PanoramaVR - パノラマVRムービーコンテンツ制作事業

主業務のパノラマVRコンテンツの制作について
超広角画像の一部のみをディスプレイ上に表示させ、他の画角にマウスカーソルなどを使ってインタラクティブに操作することで、あたかもその場に居るような仮想的な臨場感を与えることが出来るデジタルコンテンツを「パノラマVRムービー」と(又は単にパノラマムービーとも)呼びます。

弊社は、上下180°左右360°全方位を表示させることができ、しかもディスプレイいっぱいに画面を広げても十分に美しい超高解像度なパノラマVRムービーの制作を主業務としています。

[ SAMPLE :「VR Podcast」より]

人の目線から撮ることもありますし、非常に高いところや足元など、非日常の視野で撮影することもあります。 このように様々な視点で撮影したデータは、現在は、以下のようなフォーマットで表示させることが出来ます。

  1. QuickTimeVR
  2. Java
  3. Flash
  4. HTML5/css3

(1)はQuickTimeXからレイヤーが存在しなくなり、ディスコンになりました。事実、iTunesのポッドキャストでは、以前は配信されても表示されていたQuickTimeVRフォーマットが操作できなくなっています。

(2)は2000年前後に不動産系コンテンツとしてアメリカを中心に非常に大きな勢力を持って業界に君臨していましたが、現時点では殆ど使われることはありません。

現在の主流は(3)であることは間違いありません。様々なプレイヤーが出現していますが、かなり淘汰されてきていて、業界標準と呼ばれるものは3つほどになっています。

そして(4)はiPhoneを始めとするスマートフォンの爆発的な台頭から、今後ますます需要が拡大することが間違いありません。恐らくFlashパノラマをも凌駕するのも数年のウチのことではないでしょうか?

というワケで、上記のサンプルは全てQuickTimeVRによるパノラマVRコンテンツでしたが、これがFlashとHTML5/css3になると、どのようになるのでしょうか?

[ SAMPLE ]

  • Flashによる表示
  • HTML5/css3による表示

さらに上記2種のフォーマットには、様々な付加プログラムを与えることによって、より複雑なコンテンツに仕立て上げることが可能です。ヴァーチャルツアーコンテンツは、典型的な例です。

[ SAMPLE ]

またパノラマVRコンテンツは、空間のアーカイブであるだけでなく、ある一刻の瞬間を切り取る時間のアーカイブでもあります。
そこでコンテンツに音声を同梱することで、より一層その場の雰囲気を深く味わうことが出来るようになります。

[ SAMPLE ]


価格

パノラマVRコンテンツの撮影費用などは、撮影業務に特化したサービス「VR Express」をご利用下さい。 価格もサイト内に詳細に掲載してあります。

また、ヴァーチャルツアーなどの複雑なオーサリングコンテンツに関しては、全てご要望をお訊きしてからのお見積りとなります。
非常に小さいコンテンツなら、30万円前後で作成が可能ですが、弊社で受ける平均価格帯は約80万円〜120万円です。600万円以上の案件も多くはありませんが、手掛けたこともございます。
詳細はお気軽にお問い合わせください。

日本唯一のパノラマ画像/VRムービーに関する企画・制作から、セミナー、ソリューション開発・販売に至る、あらゆる業務を行っています。

» パノラマの知名度は今や一般大衆レベルです。

近年パノラマコンテンツは、Googleストリートビューに代表される地図の付加情報としてのパノラマVRムービーの台頭で非常に注目を浴びていますが、その表現力はそれだけに留まらず、多方面で利用されるパノラマヴァーチャルツアーコンテンツ、ギガピクセルクラスの超高解像度パノラマコンテンツ、さらには、360°全方位パノラマ動画が、ライブ配信されるまでになっています。

» 他社を圧倒する経験値が皆様をサポートします。

このような、あらゆるパノラマコンテンツを総合的にプロデュース出来るのは、15年来培ってきたパノラマ制作のノウハウと、2005年から発信してきた「QTVR Diary」での情報の蓄積の賜物です。

» 常に業界をリードし続けます。

世界でも類を見ないパノラマ関連情報専門ブログ「QTVR Diary」の知名度は、リソースの少ない日本だけでなく海外からも注目を浴びています。国内外のメーカーからの情報やソリューションサンプルの提供を受け、いち早くパノラマ業界の専門情報をお届けしています。

» 新しいソリューションを常に開拓し続けます。

今後ますます増え続けるパノラマのニーズに対応すべく、日々研鑽を重ね、多くの方々にパノラマを楽しんで頂けるよう、努力してまいります。

<サイト内リンク>

<姉妹サイト>

<連絡先>

design studio "PENCIL" 二宮 章
〒602-8233
京都府京都市上京区
 葭屋町通中立売上ル福大明神町128
 京都リサーチパーク町家スタジオ内
075-417-3062 (office)
075-417-3063 (fax)
080-3832-2352 (iphone)
ninomiya@pencil-jp.net