published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
先日9/26から始まりました『ポチ袋展〜むかしもいまも〜』の初日に行ってきました。
本ポッドキャストの表ブログ「QTVR Diary」でも告知してましたが、今回の展覧会はボクが京都に来てからずっとお世話になっている「ギャラリー高野」の企画展なんですが、過去に開催していた古い木版ポチ袋の展示の他に、現代の様々なシーンで活躍されている方々に"ポチ袋"を作ってもらおうという新しい試みの中で、なぜかボクにもお誘いがかかり、かなり悩みましたが、参加させてもらいました。
今日お届けするのは、ギャラリー高野に展示されている、大正〜昭和初期にかけての木版ポチ袋コレクションの展示風景です。入口を入って右側の壁一面にギャラリー高野が所有する膨大なコレクションの中から厳選したポチ袋を額装して飾っています。形やモチーフ、仕掛けモノなど、様々な趣向が凝らされたポチ袋は、見ていて本当に飽きません。昔の日本人のおおらかで豊かな感性を見ることが出来る貴重な作品群です。現代人が忘れている日本人独特の"ウィット"を思い出しに、ぜひ訪れてみませんか?
なお、ボクの作品も含め現代の作家さんの作品は、共同開催の「ギャラリー花いろ」に展示されていました。明日と明後日の2日に分けて、その風景をお届けします。お楽しみに。
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ポチ袋展:ギャラリー高野展示風景
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ポチ袋展〜むかしもいまも〜
2007年9月26日(火)〜30日(日)
会期中無休
11:00〜17:00(両会場とも)
ギャラリー高野
〒606-8421
京都市左京区鹿ヶ谷法然院町14
075-771-0302
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