published by Akila Ninomiya (design studio "PENCIL")
先週の祝日「秋分の日」に取材撮影仕事も兼ねて、滋賀県湖東の五個荘町近江商人屋敷のお祭り「ぶらりまちかど博物館・美術館」に行って参りました。
ボクの大切なクライアントである「TSUKAKI」の発祥もこちらで、現社長の塚本さんのご自宅もこの近江商人屋敷のひとつです。
このお祭りで出てくる大正時代の近江文化を描いた時代絵巻行列のヒトコマは、来る10月初旬登場の「the World Wide Panorama」に登場します。お楽しみに!
毎年このお祭りに来ていますが、いつも必ず立ち寄るのは巨大な「大城神社」。広大な敷地の中に立派な本殿と山車庫があり、お祭りの時にはその山車が公開されていました。
その大城神社の道向かいにひっそりと佇むのが、今日ご紹介する「日若宮神社」です。どんな謂れのある神社か全く分からないんですが、まっすぐな短い参道の奥にある小さな祠。その参道脇には一面の彼岸花。その群生が余りに見事だったので、季節のワンスナップとして撮らせてもらいました。彼岸花って、どうして毎年お彼岸の時に必ず咲くんでしょうね。桜みたいに前後するのって聞いたこと無いんですが...?誰かこの謎、知りませんか?
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