published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
徹夜で仕事してる最中に嫁さんが仕事部屋に入ってきて「サイレンがうるさくて眠れへんねんけど、もしかして近所で火事か?」と。ウチは三階建てで仕事場はその三階の一角。仕事に集中していたのでビックリして窓を開けて外を見渡すと、何と一つ東側の黒門通の民家から、まさに炎が暴れているかのような緋色の煙が立ち上がっていました。近所の人たちも外に出てきてワイワイガヤガヤ。近所で何か手伝う事があるかもしれないので、とりあえずボクもμ1200だけ持って外へ出て様子を見る事に。
あんなに大量の消防車を見たの、初めてでした。
しかも、道路を埋め尽くすかのようなホースの数々。よくもまぁ躓かないものです。
現場近くまで近寄ってみると、まだ現場からは炎が出ていたようで、消火活動が続けられていました。
その現場なんですが、何と京都の老舗菓子舗「塩芳軒(しおよしけん)」の北隣の家でした。
延焼止めの為に両隣も放水されていますので、営業に何らかの影響もあると思います。
当家とその近隣のお見舞いを願うと共に、特に塩芳軒の営業が正常に行われることを願って止みません。
このムービーは一度自宅に帰った後で、やっぱりこの騒然とした風景をきちんと撮ろうと思い、1脚にキスデジ/SIGMA8mmをNodalNinjaで装着して急いで現場に戻り、撮影したものです。最初に訪れてから30分が経過おり既に鎮火。撤収作業の最中の撮影でした。
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