花いろでの展示風景は、ギャラリー高野のブログでも紹介されています。
こちらもご覧下さい。
哲学の道・ギャラリー高野通信: ポチ袋展 2日め
このブログ記事を参照しているブログ一覧:
ポチ袋展〜むかしもいまも2008〜(2)
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ポチ袋展〜むかしもいまも 2008〜
2007年9月3日(水)〜8日(月)
会期中無休
11:00〜17:00(両会場とも)
ギャラリー花いろ
〒606-8423
京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町47
tel/fax. 075-761-6277
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