published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
いやぁ、派手好きの源兵衛さんもエライことしてるもんです!
京都の老舗帯問屋「誉田屋源兵衛」の創業270年を記念して、祇園祭の宵山期間中、鯉の滝登りの絵を屋外に展示しています。タテ10m余、横5mの巨大な壁画と化している、総勢270匹の鯉が暴れるように昇る様は、圧巻の一言。
絵は京都の至る所に壁画を描いている画家、木村英輝氏の作品です。
本日宵山までの展示だそうです。一見の価値有りですよ。ぜひお立ち寄り下さい。
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誉田屋源兵衛 昇り鯉図
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はじめまして、こんにちは。
偶然この記事を見つけて驚きました。
僕はこの絵を描いた木村英輝氏のディレクションをさせてもらっているスタッフです。
この鯉の絵も無地の生地の段階からずっと関わってます。ぜひこのフルスクリーンパノラマにリンクさせて頂きたいのですが宜しいでしょうか?
お返事お待ちしております。
>ヤマザキさん江
初めまして、ようこそようこそ。
実はVITRAのウェブサイトを弊社で制作させていただいている縁で、木村英輝さんの作品には非常に親近感を持っています。
今回のこの作品も、たまたま見かけたものでしたが、余りのスケールの大きさに、クライアントである誉田屋源兵衛さんの懐の深さと、それに応える木村さんの過激なダイナミズムが、絶妙なケミストリーを起こしたんだと感じ、折角の記念にと思い勝手撮影させていただきました。
今後とも、宜敷くお願い申し上げます。